大竹しのぶBIRTHDAY

BLUE NOTE TOKYOであった、
大竹しのぶさんの
還暦パーティがすごかった~。

歌舞伎界の面々から
映画監督もたくさん、
野田秀樹さん、松尾スズキさん、
綾瀬はるかさん、平野レミさん、
ジャニーズ関係の皆さん、
野田洋次郎さん、西川貴教さん、
鬼龍院翔さんなど。

圧巻だったのは
さんまさんとのもと夫婦漫才。

ののしりあえるのって
おかしい。
さーすが!

私もピアノで歌わせてもらったり、
三谷幸喜さんとコンビで
「大竹しのぶ語録」を
披露ました。
こっちも爆笑!

終わりよければ全てよし

[徹子の部屋クラシックコンサート]
IN 渋谷オーチャードホール。

毎年、満員なんだとか。

ところが、
なぜかこの関係者の方
数人から、それぞれ
「ふだん通りで大丈夫ですから」
「緊張することないです」
「好きにやってください」
「気にしないで、ラフに」
と、たびたび言われ、
(え、なぜだ。なぜそんなに
言われるんだ?)
と、考えるうち
逆に緊張してしまった。

それがどれほどの
緊張か、というと
ネタのイントロ弾いたあと
地声で歌ってしまってたという。

人生初のミス。
自分でビックリした。

「あ、間違えちゃった!」と
言って、あわてて
イントロから
弾き直しました。

めっちゃ恥ずかし
かったけど、

もしかして、
直前の舞台ソデで
かけられる言葉って、
ふだんより
えらく人をとまどわせてしまう
もんなのかな。

しかし、
敬愛する
山下洋輔さんと連弾する
コンサートの終わりころには
もうすっかり
いつものでかい態度に戻り、
胸がいっぱいになりました。

感激。


ヤユと人格者

今月はホントーに
人生を変えるような
ライブの連日だ。

いったい
何なのだろー。

来週なんか、
もしかしたら
さるところで
松任谷由実さまと
一緒に歌えるかも
しれません。

その歌のリハをしてたら
泣けてしまった。

普通、呼べなくね?
ヤユしてる私を。

心広いんだな~。

しかも名曲。

ひとりジャンボリー

今年も全国ツアーが
決定となりました。

タイトルは
「清水ミチコのひとりジャンボリー」。

11月から開始して、来年まで
続きます。

ツアーはだいたい数か月で
終わっちゃうもんだけど、
どうせならいつか
三年くらいかけてのんびり
じっくりまわってみたいな~。
今のところ決まってる場所を
掲載しました。

皆さん、ぜひ私と
遊びにきてくださいね。

2017年
11月3日(金・祝) 神奈川/相模女子大学グリーンホール  17:00開場/17:30開演
11月12日(日)  岡 山/倉敷市芸文館         15:30開場/16:00開演
11月21日(火)  鹿児島/宝山ホール          18:00開場/18:30開演
11月26日(日)  新 潟/りゅーとぴあ劇場       15:30開場/16:00開演    
12月1日(金)  広 島/広島NTTクレドホール    18:00開場/18:30開演
12月8日(金)  北海道/わくわくホリデーホール    18:00開場/18:30開演
12月10日(日)  宮 城/東京エレクトロンホール宮城  15:30開場/16:00開演
12月16日(土)  大 阪/大阪国際会議場 グランキューブ大阪メインホール 15:15開場/16:00開演
12月22日(金)  沖 縄/浦添市てだこホール 大ホール 18:30開場/19:00開演
12月24日(日)  福 岡/福岡市民会館         15:30開場/16:00開演
12月26日(火)  愛 知/名古屋市芸術創造センター   18:00開場/18:30開演
12月27日(水)  静 岡/静岡市民文化会館 中ホール  18:00開場/18:30開演

