2019年10月のエントリー

ハデでジミ

ライブツアーのリハーサル。

いつもカッコいいスタジオを
借りててくださる
イベンターさん。

今回もきれいだな~、
ゴージャス~!と
思ってたら、なんと
矢沢永吉さんのスタジオ
だそうでした。

もったいなき。

片付けをしている
ユザーンさんと私。

写真はジミ!

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うろうろうろ

マネージャー・タナカさんと
レストランでごはんを
食べてたら(またか)、
何か「うろうろうろうろ」という
音が聞こえてきました。

よく聞くとそれは、
話し声。

後ろの方の席で、
おそらく上司とみられる
女性が、部下の女性に
ず~っと文句を
言っていたのでした。

ネチネチというか、
「うろうろうろうろ」
というか。

とにかく声が低くて
小さくて、文句が長い。

なんとなく見ては
いけないような気がして
一度も振り向けません
でしたが、
小声で叱るって、
あんまりない。

さっそく車の中で
モノマネしました。

タナカさんに
「今までさ、、
うろうろうろうろ」。

小声で。
我ながら怖くなる。

ところがタナカさんも
「そうやって小言ばかりで、
うろうろうろうろ」と
怒りのネチネチ返し。

おかしかった。
陰湿さ満載で
クセになる面白さ。

叱られてた子も
いつか一緒に誘って
あげたいものだった。

ああいう人は
モノマネでもして
笑い飛ばせば
いいんだな~。

WOWOW

番組で所さんにお会いすると、
「WOWOW(での私の武道館ライブ)、
観たよ!おーもしろかったああ!」

と、絶賛してくださいました。
わざわざ楽屋に来てくださった。

嬉しかったあ。

ゆうべは遠藤憲一さんが
ドラマの撮影の合間に
ずうっとホーミー(モンゴルの唱法)を
横でうなっておられました。

私から何度ヤメロ!と
叱られても
繰り返される謎のホーミー。
一人で笑ってる。

まわりの人は何だと
思っただろうか。

やはり、先日のWOWOWの
私のライブを
観てくださったんだそうだ。

私は本当に感謝したい。

WOWOW、いつも
忘れたころにライブを
流してくれて
本当にありがとう!

DJ

「ラジオビバリー昼ズ」で
ナイツ塙さんの
ドラマでの芝居が
棒読みだ、と高田センセイに
言われたことから、
私たちも図に乗って
「棒芝居」「まずい棒」などと
からかっていたら。

自分のドラマ観て、
棒がブーメランのように
帰ってきたと知りました。

あいたたたた。
まだ刺さってます。

ラジオでは
「これからは
女医役の女優=J・J・清水ミチコで」、と
言ってましたが、
なんと、大根だったのです。
D・Jと呼んでください。

塙さんには速攻で
謝罪しました。

DがBに(しつこい!)

でも現場はめっちゃ楽しいので
頑張る所存です!


アリ

オットが気に入っている
大きめのボストンバッグが
あるんだけど。

何年使ってるのか。
さすがにもう持ち手が
ボロくなってきた。

その持ち手の部分だけを
近所のカバン屋さんで
直してもらいました。

そこのご主人は、
すっごくのんき。

口ぶりでわかる。

きっとお店の持ち主だから
土地代もいらず、
のんきな商売でも
やっていけるのかしら。

「コイツはいいカバンですね~。
お直し代はちょっと高くなるけど、
直しても長く使える、
いいカバンですよ。」
と、のんびり言ってくれた。

そこまではいいんだけど、
それから2ケ月。

連絡すると言ったのに
ちっとも連絡がこない。

電話したら。

「あ?ああ、あのカバンの方。」
さっそくのんきだった。

「持ち手の皮の部分は
店にもう届いてますよ。
修理できます。」
当たり前だ。

なんてのんきなんだ。

ここで電話しなかったら
やってなかったな。

でも、なんだか
怒る気になれない。

こんなのんきな人は
久しぶりに見た。

アリなんだな。


ライブ情報

「コカ・コーラ presents LIVE PRIDE
〜愛をつなぎ、社会を変える。〜」

12月6日、国際フォーラムでの
大型音楽イベントに
私も参加することになりました。

松任谷由実さんや、
MISIAさんらとご一緒、
というすっごい豪華なステージ。

ありがたや。ありがたや。

(ぶるぶるぶるぶる)

ぜひぜひご参加ください!

