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カモンカモン

投稿日:2022年6月17日

渋谷パルコで映画
「カモンカモン」を
観てきました。

コチラ
モノクローム作品。

世界的天才児現る!でした。
(演技してないんじゃね?)
なんて疑ってしまうほど。

ホアキン・フェニックスも
(JOKERの人だよな?ホントか?)と
何度も自分に確認するほど
全くの別人。

役者さんってすごいな~!

お芝居は一種の遊び
でなければいけない
と、聞くけど、
脚本の良さも背中をおして
撮影自体が
楽しかっただろうなー。

この映画館、いつも
若い人ばっかりで、
静かでいいな
と思ってたら、
60歳割引が
ないからのようでした。

そして後日は
また PATE屋さんに
ちょこっと寄って
きました。

林さんに感謝。
幹ちゃん、ごめんね。

お隣の
「Cafe Les gourmandises
at Engawa inn 」で
サンドイッチも
テイクアウト。
ユキさん、
5周年おめでとう。

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迷信

投稿日:2022年6月16日

6のつく日に
家の中紫陽花の花を
逆さにつるしておくと
願いが叶うんだそう。

と、知り合いのブログに
そう書いてあって、
知人にその話をしたら、
「ウチは6のつく日じゃないけど
 紫陽花を逆さにしたらいいことが
 あると聞いて、そうしたら
 身内に二人もご懐妊があった。」
とのことで、
たまたまおいしげる紫陽花を
切ってた私。

16日だったので
さっそくつるしてみました。

いいことないかなー。

と、思ってたら
床にあった猫のゲロを
踏みそうになりました。

なぜ猫は毛玉を
なめてはもどす。

アジわうのやめなさい
→アジさい

戻りましたー。

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吉阪隆正展

投稿日:2022年6月14日

敬愛するPATE屋(←もとバイト先)の
林さんらと8名で
現代美術館・吉阪隆正展を
観に行ってきました。

吉阪隆正さんは
すごい建築家ですが、
個人的にスケッチを
日々楽しんでいた方でも
あって、その人間力も
展示されてました。

私なんかには
その展示もまた
面白かった。

建築も、どこまでも
遊びがあって、
ドヤ感がない。

建物だけじゃない何かを
自分の中に建立していくのが
人間なんだなー。

帰りには
遠回りして公園を
散歩しながら
駅まで歩きました。

そうだった。

こういうなんでもない時間を
林さんは昔から大事にしてたなー
なんてことを思い出しました。

目的地着いた、はい終わり。
ではないのでした。

「駅までタクシーにしましょう」
という若い人らの
言葉に、ニコニコ
「きれいな夕焼けじゃない?」
と、のんびりいうので
つきあいたくもなるのでした。

いい一日になりました。

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CMのCM

投稿日:2022年6月13日

レディースアートネイチャーの
新テレビCM
「旅のおともに、ハイフィーリン」篇
今月13日(月)から放送開始に
なりました。
詳細はこちら。

すっごく反響が大きいらしくって
役に立ってるんだなあ、
と実感します。

嬉しいな。

人生何ごとも
気にするより慣れろ。

今後ともよろしくね~!

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心こめない

投稿日:2022年6月11日

調布でライブがありました。

新ネタ初おろし。

ピアノを弾きながら
歌うときは、当然
鍵盤に目が集中してます。

でもこの新ネタが、
えらい左右に広く
鍵盤を使う曲なので、
絶対両目をサッと
左右に配ってないと
弾けない。

ところが、それよりも
歌詞が書いてある
紙を見てないと
いけない。  

いまどのへんを
歌ってるんだか、
見ないとわからなく
なってるからです。

しかも悪いことに
老眼がやってきてるので、
どっちかを
おろそかになったり
しながら、ギリギリ
着地しました。

普段、ライブでは
私ほどお客さん思いな
人はいないなー!

と、思うことがあるけど、
こういう新ネタの時は
もはやお客さんの
存在など
いっさいゼロとなります。

着地することしか
頭にないのでした。

モノマネでの
弾き語りの時なんて、
ピアノと歌詞とコードと
他人の顔と声で
頭がいっぱいで、
心をこめて歌えたことなど
一回もありません。

だいたいなんなんだ
心をこめるって。
(逆ギレ)

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バチバチ

投稿日:2022年6月10日

黒澤明さんと勝新太郎さんが
仲違いした「影武者」についての
アナザーストーリーが
面白かった!

