2019年8月のエントリー

オールナイトニッポンGOLD

松任谷由実さんの
「オールナイトニッポンGOLD」に
ゲスト出演しました。

気合を入れようと、
六本木キャンティで
贅沢ディナー。

ここに高校生の
ユーミンさんが
いたんだな~。

でも本番では緊張して、
モノマネがちーとも
似てなかったり。

緊張すると
横隔膜があがって
呼吸がうまく
できないもんなんだと
わかりましたが、
全体的には
楽しくお話ができました。

ユーミンさまから
「シミズさんは霊格が高い」と
言われ、宝物にしました。

そしてまわりから
何度もからかわれました。

霊格低いわあ~。

わざわざ応援にきてくれた
ビバリースタッフの皆さんも
どうもありがとう!

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千円札の使い方

ラジオとテレビと
ナレーションが重なる
木曜日。

そのあとで衣装合わせが
ありました。

こういう、ちょこちょこと
シゴトに移動するときの
小さな贅沢・お楽しみは
食べること。

お弁当はあえて食べず、
麻布にある、昔から
通ってる大好きな
老舗の蕎麦屋さんで
夕方、一枚
たぐってきました。
(↑無理から表現)

でも、こんなことで、
めっちゃいい句読点を
感じるんですよね。

リズムになるというか。
リフレッシュ率がでかい。

私だけの
「千円札のうまい使い方」
の一つです。

そうだ。

こんなの色んな人の
インタビューで
まとめてみたら
面白い本ができそうでは?

千円札の使い方。


くんくん

いよいよ涼しく
なってきそうな気配の
今日この頃ですが、
今日はNHK「ニュースシブ5時」のワンコーナー
「渋護寺」の収録がありました。

お悩みに答えるという
番組の司会なのですが、
お寺での収録のせいか、
なんとなく高貴な
お香の匂いが
洋服に残ります。
くんくん。

そのあとデニーズで
時間をつぶしながら
遅いランチ。

それにしても
デニーズってめっちゃ
いやすい空間ですね。

普通は分煙してても
タバコくさかったりするけど、
ファミレスってあんまり
匂わせないフシギ。
くんくん。

そのまま南果歩さん、
菊池桃子さんと
鼎談の場所へ。

以前、ドラマでご一緒してた
メンバーのせいか
お芝居の話や、コツなど
いろいろ教わったりできました。
棒読みセリフの笑い話。
臭い芝居の話とかも
すればよかったかも。

くんくん。


ライブ

先日、番組制作の
スタッフさんが
「NUMBER GIRL」と
書いてあるTシャツを着てたので、
何の気なしに
「ファンなんだ?」と
聞いたら、
「そうです!」

そして一気に

「こないだ、念願の
ライブに行けて。。。。。
最っ高でした。マジで。
曲が始まったら自分、
泣けてきて」
と、急にテンションが
高まってました。

しかも、思い出したのか、
目にうっすらナミダが。

よっぽど幸せ
だったんだな~。

やっぱりライブは
特別な時間なんだな。

矢野顕子TRIO

光浦さんがむかし
「私は、年に一回は
海に潜ることで、
自分のヨゴレたもんを
清めとるんです」。

と言っていました。

こんな謙虚な心の持ち主でも
そんなこと思ってるのか、と
思いましたが、
私はゆうべは自分にとっての
ストレス解消、
BLUE NOTE TOKYOの
矢野顕子TRIOを
見てきました。

スリルと解放感!

お客さんもどんどん
ヒートアップして
行くけど、
「えっ?えっ?えっ?」
と、驚いたままでいる人も
多そうだった。

これだけ何年も
行ってる私がまだ
そうなるんだから、
気持ちもわかるて。
(偉そう)

三人は凄いことしてる、
というよりも
リラックスして楽しんでる
というカンジ。

すごい境地だなあ。

ふだんのライブと違って
少し時間が短め、
お料理は充実なので、
初体験の方には
特にオススメ!と
思います。

モリ夫ナイト

モリマンのモリ夫が
札幌からやってきたから
というのを口実に、
また女性芸人会が
ありました。

でも、壁一枚へだてたお隣に
ベテランっぽい方が
いたらしく、
大きな声で色んな業界的アドバイスや
悪口、カネの話など聞こえてきて
つい吸い寄せられる我々。

静かにクスクス。

誰か知らないけど、
笑っちゃいけない状況って
なんでこんなにおかしいの。

そして気が付けば
私たちも
5時間もしゃべってました。

楽しかったなー。

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カンコンキンシアター

博品館劇場で上演中の
関根勤さんの
「カンコンキンシアター」へ。

浅井企画に入りたい!と
芸人たちみんなが
口々に言ってたほど
仲がいいって、それだけで
バカみたいに面白いなあ、と
思わせてくれる舞台でした。
笑ったなあ~。

そのあと、
女子芸人数名、スタッフ数名
およそ10名ほどで
沖縄料理をごちそうになりました。

深夜に、タクシーで
新橋を通ったのですが、
「新橋は昔と違って、
酔っぱらいのおっさんの
街じゃなくて、若者の欲で
ギラギラしている」
という噂は、本当で
ビックリでした。

実は、またまた、と
疑ってたんですよね。

だって欲望って、そうそう
噴出してバレたりしないもの。

ところがです。
通ってみたら、
出会い系サイト実写版。

欲が顔に書いてある
とはこのことか。

ま、ま、丸出し
なんですって!
ホント!

