めし

渋好みの
マネージャー・タナカが
すごくよかった~!と
楽しそうに言ってて、
つられて私も行ってみました。

「成瀬巳喜男監督シリーズ」。

「めし」という映画。

私が生まれる前の
作品で、モノクロだし
貧しい暮らしの
日本なのに
どこかリッチなもの
見た気持ち。

人間が豊かなのかな~。
素朴なのに不思議だ~。

原節子と上原謙。

原節子の
迷惑しながら
無理に微笑む顔、とか、
上原謙のあやまりたいのに
あやまれない風情とか
よかたー。

もう一本上映してて
そっちは特に
見る気なかったんだけど、
これも見始めたら
帰れなくなった。

「放浪記」という作品。

この上手すぎる女優さんは
いったい誰なんだ、と
思ってあとで調べたら
高峰秀子、と書いてありました。

昔から、天才少女と
呼ばれてたんですってね。

昔の映画っていいな~。

ただ、こういうシリーズは
当然、客席にお年寄りが
多いせいか、
きれいな映画館だけど、
か、か、加齢臭が
ハンパなくて
笑っちゃう。

なにもみんなそろって
そんなにハゲちらすこと
ないだろう~、っていう
圧巻の光景。

そして、いびきや
ハッキリした独り言、
謎の爆笑
(なんでここで笑えるのだ)
など、客席も昭和な
テイストでした。

今の若い客はマナーが悪い、
なんてぜんぜん思えません!

笑。

また行こ。


ブレーキ

先日、大泉洋さんと
バッタリ。

お互いに「よお~!」
と言いそうな顔でしたが
急ブレーキ。
キキーッ!

初対面だったのでした。

「なんで初対面な
感じじゃないのかね。」

「おそらく
三谷さんつながり。
あと、
田中真紀子モノマネ
つながり。」

田中真紀子さんの声、
今年はいろいろ
ツブシが効くわ~。

(どうもすみません)

安藤裕子LIVE

安藤裕子さんのコンサートへ。

私の友人は
「安藤裕子が一番理想の顔」
と、言ってます。

ありがちなMCや
あおったりしない
安藤さん。

きれいなだけじゃなく、
表情の違う歌声に
聞きごたえがあって、
これが同じ人の声だろうか?
(私が言うのも変だけど)
って思いました。

後半は一種、巫女みたいに
見えてきました。

昔からなぜか
「ねえやん」と
呼ばれてきた理由もよく
わかりました。

あ~ くたびれた、と
床に座れる人は
なかなかいません。
お客さんは立ってるのに。
ははは。

中野サンプラザを
完全に自分チに
してたのでした。

小指

スタイリストさんの親子と、
マネージャータナカ、私とで
ボーリングに
行ってきました。

ごはんを食べた帰り、
ハナちゃんが
「ミッちゃんチに行きたーい!!」
と言ってくれたのは
嬉しかったですが、
その時なぜか小指を
立てたのでウけました。

女か!

皆でコンビニの
スイーツを
買ってウチでだらだら
しました。

引っ越しして
近所になったハナちゃん。

また「女」んチで
遊ぼうね!

201605251.jpg

かわいい、、、、、。

手と手

(業界の)知り合いがすごい
お相撲ファンで、
その方が
「もしも相撲を見るなら、
詳しい人と一緒に
行くべきです。」
と言ってて、
「ではいつか連れてってよ」
と、頼んでて、きのう、
行ってきました、
両国国技館。

DSC_0167.jpg

その知り合いが、
「もう一人お招きした人がいます」。
とのこと。

それがなんと、クリープハイプの
尾崎世界観さん。

マジか!
わはははは。
尾崎さんも
相撲に興味が
あったんだそうだ。

狭すぎる世界観。

私とオットと
尾崎さんと、その方と
四人の席で
最後まで観覧しました。

変な構図です。

尾崎さんは案外
学究肌なのか
ものすごく詳しく
なられてて、
「あっちにいるのが〇〇です。」
など、ちょいちょい
教わって見てました。

何が決め手とか
あれが張り手とか。
それにしても
面白かったなあ。

あの会場に
「気」みたいなのが
蔓延してて、
並々ならぬ
ものを見た感じでした。

そして団体でなくて、
単体で戦う、っていうのが
私はやっぱり
好きなんだなあ~。

もっと早く
知るべきだったかも~。


舌と幸福

めっちゃ忙しい
タレントさんとか。

骨身を削ってるような
人ほど、あんがい
ガリガリにならない。

むしろちょっと
ふくよかになられる。

おととい、
私は番組の収録が
深夜まであったのですが、
どういうわけでしょう。

楽屋での食事がやけに
おいしいのです。

あれ?

