2008年11月のエントリー

いいこと

おとつい電話で母と
話をしてたのですが。

私がいいともに出るなんて
知らなかったはずなのに、
何かの話の流れで、
「なんだか、
いいこと起こりそう~」
と、
何気なく言いました。

これだ!

ススス
ストラップ当たった!

お母ちゃんありがと~。
でした。

大事にしよ~っと。

生放送で生放送

ビバリー生放送中に
いいともテレフォンの
電話が。
どちらも生放送。

テレビのタモリさんと
目の前の高田さんが
話している光景を、
写メで撮ればよかった!

って、そんな余裕は
ないんですけどね。

では、明日お会いしましょう!
これがホントの
いいトモロー♪

はちみつとバターの パンケーキ。

先手必勝

レコード会社の
川崎くんのご紹介で、
小田和正さんの
コンサートへ。

友だちが
「泣きますよー」
と言ってて、
まさか、と思ったら
さめざめでした。

楽屋で。

「キミ、出身はどこ?」
「飛騨高山です。」
「いいとこだねー。」
「いらしたことあるんですか?」
「ないけど。」
「いいかげんな人ですねー」
写真パチリ。

笑いながら
「あ、モノマネしないでよ」。

しまった。
先手を打たれました。

うんざり

もはや恒例のような
不細工女性芸人どうしの
お正月旅行。

今回は、お休みの日程が
一般とダブってしまい、
チケットなかなか取れず。
言われてるほど世の中
不景気じゃないのか?
という混み具合。

それぞれ
タッグを組んで
頑張ってます。

あああ

なんとかうまいこと
事態がころがって、
強運でありますよーに。

おくゆかしい

ロケで福井へ。

焼き鯖。 朝からビールで楽しむ観光客も。

市場はいいなあ。 真っ当な人間を 見る感じ。

おいしいものが
いっぱい。
たくさんおみやげを
買いました。

何より
人がおくゆかしい。

たまに求められる
サインや握手も
(思い切って)
といった風情でした。

こちらでは、
冬に水ようかんを
食べる習慣が
あるのだそうです。

身体はコタツで、
口はそっと涼やか。

こんなとこまで
なんだか
おくゆかしい、、、。
と感じました。

私から見た光景

慶応大・三田祭へ。
今ドキの学生さんなのに、
たいへんマジメで、
愛校心も感じました。

けど、本番はガチガチに
固かった生徒さんも、
終わったら、
とても心開いて
話せるじゃないの。

今ドキじゃないの。

「目マン、見ました。」
だって。(詳しくはDVDで)
おそいよ!
本番で言え~。

帰り道、
出演者6人とともに
ぶらぶら校庭を
歩きながら、
あんたら、本番でももっと
そういうやわらかい
態度出しなさいよ、
と、
説教しました。

返事しながらずっと
ニコニコ笑ってました。

 


教室

私から見た光景 

顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔
顔顔顔顔顔顔顔顔 顔顔顔顔顔顔顔顔

七話

夜、おなじみの大人会。
和田誠さん、レミさん、三谷幸喜さん、
南伸坊さん、阿川佐和子さんと
ちょっと遅刻して私。

途中から、やたらとお互いの
怖い話で盛り上がりました。

レミさんが、怖い話が大好きだから。
地方のロケバスでも、
「ねえ、ねえ、誰か
怖い話してくれない?」
とみんなに聞きます。
けれど、レミさんが
絶叫に近い悲鳴をあげる瞬間が
実は一番の恐怖。

「怖い話」はネタにも似て、
あのヒトのあの話、
もう一回聞きたい、
なんてのもありますね。

そのうち南さんが、
「今の怖い話を、五七五にしよう」
と言い出し、
なんだかどんなに怖い怪談も
急に全部
かわいい話になった。

つくづく恐怖と笑いは
隣り合わせですね。
ぜんぶで七つ集まりました。

怪談「袋猫」

モーニングカラヤン

仕事前、思い切って
新宿テアトルタイムズスクエアで
「カラヤンフィルム・コンサート」を
観てきました。

ここは意外と穴場で、
日本一大きなスクリーンで
観ることができるんです。
カラヤン大きいのねー。
色んな意味で巨人ねー。
でした。

ナマの演奏を聴きに行くのは
なかなか勇気がいるものですが、
映画は気楽なもんですね。

「今弾いているのはこの楽器です」
のようにアップになるので、
初心者によくわかりました。

THE GATHERING

夜遅く、自分の部屋で
明日の洋服を決めたり、
ごちゃごちゃしたものを
まとめながら、
ですが、
最近はずうっと
矢野顕子三昧。
ああなんてステキな時代なのですか。

矢野顕子ファンクラブ
「ザ・ギャザリング」
に入ってるもんで、
過去から今までの
矢野顕子弾き語り映像が
ネットでずうっと見られるのです。
月々1000円。

そんでしばらくすると、
私もピアノ弾きまくり。

イクラとサーモンのなんとか。 サービスでついてきた。

ミュージシャン、
芸人さんらとでカラオケへ。
豪華でした。

初対面も多いというのに
マイクを持てば
誰しも
恥ずかしげもなく「熱唱」
してしまうという。

こんなマヌケな一瞬が
カラオケのいいところ。

ハイテンションで盛り上がる
よりも、ついつい
シーンとさせてしまう
ミュージシャンの声は
さすがでした。

コンビ

茹でたかぼちゃに
とろけるチーズをのせて焼くだけ、
というのを毎晩のように
食べてます。

かぼちゃとチーズって、
相性がいいんですね。

甘くてしっとりしたかぼちゃと、
しょっぱいチーズがサクッと
くる歯ざわり。

オーブンに20分ほど。

「チーズはなかなか焦げないのよ」、
と昔バイト先で林さんに
教わったことが
あったのを思い出しました。
ちなみに
ベシャメルは
気をつけてないと
すぐに焦げます。

