ホンモノ

矢沢永吉さんの新曲
「いつかその日がくる日まで」。

「いつかその日がくるまで」
じゃなく、
「くる日まで」と、
日を二回使うんだ、と
意表をつかれ
作詞家は誰なのか
調べてみたら、あの
なかにし礼さんだった。

そして、ラジオで
しゃべりながら
週刊誌をふと
めくっていたら
(めくるな)
なかにし礼さんの
連載エッセイを発見。

そこには
矢沢さんご本人からの
作詞依頼があった
とのことで、
タイトルだけは
あらかじめ
「あえてこれで」、と
決められてたようなのだった。

すごい。

すっかりこんなおばさんでも
この新曲に釣られて
しまっていたではないか。

キャッチーとはこのことか。

さすがの
ヒットメーカーだなあ
と思いました。

ホンモノは違う。


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