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PATE屋

2010/09/03

昔、バイトをしていた
PATE屋で座談会。
久しぶりに林さんに
お会いできて嬉しかった。
 
おだやかで
ニコニコしながらも
学者のような人なので、
ちょっと聞いただけでも
その知識に圧倒される。
 
太陽暦、太陰暦など
無知な「暦」については
もっと聞けばよかった。
 
もしかしたら幕末にあったような、
塾と呼ばれる勉強会は、
「知識が欲しかった」
だけではなく、本当は先輩の
お人柄や声に触れていたい、
聞いていたいという
欲求があったのではないかしら。
 
みんなでガヤガヤしてると
あっというまに時間が
過ぎていった。
 
PATE屋で学んだことはとても
多くて、ずうっと私の宝物です。
「食」の研究工房でも
あったけれど、
食べ物についての知識だけではなく、
もっと生活を楽しもう、
自然を享受しよう、
という空気も良かった。
 
しかもちっとも教訓めいていない。
たとえば毎年、真夏の
八月いっぱいは、一か月
まるまるお休みになる。
 
そのあいだ、もちろんバイト代も
もらえなくなるんだけれど、
大人になって堂々と、たっぷり
時間が目の前に広がるだなんて、
本当に人生のストレッチを感じました。
やりたいことは何だろう、
なんて自分に向き合えたりして。
 
冬休みは10日ほどあり、
これにより、かえって
きたる夏休みや冬休みのため、
仕事を頑張ろう!
という目標にもなるし、
お金を節約するのすら楽しくなる。
けれど、なかなかできないことだと
思います。
 
今ではスローライフ、スローフードなど、
新しくはない言葉ですが、
ここではもう30年以上
それができているのです。
 
ジミでもっさりしてた
若いころの私に、
林さんは映画に絵画展に
ファッションショーに、と、
暇があればすぐに
楽しむことに誘ってくれました。
 
いつか、
「清水さんは何が好きなの」
と聞かれ、
「お笑いでして、、」、と
打ち明けたときは
(え、あなたが?)
といった表情で
絶句したまま、とても
驚いておられました。
そして、どんなどんな?
いつから?なんでまた?
と、とても興味を
持ってくれました。
 
そんな思い出話を
たくさんし、しばらく当時に
フラッシュバック
していたのでした。

VOICE

2010/09/01

番組で、山口もえちゃんとご一緒。
かわいかった。
 
「ミチコさあん、もえは~。
今回のお~、ミチコさんのライブのネタに~
落ちたんですねえ~」
と、ゆっくり言うので、
笑いました。
「次回、マネされるようがんばって!」
などと励ましたりして。
 
以前、私のライブで
「本当は悪い山口もえ」
というネタがあったのですが、
あまりにもかわいい声ゆえに
「実はすごく悪い奴だった!」
というギャップが、おいしいところ
だったのです。
 
ちなみに今年のライブでは
「本当は計算高いアグネス・チャン」
というのをやりました。
彼女の声もかわいいので、
悪役で話してみると
必ず面白いのです。
 
決してそんな人じゃないだろう、という
清楚さこそがキモだと思われます。
 
ついでに、こちらはピュアというより
ピュアな肌に釘づけ。
      ↓

ちなみに

2010/08/31

昨日の写真での私のバッグは、
ライブに来てくれたMISIAさんから
いただいたアフリカ製のもの。
3つももらった。
(声は上手にもらえなくてゴメン)

これが軽くて使いやすく、
デザインもかわいくて重宝しています。
重いバッグはこりごり。

おしゃれな女性はエライなあ。
ハイヒールにせよ、アクセサリーにせよ、
オシャレと便利というものは
常に真逆に位置しているんですね。

もしや

2010/08/30

藤澤ノリマサさん、和田誠さんもご一緒して、
これから森山良子さんとのライブの
リハーサルです。
がんばってきまーす。
 
ブルーノートで撮ったいつかの写真。
まわりの人たちがニヤニヤしていました。
 
トリオで歌えば声を探せる
夢のユニット「も」「し」「や」。

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ブログ

2010/08/29

先週、局のメイク室で
 
「あっ清水さんだ~!」(かわいい声)
「、、、、。」
「あのう、お写真一枚、
私のブログにいいですかあー?」(かわいい声)
「やだね」(低い声)
「あっ、なんでですか、
いいじゃないですか。」(かわいい声)
「どうせあんたら界隈のブログなんて、
ランチに食べましたあ~(阿呆写真)、
なんと今は、(絵文字)(絵文字)
ネイル中なのですう~(阿呆デコ写真)
ばっかだろうが。」(低い声)
「あ、クイズ形式にしようかな。
これは誰でしょう。と。
答えは、、清水ミチコさんでしたあ。と」
パチリ。
「話聞きなさいよこの泥棒猫!」
「ワードが古いですよ♪」
 
熊田曜子さんは、なぜか
ちょっといじめたくなります。
しかし、気がつけばいつも
やりかえされているのでした。

ぴったんこカンカン

2010/08/28

安住アナウンサーと
鳥取~島根へ。
その名も
「水木しげる夫妻ゆかりの地めぐり」。
よく声をかけてくださいました!
 