 


関係なく沖縄・のら猫写真。

 

アクアパッツア

この料理はいつも
同じ味になるような。

イサキであろうと鯛であろうと、
予想できるひとつの
味や香りに。

これはきっと、
海外のおいしくない魚でも
なんとかなるように
考案されたもの。

そう考えました。

おいしいからいいか。

ライセンス

私が「ダイビングライセンスを取った」
と言うと、
たいがい「へ~」
という返事がかえってきます。

しかし、
「取れなかった人もいたんだ」
と、説明をつけ加えると、
「えっ?」と言いながら
もう一度顔を見られます。

そこには
(誰でも取れるもんなんじゃないの?)
の含まれる「えっ?」が
感じられます。

私は
(わかっていただけました?)の
含まれた笑顔を
返すのでした。

ブログを読んで、もとマネージャーの
コトミちゃん(←目マンと名づけた人)
からもメールで驚かれましたが、
彼女には
驚いてくれた理由がもうひとつ
ありました。

なんと
「私もたまたま
船舶免許2級を
取得したばかりだったんで!
海つながりですねー!」
だって。

なんでそんな免許がいるんだ!
やすしか!
でした。

聞けば
家族で時々クルーザーを借りて、
沖に出ては
もぐったり泳いだりを
しているんだそうです。
ス、スケールが違いました。

那覇で見つけた犬。 シャツ着てるみたい。

HALF&HALF

仕事終わりで
下北沢オフオフシアターへ。
オアシズ、オカマのミドリちゃん
らのお芝居。
よく頑張った!
私の席のすぐ横には
KABA.ちゃんが。

夜、連絡を取り合って
一青窈さんのお宅へ。
たくさんしゃべり、
ごちそうになりました。

ジェロさん、中村中さんらも登場。
ミュージシャンだらけなようで、
なんかハーフだらけの会、
と言って笑いました。

中村中さん、
ピアノうまいんで
びっくり。
合わせて歌うジェロ。
真剣。
カメラ回したかった。

帰宅したら、
猫はこんなところに。

DIVING その1

週末、プライベートで
慶良間まで
行ってきました。

スポーツジムの
インストラクターさんからの
「ダイビングライセンスを
取りませんか?
海の底はいいもんですよー」という
誘いに乗っちゃった。

ライセンスを取るには、
「ペーパー試験」
および「海中での実践」が
必要なんですね。

夏のような天気。

 

それにしても
魚たちと一緒に
深い海底にいるって、
なんてフシギで
幸せなことでしょう。

しまいにゃ18メーターまで
潜ってました。
私はセンスがいいそうです。
信じました。
ってか、びびった時に
自分に何度も
言い聞かせました。

2日で4回潜って、
実技、ペーパー試験に
なんとか合格。
おお。
なんて私らしくない。

お世話になった
インストラクターさんと。

 

誰か早く
「趣味は何ですか?」
って聞いてくれないかなー。

デジカメ整理

デジカメの中身を
整理してたら、
こんなのが
出てきました。
いつか行った
沖縄のホテルで
見つけたんでした。

怒涛の如き一日でしたが、
NHK「SONGS」の
矢野顕子さんに
救われました。
ラッキー!

途中

家事というものはいつも途中。

どこんチでも
そうなのかな。
(今日はこのくらいにして)
と、お茶でも飲めば、
(次のやんなきゃいけないこと)が
あふれ出てきます。

本当に終わりが見えないですね。

「家の中の事が完璧と思えた日」
って、
生まれてから今日まで
一度もないような。

や、生涯そんな日は
ないのかもしれません。


下の写真は
先日、BSの猫特集番組で
紹介するはずだった一枚。
大工さん特製の猫ドア。

暗いよ顔が。

下ネタな週末

多忙な週末。
大妻女子大の学園祭では
エロ男爵・沢村一樹さんとトーク。
予想以上にいいコンビネーション。

最近の歌手は、トークがどんどん
うまくなってると聞きますが、
役者さんもそういった方が
増えていらっしゃるような。
昔の演劇界の皆さんは
無口でした。

「今日は役者さんがメーンゲストだから
とにかく何でもしゃべってください」
と、開始前に言われたほどです。

沢村さん、
「ボクはエロ好きですけど、
しょせん上品なエロですから」、
といった謙遜もさりげに
くだらなかった。

東海テレビ50周年イベントの
「ぐっさん家」公開収録。
名古屋行きの新幹線で、
ふとトイレから出たと同時に
隣のトイレのドアから
ブラザートムさん登場。
「あらあ、同じ時間に
出してたんですねー。」
「だなあ」
と、互いに手を洗いながら
またもやくだらない挨拶。

偶然にもトムさんの
奥様とは同じ産婦人科で
出産もしており、
その当時も
「同じ分娩台で
出してたんですねー。」
と言ってたことが
あったのでした。