ポスター撮影

省庁関係のポスターの
撮影でした。

グラフィックデザインの
渓上さん、なんと
弟の同級生で一緒に
バンドをやっていたんだとか。

都会的な顔して
高山やにけな。

でした。

何のポスターかは
後日書きます。

映画「ライオンキング」も
観てきました。

まさかの感動、、、、。

すごいなあ。

ひいては手塚治虫先生。

泣けたわ~。

台湾料理レポート

また仲良し四人組で、
上原の台湾料理「ジーテン」に
行ってきました。

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茄子と生姜。
茄子がボケで生姜がツッコミ。
そんな二人の掛け合いがあきさせません。

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ピータン豆腐。
もうすぐ喜寿を迎えるお二人、
夫婦で静かに暮らしています。
そんなメッセージを感じました。

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海老のプリプリ感と、
皮のプルプル感。
口の中で両者ともに震えあう、
西野カナカップルに出会いました。

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百合根が引き立つ色野菜。
シャキシャキした陽気な野菜たちが、
担任の海老先生と一緒に
口の中で笑ったり歌ったりしています。

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OKOGEという名前だけど、
カラッとあげてあり、
焦げてはいません。
そんな謙虚さがありながら、
あんかけの時は豪快な音で
会場を盛り上げる、
そんなロックフェスのトリでした。

ニコニコ人生

雑誌の対談で
南伸坊さんと久々に
ご一緒しました。
いつもニコニコ好青年(そう見える)。

笑ってばかりいました。

そのあと、番組収録で
所さんから聞いた、
夏休みに行った旅の話が
こっちまで気持ちよくなるほど
痛快だった。

北海道の離島、
サイコーの穴場なんだそうだ。

二人ともいつも
ニコニコしてるから
向こうから
ニコニコしたことしか
やってこないのかな。

JAMHOUSE

手作りしたばかりという
ルバーブのジャムを
いただきました。

「この暑いのに、
よくジャムを
作る気になったね」
と感心したら、
「ナニ、ウチで
30分ですぐできる。
器は煮沸してるから大丈夫だよ。」
とのこと。

煮沸もしなきゃやんけ!

その気になれるって
すごいなあ。

私は暑いから、無理
じゃないのだった。

もともと気がないもんだから
ジャムを作ったことも
あまりないのだった。

ところで、千と千尋を
テレビでやっていて
私にうつったのか、
あの主題歌を歌う方の
モノマネばかりしています。

ポイントは
・口を大きく開かない
・真面目な気持ち
・コーラス的ファルセット
(いまごろ)

アクシデント

生放送のラジオなど、
シゴト終わりに
エステにも行け、
フジテレビ・星野淳一郎さんの
お墓参りも済ませ、
羽田空港への準備は万端。

心は北海道でのフェス、
ライジングサンへと
向かっていたら、なんと
直前で台風のためドタキャンに。

それこそ
(今回のオファーは、どなたかの
ドタキャンかも知れず)
と、私はものすごい
腕まくりしてたのに。

空中で飛散。

ああ、このなんともしれない
沸き起こっていた
妙な心地(やる気)を、
いったいどこに
ぶつけたらいいのだろう。

むきだした牙を
どこにしまうのか。

ま、歯ぐきだわな。

いちいちおおげさに
騒ぐでない。

尊敬する林さんが
昔、冗談半分のように
言っていた。

たいがいのことは
思い通りになったら喜ぶ、
というくらいに
思っててちょうどいい。

どんなことも
思わく通りには、ほぼ
ならないように
なっているもの。

この考え方は
涼しくていい。

天変地異にしろ、
他者の心のうつろいにしろ、
自分の相方は
常にアクシデント、と
思っていた方が
人生でのリズムに
数えられそうです。

結末知らず

スポーツジムで
クッタクタに
なった翌日、映画
「あなたの名前を呼べたなら」を
観に行きました。

まだ社会に階級の残る
インドでのラブストーリー。

しかし、あと30分という
いいところで熟睡。

いったい結末は
どうなったのか。

ふつうは後悔しますが、
これがものすごく
深くいい眠りで、
(これも悪くない時間だったな)
と、思えるほどでした。

炎天下を歩いたあとの
クーラーは、
軽い気絶みたいにコトン、と
眠りに落ちるんですね。


何がジェーンに起こったか

数年前、黒柳徹子さんが
「映画『何がジェーンに起こったか』は
素晴らしい作品だと思う。
大好き。面白いのよお~!!」

とおっしゃってて、先日
BSを録画したのを観ました。

すっごく怖くて面白かった。

二人の姉妹のうち、妹は
子役で売れっ子になる。
姉はあとから女優として
活躍するんだけど、
二人がとても仲が悪い。

とくに大人になってからの
妹の顔はめっちゃコワい。

異常者になった感じが
よく出ている。

東西問わず厚化粧って、
理屈なく人を
おっかなくさせ、
不気味にさせるもん
なんでした。

しかも漂う哀愁よ。

サスペンスなので
ヒエッ!と思うシーンは
たくさん出るけど、
ラストの展開にこれまた
ビックリという。

ちなみに階段のシーンは
私には一番こわすぎて
早送りしちゃった。
(ちゃんと見ろよ!)