「それにしても私が
お二人のファンであることを
どこで知ったんです?」
と聞いたら、番組スタッフの一人が
たまたま私の雑誌での
エッセイを読んでいたのだとか。
 
「ゲゲゲの女房」の中には
南伸坊さんも登場するシーンがあり、
お人柄に救われた、
と書かれておられたようなくだりを
街を歩きながら思いだしました。
私もバイト時代、南さんから
オモシロ授業を受けたことがあり、
本当にあの笑顔に一瞬で
心がふわっと軽くなった
覚えがあります。
どこか精神的に緊張していた糸が
緩和された、というのでしょうか。
すごい力ですよね。
 
魚はおいしいし、
面白い人もなぜか多く、
役得気分のロケでした。

土曜の午後

2010/08/27

28日16:00からのニッポン放送
「ミッチャン・インポッシブル」は
ゲストになんとデヴィ夫人をお迎えします。
ご本人とバッタもんの対決を
どうぞお聴き逃しなく!

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東京公演

2010/08/26

日本青年館での3日間で
ツアーが終わりました。
楽しかったあああ。
終わるのがいやになりました。
 
回数を重ねるって、なんてすごいことなのでしょうか。
自分の芸(のようなもの)が、すっかり
板についたんだなあ、と実感しました。
1300人☓3回公演だというのに
疲労感がないのです。
翌日のラジオもテレビも、サクサク。
 
こんな経験は初めてで、逆に今まで、
よくも自分に根っこも花も育たないまま
終わっていたものだと思えてきます。
 
手紙を書いた→読んだ。で終わり。
 
手紙を書き、暗唱できつつ
リラックスしながら
自身も楽しく伝えられた、
なんてことは
一度もなかったまま終えてたのです。
 
今だって回転の速さが命、みたいな
お笑いテレビ界ですが、
昔の落語家さんなど、
もしかしたら本番の回数をこなすことによって
だんだんうまく、気持ちよくなっていったのかしら。
それを観客も楽しんでいたとしたなら、
なんと豪勢な、雄大な遊びなのでしょう。
 
次回もチャンスがあったら、
勝手にロングランで
やってこうと思いました。
日々、たいくつしませんし。
 
最終日ですらもまた直しが入って
ちょいスリルでしたが、
ステージ上でのニセモノ豪華芸能人を見に来る、
客席にズラリと並ぶ一流芸能人(本物)。
この関係とこの空気、サイコーじゃないの、
と、夢のような3日間でした。
 
私は本当に「芸能」そのものが
好きだったのだ、と
実感しました。
ともかく、皆さん本当に
ありがとうございました。
 
27日の深夜(23:40~26:00)は
WOWOWで私の
初期(5月)の
ライブが放映されます。
お客さんも私もまだおとなしい頃ですが、
それもリアルなところとして見ていただきたいです。
 
ちなみにWOWOWのスタッフさんは
ルックスもハートもイケメンだらけで、
これからも長くつきあっていきたかったです。
次第によっては最後かもですが。
ヤメロ、楽観的にイメージしよ。

2010/08/23

よく店頭なんかで待たされている
犬がいるじゃないですか。
けなげですよね。本当に。
ご主人、早くおもどりに
なるといいわね、、、。
です。
 
しかし、先日はこんな
光景を目にして
「一枚いいですか?」と言って
パチリ。

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ちょっと分かりにくいですが、
人間の足湯の逆バージョンですね。
水湯。
湯じゃないけど、そういう感じ。
涼んでいるの。
アスファルトも熱いらしいもんねえ。
いい表情でした。
こっちまで涼しくなるでしょう?

残暑お見舞い申し上げます

2010/08/20

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ちょっとお知らせです。
9月4日(土)17時より、
河口湖ステラシアターで行われる
森山良子さんのライブに出演します。
舞台演出は和田誠さん!
詳細はこちら。 

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