質問

朝7時から夜10時まで
テレ朝で撮影でした。

そのあと10時半からは
10名ほどからの
囲み取材も。

マジか。
大ごとっぽくて
ビックリした。


「モノマネとドラマで演じる役とでは
どう違うのですか?」

という質問。

言葉がすぐに
思いつかず、(ヘトヘト)
もやっとした答えで
お茶をにごしました。。。

今なら言える。

モノマネは数秒でのもんだけど、
ドラマは数時間もなりきらないと
いけないから、
やっぱりメンタルが
違うんじゃないでしょうか。

心から喜んでる人と
喜んでるフリをしてる人。

前者が演じるってコトであり、
後者がモノマネですよね。

ああ、こんなことを
スラスラ言えたら
カッコよかったな~。

早朝

しばらくドラマの撮影中。

深夜までの撮影だったら
ワリと平気なんだけど、
早朝からってのが苦手。

ぜんぜん意味が違う。

夜は明日早いんだから
寝なくちゃ
なんて思うと
よけいに眠れなかったりして。

つくづく夜型の人間
なんだな~。


四谷怪談

「四谷怪談」という
タイトルなのに
斬新すぎるポスターを見て
どうしても行きたくなり、
コクーン歌舞伎・四谷怪談を
見てきました。

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すごくね?

見たくなりますとも。
両立する不思議。
怖かったし面白かったという。

芝居にもふと
出てくるのですが、
サラリーマンが普通に
スタスタ歩いてるのって
なんでどこか怖いんだろ。

作者である串田和美さんは、
そういうモノを
ただなんとなく
感じてたんでしょうね。

なんとなく
もはや死んでいる皆さん、
みたいなの。
超絶なる孤独感。

そういう
「個人的に感じてしまった恐怖」を
表現なさってたのが、
よう言ってくれた!と、
面白かったのでした。

どんなに有名で優秀な
怪談だって、
個人的恐怖の味わいが
なければ、ぜんぜん怖くない。
知ってるし。
みたいな。

いつかも
知り合いが
言った言葉で
すごくわかった。

「ねえ、こないだのさ
あの最後に
壁から手が出てくる
って話、あるじゃん、
あれやってよ」

オチを先に言うな~!

語り手が繊細、また
語りたいという状況がそろってないと、
一気に恐怖の
面白さがなくなるんですね。

怪談話ってのは、
実はどっかで怖さを
面白がりたい
っていう心理があるからこそ
えんえん、何千年も
や、これからも
なくならないのでしょうね。

世界遺産

MISIAさんのライブ
出演することになりました。

嬉しい。
本当に光栄です。

今から平常心で
いられることを
イメージしとこ。

バックに世界遺産をつけた
ってなもんですから。
怖いもんなしです。
ビ、ビビるワケね、ね、~し!
い、い、胃酸の世界じゃねーし!

ともかく、9月10日(土)・11日(日)は、
ぜひ奈良・春日大社で
お会いしましょう!


森さん

森さん(仮名)
という友人に
会いました。

どんなもんでも舞台を
見たがりな彼女なの
ですが、なんと、
最近は芝居がキツい。
とのこと。
つまり、
(もしかしたら、
ステージにいるこの
みんながみんな、
ここにいる観客のために
ミッチリ時間をかけて
練習したのではないか、
と思うと、ワケもなくコワい)
とのこと。

人ってどんだけ
繊細なんだ。

努力を知ってしまうと、
めっちゃ疲れてしまう
らしいのですね。

しかし、なんだか
どこかで、
めっちゃよくわかりますよね。

すばらしく誰かが
頑張った舞台ほど、
なぜかしら、一方で
途方もなく人を
疲れさせてしまう。

そのサービス精神に。

自分を殺してまで
作った汗の時間に。

心をこめた料理、
みたいなもん
じゃないでしょうか。

出す方は希望がある。
でも、食べる方は
妙にシンドい
時もある。
特に毎日だと。

逆に、どうってこともない話を
つらつらしゃべってるだけ
という企画の
吉本芸人のコンビなんかの
チケットは安いうえ、
行ってよかった~率が
高いそうでした。。

なんかわかる~。

みんな、まずは
休憩しがてら、みたいな
贅沢な空間が
欲しいんでしょうね。

努力を、あえてやめる。
これはなかなか
難しいことかもしれませんね。


1920'S PIANO

高山では
本町の私の親友きみちゃんが
やっているアジアン雑貨
アララテに行ったり
(ぜひ寄ってみてね~)、
写真はお客様立ち寄り中。

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オットとラーメン食べたり、
(行きたかったまさごのラ-メン、念願かなわず。)

