DECIDE

ウチの猫は2匹。

1匹目(先輩)は、
アビシニアンという種類。
いつも
(トイレが清潔で、エサさえあれば、
 あとはおかまいなく。)

かわいがられる事に照れがある。

猫のクセに、なついてくるくせに
長く抱っこされたり、
触られる事も苦手。

案外私と似ているな~。

「ミッちゃんにテンション高くされちゃった!
 と思ってたら、なんか急に
 離れちゃうトコがあって、、、」
と言われる事が、中学時代から
なんだか多かったんです。

ところが、
新しくやってきたチビってのは、
里親募集されてた保護された猫。

つきあってみると、これが
アビシニアンと真逆。

(トイレが清潔で、
 身体を抱いてさえくれれば、
 エサなどどうでも。)
と、THE・愛されたい空気優先、満載。

「アタシャ、そちらの
 指先や顔など、気ままに
 ちゅうちゅうさせてくれたら
 エサなどまずくても」って雰囲気なのです。

あれ、私に似てるのは
こっちだったのかな。

などと思えてきます。

ペットというもの、
「勝手にヒトにカネで飼われてしまってる」
可哀そうな生き物のようでいて、
実はどこかにうっすら、
その飼い主が知らない風にしてた
秘密の心理の部分があったり
するのかしら、、、。

その勝手なる飼い主も、
つきあってるうち
どこかで自分のフクザツな何かを
ペットに見出しては、
せつなくかわいく、にくくいとしく
という、なんとも言えない感情を
あふれさせられているの
かもしれません。

つまり、出会いはきっと
偶然なんかじゃ
ないのですよね。

HOMEへ戻る