結論

ずうっと昔、もう
20年くらいも前の話。

オーストラリアの
ロケで乗馬。

教えてくれる
白人の女性から
「日本人ならあなたも、アレ?」
と言われました。

何のことかと思ったら
『すぐにキャッキャッ言って
幼い子供を演じるカンジ』
をモノマネしてみせた。

「幼いフリをするなんて
本当にバカみたいで、
私たちは白けてしまうの」
だそう。

心底憎んでいるのか、
日本人の女性が乗馬する時の
怖がるモノマネが
やけに上手でした。

気をつけたいものですね。

ということは
「憎しみも真似することで
少しは解消できる」
ということが少し
勉強になりました。


持病

「シンソウ坂上」に
出てからというもの、
私はVTRで登場なさった
浅丘ルリ子さんの
「声」が気に入って、
久々にモノマネを
したくてしたくて
たまらない病に
かかってしまった。

明るくて早くて、
でもしなやかな
あのトーン。

ルリ子で猫に話しかけてみたり、
お風呂でちょっと
独り言を言ってみたり。
そしてしゃべってる私に、
ルリ子は言うのです。
「あなた、面白いことしてるわね。」

「やすらぎの刻~道」観なきゃ。

今年も忙しくなるわよお~。
(なんねえよ!)

愛知県武豊町ゆめたろうプラザ

朝、名古屋で
台湾スイーツを食べて
愛知県武豊町へと
向かいました。

なんで台湾スイーツかというと、
ホテルの近所に
おいしそうな
お店を発見してて。
でも、すごくザ・元気印!な
お店だったので、
スタッフの一人に
つきあってもらったのでした。

タピオカつき
ふわふわかき氷
きなこ味。

やっぱり一人でなくて
よかった。
まぶしすぎる。

武豊町は
豪華な球状のホールで
ゴージャズなピアノ!

こっちの幸福感は
まぶしすぎない。

すっかり堪能でき、
たくさん笑いました。
(笑わせろよ)

おかわりしたくなるほどです。
盛り上げてくれた皆さん、
ありがとうございました!

焼津市大井川文化会館

焼津市でライブが
ありました。

単独ライブ大好き。

仕事なんで、って
顔をかもしつつ、
内心はニヤニヤしている。

謎の仮面をつけている。

せっかく行くんだから
あれも食べたい
これも食べたい、
と思ってたんだけど
結局何もいらないくらい
満足しちゃった。

焼津の皆さん、
ありがとうございました。

クジラのダンス、また
歌ってあげますね!
(いらない)

STONE MASSAGE

こう見えて、
スピリチュアルに
興味のある私。

黒沢かずこさんが
宇宙に飛ばされた、という
スピリチュアル系
ストーン・マッサージを
紹介してもらいました。

すると、
「すごい。感心しました。」
と、その先生。

なんでも私は
「まわりの友達に強力に
愛されているんですね。
その力がすごいんです。
とても守られてます。
みんな、女の子たちで、
それもスピリチュアル系の
お友達、4,5人。」

CHIEちゃん、
カンのいい葉子ちゃん、
タナカさん(スピリチュアル系か?)
ばななさん(勝手に)と、
次々に顔が浮かびました。

みんな、ありがとう!

すっかり信じちゃった。
そういう目で見よう。


ところで、あさって日曜日、
9:30~テレ東の音楽系番組
「JAPAN COUNTDOWN」
で単独インタビューを受けてます。

見てね~。
見ながら守ってね~!
(何からだ)


なんとなく変

フジテレビで
収録がありました。

そのあと、
マネージャーとよく行く
お蕎麦屋さんに行き、
椅子に座ったら
「あの、、」と店員さん。

「そこの席、カメラに
映り込みますけど
大丈夫ですか?」
と、聞かれました。

見たら、何かの
撮影中のよう。

「あ、ありがとう!」と
そそくさと奥へと
移動しました。

こういう(映っちゃイヤ)って
ありがちな話ですが、
でも考えてみれば
テレビの仕事をしてきてるのに
(普通に映り込むのだけは
カンベン!)
みたいな感情って、
おかしな話でもありますね。