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そして実家の
すんばらしいピアノ。
買い換えたばかり。
ルラララララ~。

1920年のSTEINWAY。
およそ100年前のものを
神戸で購入。
でかした弟!
東京、静岡、名古屋、神戸と
走り回ったそうですが、
STEINWAYの本も
出版なさってる
(日本ピアノサービス)磻田聖二さまの
ピアノ愛が特別だったとか。


ピアノって、保存がよければ
古いほど価値が
出たりするんですが。
めっちゃ音がよくて感動。
家宝ものです。

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内部の装飾も豪華だった時代。

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なんて美しいのでしょう。

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紋章みたいなのも
細工してあったけど、
猫が入るもんで
ピアノのフタを
開けられませんでした、、、。


表情

実家に帰ってました。

弟の飼いネコが母親に
なってて、その
仔猫が可愛くてメロメロ。
何時間でも過ぎてしまう。

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またこの母猫、顔に表情がよく
出るタイプなのが面白い。

普通、猫って犬と違って
顔の筋肉が乏しいものなんだけど。

育児疲れの顔も
お出しになってました。

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ウケるわ~。

父親猫もまた
明らかに
「ちょっと、何なのあなた?」
という声と顔で
私に文句を言ってきた。
「こっち来て」と、言う感じで
トイレ方面へ。
行ってみると、
「ガミガミガミガミ」と
叱られてる感じ。

何なんだ?

と思ったら、私が
ピアノのフタを開けて
弾きだしたせいだと
わかりました。

うるさかったんですね。

ふだんは弟がサックスを
手に持っただけで
「おいおいおいおいおい!
カンベンしてくれよ!」
と、怒りだして
隣の部屋に
行ってしまうらしい。

完全に
猫の家に
人間がお邪魔してる
という構図に
なっていました。

対策

美容院に行ったら、
地震対策の話になった。

耐震構造しっかりの
お店なのらしいけど、
万が一、お客さんがここに
ステイしなきゃいけない
場合を考えて、
毛布や飲み物、少々の
食べ物を保管してるんだそうだ。

Mちゃん(オーナー)、すごーい!
思わず声に出ました。

優しすぎ。。。


先日「スタジオパークからこんにちは」で
私が着ていたナマケモノのワンピースについて、
多数の問い合わせをいただいたので
ブランドのHPを載せておきますねー。

『marble SUD』


ミステリー・ヒステリー・ヒストリー

ウチを掃除してたら、
メモがみつかりました。

オットの文字です。

「11月4日 自殺」
「11月6日 遺体発見」。

つ、ついに死ぬ気だったのか?
と、思ったのですが。。。。

異様なミステリー小説
好きで困ります。
何もメモすることないだろう。

昔からやたら本を
丁寧に、ではなく、
こんなに綿密に
読むヒトなのです。

そして、
こんなバカな話はなかった、
ここがおかしい
とか、
これはすごくよかった
など、言います。

興味ねええええええ!

今は横山秀夫の大ファン
みたいですが、
昔は松本清張。

以前、実家の喫茶店に
なぜか森村誠一さんが
きてくださった、と
聞いた時の
「えっ?」という
シリアス顔も忘れられません。

おまえは目を見開くことが
できたのか!

ミステリーの
どこがそんなにいいんだろう。
(森村誠一さんは別)
さじかげんひとつ、
と思えてしまうのですが、、、。

休日の前夜になると
いつも引きこもって
そういう小説を読んで
いるのでした。


恐怖の美容法

友達のヨーコちゃん、
スピリチュアルのちえちゃん、
マネージャータナカさんの四人で
ごはんを食べました。

あ~、笑った笑った。

美容の話になったんだけど、
ちえちゃん、自分の肌の
ピーリングは爪で行って
いたことが判明。

爪でちょこちょこひっかいては、
日々、皮膚を
はいでいたのだった!
笑い死にました。
残虐行為!

ちえちゃんのマネージャーさんが
「部分的に赤くなってる」、と
注意したら、(それはまずい)と
思って、むしろ全体的に
皮膚をこすりはいでいた
ちえちゃん。

ピーリング剤があるのは
知ってたけど、
つまりは一皮むくんだったら、
こっちでいいじゃないか、と
思ったんだそうだ。
お風呂で柔らかくなった肌を
爪でこすってると
皮膚も根負けして
はがれるんだな、、、。

恐怖の美容法。

それでも肌が
抜群にきれいなのは
若さのおかげであって、
ぜったいのちのち
バチ当たるぞ、と
年寄り(私)に
言われてました。

かわいいな~。
そして頭おかしいな~。

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