これはなんだ。

いつも選ばないような
ガッツリめしが
なんてうまいのだ。

さっき
食べたばかり
だというのに。

もしかしたら
ヒトはちょっとした
義務感が
調味料になるの
ではないか。

と、私は思いました。

すご~く感動した
ライブを見たときとか、
ハワイなどの旅先、
めっちゃ笑った時、
喜びに満ちたときなど、
幸福感は食欲を
おさえてくれるというか、
忘れさせる。

食事に幸福感を
求めてるときは
ちょっと疲労してるのかも
という信号なのかも、
ですな。


小生

こないだ、ラジオで
自分のことを
「小生」と書いた人がいて、
思わず
「小生なんて、やだ~!」と
言ってしまいました。

昔からどこか
謙遜しすぎのような
この言葉。

ところが、
その日から
私とマネージャーの
あいだで謎の大流行。

「小生ちょっとトイレへ」
「小生、最近ネイルの
店を変えました。」

女がさらっと使うと
めっちゃ変。

真顔で言うのが
コツです。

charisma.com LIVE

charisma.comさんのライブに
光浦靖子さん、
ものまね女王のみはるさんと
三人で見に行ってきました。

女子のラップってカッケー!
面白かったな~(誉め言葉)。
また行こうっと。

しかし、噂によると、
charisma.comの
いつかちゃんのお父様が、
このライブに行く途中、
たまたま街頭インタビューを
受けたそうでした。

その内容が
「清水ミチコさんについて」、
だったんだとか。

わ~、世の中
何がどうなって
そうなってるんだ。。。
まあいいか。。

帰り道、
レキシさんら
大勢グループに
バッタリ会って
ごはんを食べてきました。

私がカッコよく
「まあまあ、私も
大河女優だからねえ~」と、
カードを出したら、
「カード使えません」、とのことで
ワリカンになり、
しかしすでに
全員からお礼を言われてたので、
めっちゃ恥ずかしかった。

現金持っとけよ~私!


自分のため

携帯を忘れて
仕事に行ったら。

ものすごく
疲れないもんだと
わかった。

自分の考えに
もどる時間が
帰ってきたでは
ありませんか。

「脳というもの、
いつでも刺激を
求めるようにできている」
と、いつか本で読んだのですが、
携帯のニュースや
自分に役立つ情報
なんかを読んでるうちに
すぐ時間がたって
しまうのだった。

そんなもんに
かまけてしまう。

忙しいと、
口では言いながら
そういう時間はたっぷり
ある不思議。

職場に出先に
必ず携帯は
持って行く。
や、持って行かずに
いられない。

学校で携帯を禁止するのも
正直わかる気がする。

だってサルみたいに
ずう~っと見てしまう。

好みの情報が
ずーっとえんえん
続くのだから、
若いころなら
なおのこと。

授業は耳だけど
携帯は目から入る。

当然、目の方が早い。

あらゆる文明は
スピードを好むもの。

これから人類に
ストレスや疲労は
増えそうだけど
案外「悩み」は
減って行くのかも
しれませんね。

考えたりしなくなる。

能動より受動的が
楽ちん。

携帯いじってると
みんな忘れさせてくれるし。

わ~

自分で書いてて
だんだん恐くなった。

自分のために
週に一回は
携帯を携帯するの
忘れようかな~。

人生

観に行った映画が
驚くほどつまらなくて、
このトシで初の
途中退場をしました。

たいくつさせるにも
ほどがある、、、。

このところ、
シゴトした帰りに
映画一本!
というのが
ひそかな楽しみ
だったんだけどな~。

「人生は誰にも平等に
うまくならないように
できているのよ」
って、若いころ
聞いたときはビックリした
言葉でしたが、
ホントだな!

これを選んだ
自分の想像性のなさまで
つくづく考えて
しまいました。

軽薄なんですよね、、、。

って、そんな言葉を
1800円かけて
思わせないでよ~!


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