食物界の大衆演劇

森三中の黒沢かずこさんから、
「すごくいいお芝居です!」、と
教えてもらい、
博多華丸さんら率いる
明治座での公演、
「めんたいぴりり」を
観に行ってきました。

笑って、そのあと
しっかり泣かされて、と
観客が好きにころがされて
行くさまがまた
妙に快感でした。
泣いたなあ。

大衆演劇ってすごいなあ。
いいもん観ました。

休憩はしっかり35分。

隣の席だった椿鬼奴さんと
二人でランチへと、
いったん
外に出ました。

そしてカフェで
サンドイッチを2つ、
と注文したら
具がなんと竹輪で、
ビックリしました。

噛んでも噛んでも
やっぱり竹輪。

なのでした。
わかってるけど。

なんとなく歯ごたえが
ぽよんぽよんと
どこか軽くはむかって
くるのが妙に情けなく、
また可笑しかった。

和洋折衷というのか
海と山の融合というのか。
パンに竹輪。

気立てのいい
マヨネーズ姉さんが
あいだを取り持って
くれてるから
コンビが成立できていました。

それにしても
本当に、竹輪なんだよなあ、と
二人で何度か
確認しました。

こんなにサンドイッチを
何度も見て食べるのは
初めてでした。

食べ物界にも実は
大衆演劇が
あったのだと
はじめて知りました。


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