認める

ついこないだ、過去の
自分の映像をみる機会が
ありました。

過去の映像というものは
誰にしたって
たいがいキツイものです。

しかし、それは本当に
すごくキツかった。

なんというか、
すごく「アタシ、NHKとかに
迎合しないから!」
というか、
まっとうな才能があっても、アタシ
迎合しないばかりか、
ぜんぜんへーき!みたいな。

落ち込んだ後日、
光浦靖子さんに
その話をしたら。

さすが、客観的なジンブツです。

「あ~、それは90年代
なんですよ~」。

とんねるずや、野沢直子。

古い概念をくつがえしてやろう!
みたいな動きがあった時代が
あったじゃないっすか~。

おまえはなんて
客観的な人間なんだ、。
でした。

そしてなんだかほっと
しました。

私もきっとそれに
乗っかりたかったん
ですね。

ま~痛々しい。
でも、これも
ジブンなんですね。

直視は苦しい。
けど、
認めた方が
これからもずっと楽に
なれそうなのでした。

付せん

そのうちやらなきゃ。

って、思ってたことって、
意外とついついやらないまま
終わってしまう。

事務所のタニワキさんを
見てたら(しっかり者)
やたらと「付せん」を使って
おられる様子だった。

ほう?と思い、
イタズラに私も
それをマネしてみた。
そしたら、
(つまり、スケジュール帳に
そのうちに、ってな事柄を
書いて貼るというだけ。)

ものすごくこれが
なんだか実行できる。

驚いた。

やらないとこの付せんが
はがせないよ、という
超・軽い任務なのだけど、
いちおう自分に課せられる。

でもでも、
はがすという目的からなのか
一度書いたからなのか。

どっちかというと私は、
文字にする、ってこと、
つまり、書いたからには、
ってことで
すでに任務が
やれやれ、とは思いながら
始まってるんじゃないかと
思えたのでした。

そこにはがせる、という
追い打ちが、
見た目にきれいにかかる。

付せん、って、
実はいかにも日本人らしい
文房具なのではないでしょうか。

入院の手続き

飼い猫のチビがどうも
元気がないように見えた。

ときどき私のおなかの上で
フミフミ(という赤ちゃんがえり
みたいな行動)をしては、
よだれでベッタベタになることがあった。
(着替えもウンザリ。)

きのうからそのヨダレもない。

翌日、オットと一緒に
お医者さんへ連れてった。

腎臓の数値が
悪いらしい。

ナマイキに
そんな機能が
あったのですか。。。

4泊入院となった。

ううううううう。
ごめん~

検査の間、
抵抗はしないんだけど、
私の脇の下にくくっと
顔をうずめてくる。
どうやら
(いない感じにしてください)と
隠れてるつもりらしい。

帰宅したらうんと甘やかそう。

もってる

サンシャイン池崎さんと
クイズ番組で
ご一緒しました。

「芸風、嫌いだわ~」
と、私が言うたび
「またまた、本音じゃ
好きなクセに~!」。

シーン。

CM中、
みんながそのクイズに
不安がる中、
なぜか初登場の
新人なのに
「大丈夫っす~!」
というオタケビをする彼。

「大丈夫っす~、って、
ボキャブラリー、とぼしすぎね!?」
と、私。

さる芸人さんが
「もし、サンシャイン池崎が
何かで悩み相談コーナー!って
やったら、文字だけやたら
でけえんだろうな。
大丈夫!
前向きに!
みたいな。
オレ、もうなんか見えるわ。」

笑った。


「『池崎さん、仮に相談です。
私、えもしれずこの
クイズ番組の状が
怖いんですよ~』、
つったら、
なんて答えてくれる?」
と言ってみたら。

「シミズさん?」

「はい!」

「大丈夫っす~!!!!(大声)」

めっちゃウケてた。

オンエアはないだろうけど。

やっぱバカだ。(誉め言葉)

人間的に可愛い
ってのは
財産ですよね。

売れるといいな~。
(文章に偽善を含みます)


名古屋公演

名古屋公演にきてくださった皆さん、
ありがとうございました!

名古屋に嫁いでった、
もとマネージャーの
コトミちゃんも、
観に来てくれた。

なので、ぜったいウケたい!と
思いながらの
ベストコンディション達成。

ウケてたねえ~!

