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投稿日:2026年3月22日
根っから明るい
静岡県民。
始まる前から
にぎやか。客席は
応援の文字や
リクエスト、
お祝いの言葉など
ハンパない数の
うちわでした。ありがとう
ございました。終わってから、
スタッフがえらく
ぐっときた顔で、
こんなことを
言ってました。客席に妙齢の
女性が入って
いらしたのだけど、
娘さんらしき人が
横にちゃんと
ついておられ、
その方が席に
座れるまで、そして
座ってからの体勢も
ベストにととのうよう
手伝い、ライブが
終わってからも
立ち上がれるよう
ケアをしてと、
丁寧にサポートを
なさってたそうです。スタッフは、
その方は
その娘さんの
つきあいで来た、
というよりは
ご本人がこの
ライブを見たい、
という意思があって、
娘さんが愛情深く
寄り添って
くださったように
見えたのだそうです。ご本人はライブ中
ずっと下を向いた
姿勢でおられ、
けれどもとにかく
耳だけをかたむけ、
しっかり私の声を
聞く、という体勢で
最後まで
いらしたんだ
そうでした。驚きました。
うるうるうる。
嬉しいことだなあ。
そんなお客さんにも
支えられてるなんて。
じーん。
ありがとうございます。
楽しんでおられたかなあ。
よく来てくださいました。やっぱり毎回
丁寧にちゃんと
ふざけよう。
意味がわからない
けど、そんな気持ちに
なりました。
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投稿日:2026年3月21日
光浦靖子さんと
アホみたいな話を
電話で1時間ほど
しました。男にはできな
そうな
女の長電話の
軽快な世界。それにしても
海外からLINEだと
電話が無料っての、
何度考えても不思議。あとですごい
請求書が
来たりして。
(きません)
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投稿日:2026年3月19日
文化庁の授賞式が
ありました。昔、バイト先の
pâté屋で知り合った
ぱく・きょんみさん(詩人)の
夫で、美術家の
岡崎乾ニ郎さんも
同日受賞!よかったなあ。
懐かしいなあ。お互い
抱き合いそうに
なるところを
つつましく
握手する我々。
私は若い頃、
このご夫妻の
結婚式の司会を
したことが
あるのです。
Screenshot
なぜか暗い顔の私。ついでに先日は、
知り合いの
結婚の承認を
細野晴臣さんと
連名でサインした
ばかり。今年はなんだか
ものすごく
おめでたい。さらにこないだ
私のNHKホール公演に
きてくれた、
知人のお子さん
なんと塾も行かず
東大に合格の
知らせが。新ネタは
「運気をあげる
高校野球のサイレン」
と、ふざけて
やってたら
本当に上がったとか。いつかスマホの
アラーム音に
なるのが夢です。
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投稿日:2026年3月14日
福岡2daysの
公演でした。皆さん、ご参加
ありがとう
ございました。いつも来てくれる、
常連のお客さんと
目が合う
横に広い会場。またネタの
形をちょっと
変えたりして、
本番に挑みました。広いとこも
いいけど、
こんな風に
お客さんと
近いというのも
捨てがたいですなあ。花粉症が邪魔で
のどがイガイガ
するので
スタッフとの乾杯も
ノンアルコール。お客さんが明るくて
ノリがよくて、
すっごくいい
ライブでしたなあ。垂れ幕など、
立派なものを
たくさん
作ってくださった方、
ありがとう
ございました。最後はやっぱり
うるうる
きてしまいました。ステージから
楽屋までの
廊下は
(あ、こいつ
泣いてる)
と思われないよう、
芝居ですよ的な顔。
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投稿日:2026年3月12日
期待してなかった
ブーニンの映画が
とても良かったので、
エン二オ・モリコーネの
ドキュメンタリーも
続けてオットと見ました。音楽家ものに
いい作品が多いのは、
もともと