いい大人がバチバチ
やりあうのって、
なんでこんなに身を
乗り出したくなるんだろう。

普段、誰もが
(大人げない)と思って
我慢してることが多いから、
痛快なのだろうなあ。

勝新太郎さんって、
その激しさに
まわりは
大変そうだけど、
体型から愛嬌から
面白味がハンパなく
溢れている。

幼いころから
話も上手かったそうだけど、
小さい頃、
無口な兄(若山富三郎)が
コツコツ作りあげた
積み木の城を
出来上がるまでじっと待ち、
完成すると瞬時に
突進して壊す。

それを何度もやる。

というエピソード。

「何かの完成を
ゼロにしたがるんです。」

というコメントに
驚きもこめて納得。

そういう性格と
つきあっていくのは
本人が一番大変だった
だろうな。

自分の人生すら
完成形に近い頃、
突進して行かれたような。

スクリプターの
野上照代さんも出てて、
声もいいせいか、
この話も何度も
してるらしく
語り部のプロみたいでした。

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嵐の前

投稿日:2022年6月9日

打ち合わせが
ありました。

新しく始まる連載、
また、秋までには
執筆してきたものが
まとまり、
新刊も出版されそうで
個人的にワクワクです。

と、同時に肌で感じる
迫りくる不況。
ヒタヒタ。

ヤバそう。
しかも
(これまだ嵐の前なんじゃ?)
という感覚が
一番怖い。

近所の本屋さんに行くと、
100円ショップ特集とか
安いランチ特集
株やFXの特集など
書店はもはや
「名作ありますよ」、
「こんなSF読んでみない?」
と、過去や未来を見つめず、
財布の中だけを
見つめてました。

そしてニュースでは
お金の犯罪が
増えてきました。

給付金詐欺、
著名人宅の空き巣、
脚本家財団での横領

私は思いました。
不況は書店と犯罪に
反映される。
(*諸説あります)

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おとがめ無料

投稿日:2022年6月8日

「ラジオビバリー昼ズ」
生放送でした。

岸恵子さんモノマネ
ここへきて謎の小爆発。

今期の夏休みは、
久しぶりに海外に遊びに
行きたいけど、
変なスケジュールで仕事が
点々と湧いてくるので、
また一週間ほどしか
行けないのかなー。
(充分だろ)

帰りに伊勢丹で
仕事によさげな服を
発見してコーフン気味に
試着、購入。

伊勢丹カードが
若干お安くしてくれるので
良心のおとがめナシ!

でした。

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エコーインザキャニオン

投稿日:2022年6月7日

映画エコーインザキャニオン
を観てきました。

ミュージシャンものの
ドキュメンタリーって
見やすいし、短いし
という、ハズレのない馬券。

この作品ではインタビューする男性が
いちいち笑おうともせず、
愛嬌がなく、真摯でイケメンで
カッコよかった。

あれ、歌もうまいのか!
と思ったらボブディランの
息子さんでした。
(知っとけ)

音楽の影響をすぐに
うけやすいのも
ミュージシャンのようで、
結果、たどれば
ビートルズすげえ、と
なってたりして。

そしてみんなリッチ。

お金もだろうけど、
心に余裕がある。

すぐ歌う人生だから
心が安定していくのだろうか。

夜は同級生から久々に
メールがきたりして
やりとりするうちに、
音楽やってきた人は
それだけうつつを
ぬかしてる時間が
長いから、疲労が少ないかもな、
なんて話にもなりました。

アリとキリギリスでも、
働きアリは確かに
体力的だけでなく
心理的疲労が重そう。

絵本ではキリギリスが負けたように
描かれてるけど、
ラストのキリギリスは
あんまり反省の色が
見えなかったような
のんきさが見受けられました。

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フレンチ

投稿日:2022年6月5日

仕事の後、
森三中・黒沢かずこさんと
マネージャータナカとで
ごはんを食べました。

おいしいフレンチ。

いいレストランで
食べてばっかの
仕事があったら
どんなにいいかな~
好き勝手言って~、
などと思ってましたが
いつかミシュランの人の話を
「ねほりんぱほりん」で
聞いてたら、相当しんどそうで
反省しました。

ふだん玄米や野菜など
地味なごはんだからこそ
レストランが「祭り」
になるんでしたね。

特に中高年は
そうでなくてはならない。

黒沢さんの話が
面白すぎて
笑ってるうちに
オヒラキとなりました。

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