テレビでやっていた
即位礼正殿の儀。
ご覧になられましたか?

雨の中始まって
のちに虹がかかって
富士山に雪化粧!

なんて縁起が
いいことでしょう。

天から音もなく静かに
祝福されてるようで
なんだか嬉しくなりました。

だいなし

撮影で、
とても有名な
ある女優さんと
お会いしました。

実は私が高校生の時、
実家の喫茶店に
いらしたことがあり、
私も当時のバイトさんらも
大コーフン。

それにしても、
なぜだっただろう?

当時、写させてもらった
「みんなでの記念写真」が
確かあったはずなのに、
なぜか写真屋さんから
焼きあがって
(当時は現像してもらうのが普通でした)
ウチに届いてからというもの。

実家では写真の数枚が
(ある・けど・ない)
ものになっていた。

数枚は見てもいい。

でも全部は人様に見せては
いけない。

そんな記憶がある。

そうだ。

私は少しづつ
思い出した。

記憶違いでなければ、
あれはたしか。

父の社会の窓が
ちょっとあいてたんじゃ
なかったか。


ロゼシアター

富士市・ロゼシアターで
森山良子さんのライブがあり、
ゲストで出てきました。

窓から富士山もしっかり
見えました。

いいお客さん、
おそらく森山さんの
常連さんもたくさんで、
最高の空間でした。

皆さん、終わってから
ラグビーの試合中継には
間に合ったかな?

帰宅して原稿書いて、
お風呂でまったりしました。

リハーサル

ユザーンさんらと
リハーサル。

音楽系のシゴトは
面白いなあ。

プロの人が毎日
音楽をやってても、きっと
いつのまにか日常の
ストレス解消に
なっていると思う。

だからミュージシャンは
だいたいどんな人でも
どこか明るい
感じがする。

スタジオを出るとき、
タブラの入った荷物を
名古屋へ送ったユザーンさん。

次の現場が
名古屋なんですね。

すっごく忙しそうだけど、
皆で下北沢・スナガで
ごはんをご一緒すると
「うわあ、これ、おいしいっすね!」
の言い方が子供みたいに
まっすぐで、
大人が失ってたものを
まだ持っている。
と、思いました。

でも甘いデザートを
一口食べたら、
黙ってました。

あんまり甘いものは
食べないみたい。

素直か!

チッキショー!

ドラマ収録のとき、
映画「JOKER」がすごかった!
と聞いて、
収録後にやっと観てきました。

みんなその芝居に
コーフンしてる
カンジで話してたんです。

さっそくタナカさんと(またかよ)
帰りに行ってきました。

面白かったし、
スリルはあるし、
なにしろ悪いヤツが
可哀そうなので
初めての感情にぶつかる。

応援したいような、
してしまう自分を
たしなめたくなるような。

悪いヤツがいて、ヒーローが
ボッコボコに倒したった!
なんて世界は
もうアメリカも卒業したんだなあ。
(何様)

初めての殺人の
あとの妙に
スローなダンスは
特に不気味だった。

何かが始まった
という踊り。

あと、顔の白塗りは
「何がジェーンに起こったか」
の主人公のジェーンが白くて
すっごく怖かったけど、
志村けんさんのコントでも
そうですよね。

人が何か常軌を逸している状態が
すぐわかるという。

恐怖は笑いと
隣り合わせなのか、
ピエロも白い。

でも何も、コメディアンに
憧れなくたって
よかったじゃないか、と
余計しょっぱい気持ちに。

チッキショー!
(小梅太夫の声)

寛容

気持ち悪っ!
と思う歌を
聴いてしまいました。

こんなことありませんか?

世の中にはこんな
ウソみたいな事を
平気で口に出せる人が
いるのか、、、、。

しかも、聴く人も
一定数いるかも、、、。

世間っていつも
うるさいようで
驚くほど寛容!

ああこの嫌悪感を
この沸き起こる感情を
ライブで歌いたい。
(ライブって何なんだ)

つか、さっさと
忘れようっと。

台風19

今日から名古屋と
大阪でシゴト。

ちゃんと元気に帰宅
できますように。

怖いなあ台風。
シゴトって大変だなあ。
大人ってエラいなあ。

皆さんもお気をつけて。

武道と演芸

マキタスポーツさんと
ライブツアーのVTRを
作りました。

面白かった~!

