menu

4325.net

blog

未分類

おいで

投稿日:2018年10月18日

夜中や明け方、私の寝床に
ふいにやってくる飼い猫。
肉球が皮膚に冷たい。
毎度のことです。
夢の中で、
これと混同したのか、
ベッドの近くで
よしもとばななさんが
寒そうにしていた。
私は
(ああ、これは
ちょうどよかった。
いつもばななさんへの気持ちを
うまく伝えられなかったから、
ここで頭や腹をうんと
撫でさせてもらおう、
そしたらわかるわ)。
「おいで」、と
布団をあげてまねき入れるところで
目が覚めました。
「おいで」って、
人に対して
めっちゃ失礼だけど、
それも実際の気持ちだった。

twitter

no image

2026/08/03

BLUES MAN

no image

2026/08/01

白鶺鴒

no image

2026/07/31

価値

no image

2026/07/31

さんまさん会

no image

2026/07/30

異路線