詳しくは   http://eplus.jp/4325tour2017hp/

まぶしかったんだ

先日、加藤一二三さんと
番組でご一緒しました。

清らか~。

清らかな人と会うと
なんでだか
こっちまで気持ちが
小学生くらいにもどる。

軽くて、明るくて、
まっ正直な
あの頃。

なぜだかたまに
まぶしそうに見つめられる
大人(父兄)からの
あの視線は
間違いじゃなかったんだなー。

きっと本当に、
私たちがまぶしかったんだね。

白い靴下は似合わない

野沢直子ちゃんと
ごはんを食べ、
そのあと高円寺の
まちゃまちゃが
やってるスナックへ。

ミジメな自分
(たとえばこんなシゴトがあってさ~)
など、正直に語れる
友達って
いいですね。

(こんな恥ずかしい話を
笑って聞いてくれてありがとう)
などと思ってたのですが、、、、、。

帰りのタクシーの中で
あくびとともに
「ああねむくなっちゃったば~」
などと、聞き取れない声を出す
言う直子さん。

もう、「ちゃん」
ではないですね。

白い靴下は
もう似合わない、、、。

ここだけ
誰もが平等、、、、、、、。

ラッキーボーイ

弟があの細野晴臣さんから
前座を頼まれました。
持ってるね~。

昔っから運がいい
というか、自分から
行かないでも
あっちから何かがやってくる、
みたいなところがあるのです。

クリスマス生まれなので
プレゼントも
もらいやすかったり。

細野さんの大ファンで、
細野さんが履いていらっしゃる、
なかなか売ってない
限定のレアな靴も
GETできたとか。

それだけならまだしも、
リハの客席でふと
「あ。持ってるんだ。」
と、細野さんに気がつかれる
ラッキーさ。
思わず写真に撮っちゃった。

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恥じらう弟。
おまえはオネエか。

私も一緒に出ました。
会場、盛り上がりましたね~。


「音楽ナタリー」でも
紹介してくださってました。
ありがとうございます!

パリ祭

シャンソンの祭典「パリ祭」
に出ました。
NHKホールは満杯。
毎回、満杯なんだそうです。

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ウケたわ~。

って、まわりはちゃんとした
歌手だらけなんだから、
そりゃ私にしか
笑わないのは
当然なんだった。

ものすごく高いヒールなのに
ふつうに見えてしまうという
絢爛豪華的世界でした。
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(見えねえよ)

楽屋で、小学校からの
同級生ので
ピアニストでアレンジャーの
DON君にも会えました。

廊下では、たくさんの
ミュージシャンが
「あ、DONくん!」
と嬉しそうだったので
「コイツ、私の同級生なんすよ~」、と
自慢げに。

笑。

NAOKO NOZAWA

世界のNAOKO NOZAWAが
帰国し、接見できました。

FUJIN-KORONという
アジアの著名な雑誌で
TAKASHI-FUJIIらと
鼎談し、その後
下北沢の
COUSCOUS ROUGIR
(クスクス・ルージール)
で、ファンクラブの皆さん
(SHIMIZU・TANAKA)に
囲まれ、食事。

最近のGEINOUKAIでは
KAZUYO MATSUI
について興味を
もたれたようでした。

クスクスルージール

よーこちゃん、ちえちゃん、タナカさんの
仲良し四人組で
下北沢・クスクスルージール
というお店へ。

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ワインを開けました。

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エビパン=エビのフライドサンドイッチ。

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タラのペーストのグラタンみたいなヤツ。
おいしかった。

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レモン風味のワカモレ。

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白身魚のなんとかかんとか。

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アボカドのディップとチップスと。
名前覚えてなーい。

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焼き野菜と山羊のチーズ。

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鯛のオーブン焼きのクスクス別添え

クスクスルージールは人気の
お店で、いつも予約で
いっぱい。

一か月ほど会わなかったので
この日が楽しみでした。
可愛い話や、エロい話、フシギな話
本当に四人で
いつまでもクスクスしてしまいました。


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