ただ似てるって人は
たくさんいるけど、
マキタさんは似てるのに
もう一つ、おかしい。

今日なんかは
なんなら似なくてもいい!
と思えるくらいに
(なんだそれ)
良かった。

こんな人は
なかなかいない。

スタジオで会った瞬間、
なんだか颯爽とした
いい顔をしてたので
(何かめでたいことでも?)
と思ったら、
剣道関係の仕事を
してきたばかり
だったんだとか。

彼は学生時代、剣道を
やっていたのでした。

一瞬たりとも
リハーサルなしで、
一発OKでした。

マキちゃん、
すごいもの見せてくれて
ありがと~!

自撮り上手

今日もドラマ撮影。
手術室のシーンでした。

ま、私は内科なので
見て喋るだけなんだけど、
真剣なおよそ6時間。

お医者さんってすごいなー。
(そっち?)
できて当たり前、
なんですよね、きっと。

角野卓造さん、
「こないだ、
飛騨高山で一泊で
お祭りを楽しんできたよー。
洲ざき(料亭)で、
呑んで踊ったりして、
面白かったあ。」とのこと。

お祭りだけでなく、
街をたくさん褒めてくれるので、
嬉しかった。

ところでこないだの記者会見。

2019100901.jpg

武田真治さんは自撮りも
お上手。

礼を言うな

ドラマ「ドクターX」の
記者会見へ。

人気ドラマはすごいなあ。
午後、メイク室に行くと
西田さんが、好きな
音楽をかけていました。

みんなから大好評。

以前、「タイガー&ドラゴン」
のときも、スピーカーを
持ち込んで「いい?」と
言いながら
いい音で聴かせて
くれてました。

(今日は何がかかるかな)
と、思ってたらアデル。

若いなあ。

と、思ったら
フランク・シナトラ
に変わって、
(似合うなあ)、
と思ってたら
松任谷由実さんの
「春よ、来い」。

なんか照れた。

ありがとうございます。
(なんでだよ!)

LIFEとLIVE

大田原市で
ライブがありました。

観に来てくださった皆さん、
ありがとうございました!

夢中になってて
(ハッ、いま、私って
なんちゅう顔してるんだろ)
と思う一瞬もありましたが、
そんなことは小さいこと。

と、思えるほど、
皆さんずいぶん
盛り上がってくださり、
嬉しかったです。

まさに、
「人は
幸せになるために
生まれて来た」
のですなあ。

たまたま今日
ネットで拾ってた
言葉がライブと
合致しました。

人間ってすごい

とある一流店へ。

シゴトでですよ。

いたずらにメニューを
パラパラとめくって
え?と思ってもう一度、
数字に顔を近づけて
見ました。

人類の歴史があり、
試行錯誤したうえで、
こういうことも
おこるのだろう。

人間って
やっぱすごいなー
と思いました。
(コドモか)

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ベルクハイン

知人が、
「こないだ、ベルリンの
ベルクハインに入れたの!」
と、夢のように語ってました。

ベルクハインとは
テクノ専門のクラブだそう。

毎週金曜から日曜夜までの
36時間営業、
カメラチェックが異様にキビシく、
フロントでの「入っていいヒト、
落ちるヒト」の線引きが、
洋服のセンスなのか、ルックスなのか
わからないけど、長蛇の列を
並んでも、どんどん落とされる。

なので、セキュリティから、
「OK、入っていいよ」、と
言われたときは、震えるほど
嬉しかったんだそうでした。

36時間いてもすぐ帰っても
3000円くらいと
なぜかチケットはお安いんだけど、
本人は2時に入って、
10時まで踊ったらあとは
公園で死んだように
寝てた(たぶん二日酔いもある)
んだそう。

若い!

ライブ前とドラマ収録で
オイルマッサージに
日課のように通う
泥のような私とは、別次元の
話でした。

でも廃墟で大音量での
音楽は一度でいいから
聴いてみたいなー。
(踊れよ)

武道の館

今年の年末年始は武道館公演はないの?
という問い合わせが
事務所に何通か
あったそうです。

今年はオリンピックに向けて
改修工事に入っているため、
使えないんです。

そりゃそうですよね。

「武道」の館だって、初めから
書いてあるんですから。

ドサクサに演芸されても。
(ドサクサじゃないわ)

逆に、私のまわりの
スタッフの皆さんは、
数年ぶりにやっと
ちゃんとした
お正月のお休みが
取れそうです。

来年はどうなるか
わからないけど、
もし決まったら、
また遊びに来て
くださいね!