30代の知り合いが
「最近私、古い映画に
はまってて、
配信ではなくて劇場に
通ってる」
と言うので、
それはいいな、
いい趣味だな~
と、私も
最新作ではなく、
率先して古いの観よう、と
思いたちました。
調べたら、80年代に
見逃してた大ヒット映画を
やってるとわかったので、
劇場予約をポチリ。
みんな褒めてたし、
ポスターもステキ。
ロマンチックな
映画なんだろうな。
(さあ泣きますよ。
私は今日、ここで
自分を解放しますよ)
と、ティッシュ片手に
準備してたんだけど、
(↑泣きファンなんで)
さすが昭和。
なんか倫理観が
ひどすぎなんですよね。
フランス映画といえども
80年代は世界中
昭和なんじゃないか。
日本だけじゃない。
恋愛中なんだから、
正義とかルールとか
関係ないじゃない、
まわりの迷惑より
私たちの強い思いよ!
(ぎゅっ)
みたいな感じで、
恋愛映画の欠点が
浮き彫り作品でした。
映像はものすごく
きれいだけど、
単に主人公が
うつつを抜かしてる
だけじゃん、と、
一人二時間返還運動。
ムードは正義に勝つ
そういう邦題を
つけたくなりました。