聖火ランナー

某広告のページの
撮影があり、たくさん
着替えました。

そんなとき、
スタッフの男の子が
「オリンピックの聖火ランナーに
応募してました。」
と聞いて、興味津々。

もともとすっごくいい人
なんだけど、
「ボクが走ったら
スポーツ好きな
田舎の母がきっと
喜んでくれると
思ったんです。」

さらにいい人に
なっているではないか。

落選には連絡通知が
こないものらしく、
「たぶん落ちたんじゃないかと
思いますけど。
ボクなんかじゃたぶんそう
ストーリー性もないし。」

ストーリー?と思い、
意味を聞いてみると、
応募する時には個人的な
作文(思い)を書いて送付するの
だそうでした。

いろいろ知ることが
あるもんでした。

走らなくてもその思いが
もう親孝行になってるわ。

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