コトミちゃん、ありがとう!
私にいつか言ってくれた、
言葉のおかげです。

サクッともらってた
人生初のバインミーも、
すっごくおいしかった。

私って幸せもんだなあ。

ありがとう。

素肌の結論

こないだ、友人の
女子たちがウチに遊びに来ました。

20代1名、30代が3名、
40代1名というメンツです。

美容の話になり、
私が「石鹸を真っ白に
パフパフに泡立ててから、
そうっと洗顔するように、って
メイクさんに聞いたよ。
やってないけど。」
と言ったのですが。
(いつもは
クレンジングシートで落として
水で洗って、保湿。)

20代の一人が
それを聞いて、
言いにくそうに
言いました。

「私はずうっと、
お風呂で指や爪でポリポリと
皮膚をこすって
うっすらはぐようにして、
自己ピーリングもどきを。」
と言ったので
大爆笑。

バカか?
痛いじゃん。
血出るわ。
大ヒンシュクの嵐。

そして30代の一人。
「実は私も、顔を
垢すりで(あのナイロンのごわいヤツ)、
直接ゴシゴシしないと、
気持ち悪くて。」

「ダメだよ~!」
と、全員。

しかし、そう言う二人の肌が
若さを引き抜いても
めちゃめちゃきれいな事に
気がつき、全員
たじろぎました。

肌は理屈じゃない。
洗顔方法じゃない。
若さでもない。
個性や。
そや、DNAや。

そういう正直な
結論にいたった(いたるしかない)
のでした。


神戸公演

「ひとりのビッグショー・リターンズ」神戸に
きてくださった皆さん、
どうもありがとうございました。

神戸という土地柄は難しい、と
音楽業界のヒトから聞いたことが
あったのですが、
はじめっから盛り上がってくれ、
受け入れ態勢万全であります!
というカンジで、
不安など
とうにふっとび、
こみあげるものがありました。
(もともと感激屋だけど)

大阪の人も多く
来てくださってた
みたいでしたが、
なんともいえず、
深い人情みたいなものを
感じずにはいられませんでした。

関西といえばお笑い好き。
みたいに、いとも簡単に
言われがちだけど、
実は温かさ、明るさへの
敏感さというか、
テイゾクな人間も
面白がってくれるという性分が
ハンパなく、うまいこと
ころがされました。


名古屋公演

名古屋公演にきてくださった皆さん、
ありがとうございました!

名古屋に嫁いでった、
もとマネージャーの
コトミちゃんも、
見に来てくれた。

なので、ぜったいウケたい!と
思いながらの
ベストコンディション達成。

ウケてたもんね~!

コトミちゃん、ありがとう!

私に言ってくれた、
いつかの怒声のような
言葉のおかげです。

私は変わった。
と思う。

この日もサクッともらった
人生初のバインミーも、
すっごくおいしかった。

私って幸せもんだなあ。
そんなことがわかったよ。

ホント、ありがとう。

ラーメンな女たち

矢野顕子・上原ひろみ
「ラーメンな女たち」という
CDをGETしました。

この二人は
「いつもピアノが上手で
ニコニコしている」
イメージなので、
似たような感じに
思われるかもしれないけど、

実はBILL EVANSと
OSCAR PETERSON
のようにタイプがぜんぜん違う。

フレッド・アステアと
ジーン・ケリーとか。

洗練VSゴージャス。

ラーメンの種類が
ぜんぜん違っているように、
ピアニストも
ぜんぜん個性が違う。

だいたい音楽の
ゴールが違う。

でもたとえば
ラーメンに
もともとそこまで興味のない人は
(おんなじじゃね?)
と、感じると思う。

だからふつうは混ぜない。
混ぜるな危険。
ともすれば
悪趣味なものになってしまう。

それなのに、この二人は
アリにしてしまった。

だからこのCDは
ものすごく面白い。

しかも一人は歌っている。

過去に比較できる
すべもない。

かつて人類でいなかったことを
やってのけた、と
断言できるCDなのでした。


モノマネ封印

今夜11時から、フジテレビ
有田哲平さん司会
『全力!脱力タイムズ』に
出ます。

モノマネ封印。

よろしくね~!

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