とらえどころのない
音楽という世界と
対峙する人生
だからなのか、
人間の核となる部分が
浮き彫りになる。メトロノームが
単調にしばらく
写し出される
オープニングも
めっちゃよかった。あの音が
時計の針と
重なるようで、
聞く人の心境によって
せかされるように
聞こえたり、
あるいは逆に
「このリズムで
落ち着いていけ」
と、暗示的に
聞こえたり
するんですよね。モリコーネさんの
人生の時間軸とも
重なってる
ドキュメンタリー。大作曲家だった
だけでなく、
実験的な音を
たくさん試行錯誤
している度胸や
好きさ加減にも
びっくりしました。マカロニウェスタン用に
書かれた曲など、
普通なら深刻で
重厚にしがちな
殺害シーンに
音の遊びを
入れたことで、
かえってその
凄みや残酷さ、
非情な雰囲気が
出ちゃうんですねえ。西部劇は
重厚さよりも
痛快さが
命だったのだ。
なんて。色んな音を
遠慮なく
盛り込もうね。
↓
遠慮、もりこもね。
↓
エン二オ・モリコーネ
と、覚えてください。(客席総立ちでブラボー)
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投稿日:2026年3月10日
海外の、ある
ピアニストが、
ツアーやなんかで
拍手やライトを浴び、
そのあとホテルに
帰って1人の時間に
包まれると。毎日、その急激に
おそわれる孤独の
闇に耐えられず
精神的に
苦しめられる。という話を
聞いたことが
ありました。脚光を浴びるって
おそろしいこと
ですなあ。
本気は半分くらい
でにしとかないと
できませんね。ブーニンの映画を
見ながら、
そんなことを
思い出しました。とてもいい映画で
病気から
立ちあがるまでの
ドキュメンタリー。心にメモしたくなる
演奏の箴言もたくさん。演奏風景も多くて
幸せな2時間でした。とにかく
鍵盤の音を聞く。
弾くより聞くが先
というくらいの
繊細さ。気持ちがうっとり
リッチになって
帰宅しました。
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投稿日:2026年3月8日
またちょこっと
ネタを新しく
作ったり
削ったりして、
名古屋おかわり公演。また大入り袋が
出ました。
嬉しすぎる。このツアーの
二回目の
ご参加の方も
いらっしゃいました。楽屋に
お祝いケーキまで
いただきました。名前が長いぶん
プレートが2枚に
なってるという
お得感。
一階席もお客さんの
手書きのお祝い
メッセージが
うちわや紙に
いっぱいあって、
ジーンときました。帰りの楽屋で
まだ泣く?
泣きすぎるな
と思ったら
それもそのはず
花粉症の悪化で、
帰りは
ドラッグストアで
花粉症の薬を
むさぼり飲みました。ほぼヤク中。
花粉症対策漢方小青竜湯様
ありがとうございます。
いつかケーキの
プレートにして感謝
したいです。名古屋の皆さん
ご参加、どうも
ありがとうございました。
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投稿日:2026年3月7日
パンチくんの動画は
めちゃ可愛い。飼育員さんも
優しさが
伝わってきて
素晴らしい。でもたまにA.Iのが
あって、うっかり
だまされそうに
なってしまう。パンチくんだけでなく、
犬や猫動画も多くて
すぐだまされる。動物や赤ちゃんなど
無垢なものに
人工的な細工が
入ると、とたんに
げんなり。ピュアな世界が
急にダークサイドに
侵食されたような
気持ちになります。
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投稿日:2026年3月5日
めちゃめちゃ
よく働く、
スタッフの女の子。いつも明るくて
頼もしい。「この仕事の一山
超えたら、アフリカに
行くんで!
ライオンに会いに
行くんです!」
と、夏前のお休みを
楽しみに、はりきって
ました。昨日、久しぶりに
会ったので、
「イラクとかで大変
なんじゃないの?」
と言ったら
「え、なんか
あったんですか?」
と、即答。「よく知らないな!」
ニュース見てないって
すごい。
笑った。
こういう時こそ
ワロタ
って感じ。日本にいても
世界は広いな。