達人ワザ

午前中「ハピふる!」で紹介された
料理にまつわる科学の話が
個人的に面白かった。

午後、斉藤孝さんと対談。
斉藤さんは、会話の途中でも
「なるほど!」というときには
私の言葉にすら、すかさず
メモを短く取っておられました。
瞬間、達人ワザを見た思い。

「あっ、と思った時は、
本のページを破いてみるなり、
そこに線を引くのでもいいから、
受け身で終わらせず、
能動的な行為に変えるのが大切」、
と、ずうっと前に読んだ横尾忠則さんの
本にもありました。

先日、実家に帰った時は、母が
知りたいことの記事を
新聞などからたくさん
切り抜いてたようだったので、
「へ~、えらいね~」と
言ったら、
「でも何がどこにあるのかわからんよ」
とのことでした。

でも実は、読み返すことよりも、
そこを切り取る、という行為をしたことで
十分意味がありそう。

夕方、週刊朝日用に短いエッセイ。
文章を書くのは大好きで、
まず締め切りに
遅れたことはありません。

「何でもいいので御自由に」、
もいいけど、「○○について」、
と、限定で言われるのも楽しい。
これはきっと文章の専門家じゃない
からでしょうね。

カレー専門店での写真。
ナンがおいしかった。

カレーを作るのは楽しいけれど、 ナンの釜は、どんな金持ちの家にも ないものね~。

こちらはチャツネ、ではなく

私が作ったリンゴのジャム。 色は悪いけど、おいしいんだ~。 (コドモ談)

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