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SING A SONG

投稿日:2026年4月2日

所ジョージさんから
スマホに
歌が届きました。

12曲ほど。

営利目的じゃ
ないから、なんか
清らか。
ほのぼの。

生活の歌が
どんどんできる
んだそう。

一曲など
着メロに
しちゃいました。

番組では
そんな顔は
しないんだよね。
カッケー

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透きとおる女形

投稿日:2026年4月2日

私はいま
「国宝」に夢中です。

映画じゃなくて
小説の方ね。
でも、
読むのじゃなくて
聞く方ね。
そうです。
オーディブルに
ハマったのです。
(今ごろ)

全編でおよそ
21時間
あるのですが、
(長い)
私は今6時間目。
二人が
南座に出たところ。
うっとり。

目の前は
いつもの
だらしのない
私の部屋なのに、
目の前には
美しい浄瑠璃の
世界が、
麗しい歌舞伎の
世界が
広がっているので
ございます。

思えば
人類史上
読み聞かせが
いともたやすく
たしなめる文化は
初のことでは
ないでしょうか。

そして、国宝は
音読にとても
向いていると
よくわかりました。

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Gemini桜と

投稿日:2026年3月31日

桜の花が一斉に
咲いてました。
同日にいっせいに、
という咲き方、
いつも感動的に
胸にきます。

幸せな気持ち。

「いっせいに咲くのは、
木々たちの
見えない手で
繋がっているから。
しゃべらなくても
伝えあっているのです。」
と、なんかの番組で
聞いたことが
あります。

なんて素敵な
ことかしら、
と思ってたのですが、
さっきGeminiに
聞いたら

「ソメイヨシノは
全てクローン
だからです」
とのことで、
完全ドライ
でした。

情がないよねえ。
(そういうことじゃない)
(本当は一番納得した)

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ライブハウス

投稿日:2026年3月29日

札幌で宿泊して
翌朝、青森へ。

ツアーライブは
楽しいのう。

週末が楽しみで
しかたがなく
なってきてる。

でも、もう8本
ほどしか
残ってなくて
さみしい。

青森は800人
くらいのキャパ
だったためか
まるで
ライブハウス
状態でした。

応援幕も
おかしかった。

なんとか賞おめでとう!
とあって雑。
笑った。
「漢字書きなさいよ!」
と、叱ったりして。

さすが我が客層、
ざっくりしてる。

後半からかなり
盛り上がって、
いいライブに
なりました。

スタッフ11人で
ロケバスに乗り、
魚のお美味しい
お店で打ち上げ。

うまい!
私は
(このお店、味はいいし
 楽だし、また来よう)
と思い、住所や
電話番号を調べたら、
食べログが先に
出てきました。

評価が意外と
低くてびっくり。
二度見しました。

人は「評価しろ」と
言われると
とたんに厳しい
モードになって
しまうのか。
そうとしか
思えない。

翌朝、カッコいい
青森のポスト発見!

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親戚の寄り合い

投稿日:2026年3月26日

札幌おかわり公演。
前にも見たという
2回目の方も
いらしてました。
新ネタもできてて
ご安心ください。
ウケてたねえー。

モリマンのモリオが
今回もきてくれてて
話しかけると、
居間みたいに客席から
しゃべってくれる。
ワロタ。

家庭的な雰囲気で
客層は今日も
めちゃくちゃ自由。

アンコールでは
花をもらったり
鮭とばを
受け取ったり、
(それも珍しい)
そうこう
してるうちに
リクエストを
叫ばれたりして。
おい。
親戚の会合か。

皆さん、
ご参加ありがとう
ございました!

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Elis and Tom

投稿日:2026年3月25日

Elis and Tom
という
カルロス・ジョビンの
映画を見ました。

毎日自由に
映画を選べるなんて
大人って本当に
いいなあ。
自由意思大好き。
感謝しなくちゃ。

Elisというスターと
Tom(ジョビン)という
芸術家が、
ぶつかりながら
制作していく
レコーディングの
ドキュメンタリー。

嫌いあってる2人。
派手VS寡黙。

ジョビンは楽譜に
「鉛筆よりも消しゴムを
使う」と言われてる
作曲家。
この一文、
超カッコいい。

いかにも気が
合わなそうで
しんどい
レコーディング。

田舎くさいとか
野暮ったい、
ダサい。
という感情的な
怒りは、世界共通で
存在するんだな、
そして口にしにくい
ジレンマでさらに
悪化しそう
と、わかりました。

