映画「我々は宇宙人」を
マネージャーと
観てきました。
宇宙人は
出てこない
映画。
まじ
良かったー!
驚きの作品。
小学生の男の子
2人の話。
前半は翼という子の
視点からで、
後半は友達の
暁太郎からの視点。
私も子供の頃は
あんな事言われてさ、
と、傷ついたことは
よく覚えてるのに、
加害者でも
あったのかも
しれないんだなあ。
なんて
思わされたりして、
切なくなったり
泣きたくなったりして
誰もが当時の
不器用な頃に
連れ戻されるの
でした。
宇宙人というのは
隣にいながら、
本当は理解
できっこない存在。
みたいな意味
かもしれません。
そして最高の
ラストシーン。
ハッピーエンドでも
バッドエンドでもなく
素晴らしすぎました。