オルフェンズの涙

MISIAさんが歌ってた
「オルフェンズの涙」。

このあいだ、
あまりに神々しかったので、
そういえばいったい
オルフェンズとは
どういう神なのだろうと
調べたら。

ガンダムの歌だった!

ギリシャ神話かなんか
じゃなかったのか。


あれは私

コドモと合流~。

しかし、やっと会えても、
毎度ながら
専門職の忙しさ。

さあさあごちそうでもお食べ、
と思っても、
会話の途中で「ありがとう」などと
義理に笑いながら
パタ~ンと眠ってしまう。

肉体労働なんだよな。

指のヒフは荒れ放題で、
顔に疲れが見えない日はない。

でも、やりがいがあるんだってさ。
シゴトに。。。

だったら何も言う事はないよな~。

なんてワタシに
似てないんだ!
笑。

「こんなつらい仕事を
頑張ってるようだから
文句なんか言えないのだけど、
正直、もっとワガママ言っても
よかったのに。
なんでまた、と
思えるトキがあります。」
と、コボしたときがあった。

そしたら
ソンケイするジンブツが
こう言いました。

「でもね。昔から、
親というものは、子供を幸せには
できないようになってるのよ。
価値観がちっともわからないの。」

ビックリしました。

そうだった。
自分だって昔、そうだったじゃないか。
なんでわからなかったのか。
ビックリして
返事もおぼろになっていました。

テレ朝の「ミュージックステーション」、
ウルトラHDリマスター版での
植木等さんの
圧倒的歌唱にぐっときました。

トリコになってしまった。
人前で歌を歌うということは、
人間の器を見るという
快楽でもあるのだなあ、
と思えました。

もう一回観たいなあ。

それにしてもあの品の良さは
いったい何だったんだ?と
心に刺さり、Wikipediaで
ざっと確認してみたりして。

ずうっとむかしに
一度だけ植木さんと
歌を歌える機会がありましたが、
当時は緊張して、
気さくに話しかけてくださる植木さんと
ちゃんと話せなかった事は、
今さらながら大後悔です。

器が小さいと、損だらけの
悔いだらけです。

今後はせめて大きなフリを
して、ちょっとでも気持ちよく
生きようと思いました。

気志團万博

こないだ、
気志團万博に
お呼ばれしました。

綾小路翔さん、声かけてくれて
ありがと~!

ケータリングの豪華さも
日本一では
ないでしょうか!
(そこかよ)
すご~い。と、
まじまじ見てしまいました。
どれもおいしかったあ~。

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注文したらすぐ作ってくれる
汁なし坦々麺のおいしいことよ。
おかわりしちゃったスタッフもいました。
粉チーズと玉ねぎミジン切りとか
口の中で(え?)って
なりました。

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ピッツア専門店の出店も
大人気。

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高級バームクーヘン店の出店。
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和菓子にオイルか~。
へえええ~
こんな食べ方があるんだ!と
知ったりとか。
もちろん顔には出しませんよ。
むしろ(当然知ってるし)、ってな顔です。
おいしかったなあ。

着替えて立ち寄りました。
そしたら

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田島貴男さんと再会。

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翔さんを賞賛したい。
最高のプレゼント、
ありがとうございました!

0920IMG_0458.jpg

そりゃライブも盛り上がるよね~!!!
モニターに映ってるのが私です。

また行こうっと。
(呼んでねえ!)

なんとなく
スッキリしない文。
どこが邪魔なんだ?
と思ったのですが。

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全体ただ
長いんですね。

神は細部に宿る

矢野顕子・上原ひろみさんの
オーチャードでの
レコーディングライブへ。

ショーステージというよりも
職人の仕事を見る、
そういう感じで、客席も
息をのむ瞬間が
いっぱいでした。

やり直した曲も
5曲くらいあり、
その真っ正直で真摯な姿勢は
さすがだった。

私ならぜったいムリだな~。
すぐOKにしちゃう。

やっぱりここが
ホンモノとニセモノの
決定的な違いなんだな、って
思いました。

ハッ

ハッ。
と気がついた。

人って、贅沢する時、
何を買ってるって、
センスを
買ってるんですね。

そのシェフの、
そのデザインの、
そのホテルの、
その音楽の。

誰かの才能を有料で
堪能したいもんなんだな~。

いいことに
気がついた。

おのれの空想

先日出演した、鶴瓶さんの番組
「A-studio」。

驚くほど
反響が大きくって、
たくさんのメールを
いただいてました。

ありがとうございます。

へ~、とおもったのは
誉め言葉以上に
多かった、
私のネタの歌の部分で
「間違えてますよ」、
という指摘。

口調も若干
強いカンジ。

「○○さんはもう40代
じゃないんですけど」、
なんてなこと。

あなた、
そこはデリカシー。

○○さんだけでなく、
ふわっと全体的に
間違えてて
いいのです。

事実を正式に
言ったところで
何が面白かろう。

夢がなさすぎです。


空想してみてください。

あなたの(自分)モノマネをされました。

なぜか笑われています。

しかし、これが、
「聞いてください、ただし、
10年前の彼女ね」、
と、モノマネされてたのなら
ワリと傷つかない。

なぜなら、人間は驚くほど
成長しているもの
だからです。

長く芸能界に生き残れる理由。

そこには
愛などではなく、
残念ながら実は
おのれの空想というか、
計算こそが必要なのでした。

(ガッカリ)

春日大社のキャンドルナイト

MISIAさんのライブの
ゲスト IN 春日大社!

あやうく、うるっときそうに
なっちゃった。

キャンドルの
荘厳な景色。

鳥肌~。

MISIAさんと一緒に
歌も歌えたりして、
とても感謝な二日間でした。

私はMISIAさんと一緒に
いるだけで
性格が治るのがわかります。

ファンの皆さんも、
オモテではきっと
歌を聴きに来てるはずなんだけど、
裏では多少、心のメンテナンスも
いただいてるのではないでしょうか。

詳しくは
コチラ

行ってきまーす!

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