ところが
一曲うまく行くと
あとはどんどん
よくなる。

音楽性に身を
ゆだねる2人。

名曲がたくさん
流れるので
お得感満載でした。

Screenshot

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やや

投稿日:2026年3月23日

ここしばらく、
糖分を控えたり、
小麦粉を抑えめに
しての生活
だったのですが、
このままだと、 
ライブで立ち寄る
道の駅に行っても、
楽しみ半減。
世の中、
いや日本って、
甘いものに
あふれてるもん
なんですね。

もう、控えるのも
やめてみようかなと
思ったところ、
久しぶりに
体重計に乗ったら、
体重は変わら
ないのに、
体脂肪はしっかり
落ちてるでは
ありませんか!

可愛い!
1%だけど。

でも、1%って
目指してみると
なかなか
動かない数字
なんですよね。

具体的にどんな
感じか
チャッピーに
聞いてみたら、
「およそ500gの
脂肪分だけが
なくなった」
のだそうです。

よいではないか。

これからも
やや減らすだけで
行こう、と
思いました。

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じーん

投稿日:2026年3月22日

根っから明るい
静岡県民。
始まる前から
にぎやか。

客席は
応援の文字や
リクエスト、
お祝いの言葉など
ハンパない数の
うちわでした。

ありがとう
ございました。

終わってから、
スタッフがえらく
ぐっときた顔で、
こんなことを
言ってました。

客席に妙齢の
女性が入って
いらしたのだけど、
娘さんらしき人が
横にちゃんと
ついておられ、
その方が席に
座れるまで、そして
座ってからの体勢も
ベストにととのうよう
手伝い、ライブが
終わってからも
立ち上がれるよう
ケアをしてと、
丁寧にサポートを
なさってたそうです。

スタッフは、
その方は
その娘さんの
つきあいで来た、
というよりは
ご本人がこの
ライブを見たい、
という意思があって、
娘さんが愛情深く
寄り添って
くださったように
見えたのだそうです。

ご本人はライブ中
ずっと下を向いた
姿勢でおられ、
けれどもとにかく
耳だけをかたむけ、
しっかり私の声を
聞く、という体勢で
最後まで
いらしたんだ
そうでした。

驚きました。
うるうるうる。
嬉しいことだなあ。
そんなお客さんにも
支えられてるなんて。
じーん。
ありがとうございます。
楽しんでおられたかなあ。
よく来てくださいました。

やっぱり毎回
丁寧にちゃんと
ふざけよう。
意味がわからない
けど、そんな気持ちに
なりました。

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私の夢

投稿日:2026年3月19日

文化庁の授賞式が
ありました。

昔、バイト先の
pâté屋で知り合った
ぱく・きょんみさん(詩人)の
夫で、美術家の
岡崎乾ニ郎さんも
同日受賞!

よかったなあ。
懐かしいなあ。

お互い
抱き合いそうに
なるところを
つつましく
握手する我々。

私は若い頃、
このご夫妻の
結婚式の司会を
したことが
あるのです。

Screenshot


なぜか暗い顔の私。

ついでに先日は、
知り合いの
結婚の承認を
細野晴臣さんと
連名でサインした
ばかり。

今年はなんだか
ものすごく
おめでたい。

さらにこないだ
私のNHKホール公演に
きてくれた、
知人のお子さん
なんと塾も行かず
東大に合格の
知らせが。

新ネタは
「運気をあげる
高校野球のサイレン」
と、ふざけて
やってたら
本当に上がったとか。

いつかスマホの
アラーム音に
なるのが夢です。

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2days!

投稿日:2026年3月14日

福岡2daysの
公演でした。

皆さん、ご参加
ありがとう
ございました。

いつも来てくれる、
常連のお客さんと
目が合う
横に広い会場。

またネタの
形をちょっと
変えたりして、
本番に挑みました。

広いとこも
いいけど、
こんな風に
お客さんと
近いというのも
捨てがたいですなあ。

花粉症が邪魔で
のどがイガイガ
するので
スタッフとの乾杯も
ノンアルコール。

お客さんが明るくて
ノリがよくて、
すっごくいい
ライブでしたなあ。

垂れ幕など、
立派なものを
たくさん
作ってくださった方、
ありがとう
ございました。

最後はやっぱり
うるうる
きてしまいました。

ステージから
楽屋までの
廊下は
(あ、こいつ
 泣いてる)
と思われないよう、
芝居ですよ的な顔。

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