かといって、奥の方で
蕎麦すすってる自分が
映り込んでるのも
なんとなく変。
邪魔。

そのすぐあと、
ADさんが
全員の席に丁寧に
「お騒がせしてすみません」的な
挨拶にまわってました。

そして私の席にきて、
「あ」。
と、ちょっと止まり
私も「大丈夫です」と、
みなまで言うな的な返事。

でも、この「大丈夫です」、
もまた
「インタビューしてもいいわよ!」
みたいな返事にも
とれなかったか。
(考えすぎ)
やっぱりなんとなく変、
でした。


秦野市文化会館

神奈川・秦野のホールへ。

水百選に選ばれた秦野市、
土曜日は大雨でした。
そこへ清水がやってきて、
水分過多のイメージでしたが、
楽屋に「祝・ツイッター認定」と
お花が。

誰かな?と思ったらビバリーファン。
ありがと~!

会場にもビバリストがたくさん
いてくれたみたいで、
最初からめっちゃ気楽。

ベスト・オブ気楽。

ベスト・オブ楽しんご。
(さっそく)

モノマネするよりも、
普通な立ち話の方が
ウケてたという珍現象。

秦野の皆さん
本当に
ありがとうございました!

タピオカ屋

タピオカ屋さんが近所に
たて続けにOPEN。

こう書いている間も
数件開業している模様。

およそ近所の
三軒に一軒は
タピオカ屋になっている。
(過剰表現)

不思議なのが、
同じタピオカ屋でも、
行列ができているところと
ガラーンとした閑古鳥店が
クッキリと別れるところ。

あんなシンプルな形状の、
どこがどう違うのかしら。

モチモチが
モッチ・モチ!
とか?

ニチャニチャが
ニッチャ・ニチャ!
とか?
ニャニュニョが
ニャッニュ・ニャニョ
とか?
(小馬鹿表現)

でもだいたい
蕎麦でもごはんでも
パンなんかでも、
通になるほど硬さを求めるもの。

そのようにできているのです。

コイツは噛み切れない!
飲みにく!
そういう大ヒットタピオカ店が
ほどなく誕生することでしょう。

グッミグミ!
(↑もはやタピオカじゃない)

伊勢崎市境総合文化センター

群馬県伊勢崎市で
LIVEでした。

地元の皆さん、
そして隣の埼玉からの皆さん、
ご参加、ありがとうございました。

スタッフの方に
「チケットすぐ売り切れてました」と
言われ、上機嫌で
メイクしてもらってたら、
群馬のソウルフード・おなじみ
「登利平の鳥めし」が到着。

包装のデザインからして
おいしいのがわかる。

もはやタレが
しみだしてるんじゃないか、
ということを
予感させる色彩(褒め下手)。

食べ物って、おいしいなあ、
としみじみ痛感。

実は前日は、プチ断食で
24時間食べてなかったのです。
頭さえる~。

ライブ前はしっかり
食べとこ!と完食。

そのせいかライブは
鳥めしより
もっとおいしかった。

お客さんの顔が
輝いてくるのがわかった。

ごちそうさま~!


ヒマ

電車に乗ってて、
ふと見たら、まわりで
ケータイをいじってない人が
いませんでした。

すごい。

世の中からヒマが
消えていた。

むかし読んだ
南伸坊さんの
エッセイにあった、
「最近、路上で
ただぼーっと
立ってる人の姿を
見かけなくなった。」
と、あったのを
思い出しました。

そんな人も
ぜんぜんいない。

電車の中ですら
いなくなってしまった。

そうなると、
何もしない人が
珍しく思えてきます。

あ。

あの人何もしてない。

ヒソヒソ。

変じゃない?ヒソヒソ。

通報した。ヒソヒソ。

そんな時代が来るかも
しれません。

こわ。


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