背中を押すな

渋谷のショップで、
めっちゃいい
コートを見つけて
さんざん迷いました。

(いま私に話しかけるなオーラ)が
静かな炎のように出てたと
思いますが、じゃんじゃん
話しかけてくる店員さん。

ああうるさ~い。

頼むから
飛び降りようとしている
背中を押さないで。

自分で飛ぶんだから。
いや、飛ばずにおくか
迷ってるんだから。

いったんお店を出て、
頭を冷やそう、と
こういう時になんで
考えられないのかな。

また店員さんが
話しかけました。
「お客さま?」

(ああ、うるさ~い)。
という顔をした瞬間、

「そちら、30%オフで
ございます。」

なら買いやないかい。

ミルクボーイの
ネタの言い方のように
思いながら、
「ありがとうございます、
じゃあ、これください」
と、恥ずかしげもなく
即決したのでした。
ありがとう店員さん。
うるさがってごめんね。

そのあとTBS系
「所さんお届けモノです!」に
出てきました。
ここでも色んな意味で
おいしかったので、
いい一日でした。

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