いいもの見ました。

アマゾンプライムでも
観られるみたい。
皆さんも、この夏
ぜひいかが?

黒柳さん、いいものを
教えてくださり、
ありがとうございました。
(いまごろ)


キラキラアフロ

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に
出演しました。

来てくださった
皆さん、ありがとうございました。

シークレットゲストの
尾崎世界観さん登場で、
さらに盛り上がりました。

尾崎さん、本当に
ありがとうございました!!

幸せだったな~。

みんなと1つになって
笑って歌って
揺れている景色。

天国や~。

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しかし、そのあと
オドロキの光景が。

帰りのタクシーの
ドライバーさん(おじいさん)が
完全にカツラ、というか
アフロっぽい黒々とした
ツヤツヤの大型タイプで、
とてもわかりやすく、
めずらしく
ハッとしてしまいました。

なぜ、普通のノーマルで
大人しいタイプのそれを
お選びにならないのか?

でも、とても仕事熱心、
真面目な感じのお方。

しかもです。

車から降りて
荷物を降ろした途端、
ふと振り向いたら
(暑い!)、というカンジで
(スポ!)と、片手でお取りに
なっていたのです。
確かに見ました。

もしかして
パーティ用のカツラで
私たちを喜ばせようとしたの
ではないか。
という気も。

いや、まさか。
一介の客にそんなヒマは。

だとすると、頭部を見て
「無」な顔を貫いてた
私たちを(本気にしてんじゃ?)
と、お思いになってたでしょうか。

いったい何をどう考えれば
正解か、わからなくなって
しまいました。

キラキラのいい景色が
アフロにやられてしまいました。

NEWS!

私のライブツアー、
11月15日のゲストに
マキタスポーツさんが
決定しました。

彼と私の、
音楽とネタのバランスを
ぜひ、お楽しみください。

そしてなんと今月の30日は
松任谷由実さんの
「オールナイトニッポン」に
ゲストで登場。

ききき気負けしないように
頑張ります!
(震えとるやないかい)

去年のロッキンの
オープニングでは
「清水ミチコです!」
で登場してくださった
ユーミンさん。

もう一年たっちゃって、
明日はいよいよ
ロッキンの本番。

いつもより濃厚な
ユーミンさんで
お届けします!

開封厳禁

NHKの番組収録で
京都へ行ってきました。

おいしいものだけを
たくさん食べました。

香り高いお酒も。
なんていい仕事なんだ。

詳細はまた書きますね!

帰りに駅で
生湯葉を買ったのですが
うっかりバッグに
入れたまま数時間。

おそるおそる中身を
開けると、その前に
匂いで(開封しちゃダメ!)と
拒否されたのが
わかりました。


野沢直子会2019

今年も野沢直子ちゃんおかえり会が
ありました。
リラックスしてる中、
阿佐ヶ谷姉妹が登場。

なにかしら違和感があって
おかしい、おいしい、うらやましい。

自然に笑いを生んでました。

特にお姉さんは薄毛を気にしてて、
気にしないでおくべきか、
あるいはそれを売りにすべきか、
全員で討論。

思えば、ハッキリ言って
デブ、ブス、ババアのタグイは
これまで飽きるほど
存在しておりました。

しかし、女性の
「頭頂部の薄毛ネタ」は
人類初のチョモランマ。

レジェンドオブ・コメディエンヌ。

人柄のいいお姉さまは、
すっかりお気に召されたようで
「では、これからそれで
押し出します。」
と、わざわざコウベを垂れながら
おっしゃっていました。
だから見えちゃうって!

(怒らんのかい)

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合気道

宮崎は日南市で
ライブでした。

明るい県民性も
手伝ってくれた
おかげなのか、
会場はどんどん
面白くなってきて
私もおかしくって
終わるのがいやに
なっちゃった。

機内に内田樹さんの新書を
持って行き、
面白くて面白くて
どんなに機内が揺れても
すぐに読めてしまった。

私もライブの
時間こそ本業、
などとは思わないで、
日頃の自分の生活こそが
本番であり、
ライブやテレビは、
行くべき場所に、
ただ呼ばれていくだけ
というように
柳のように考えたい。

もっと知りたい。

内田さんを通して
合気道を
知りたくなった。

RISINGSUN 

今月16日、
北海道の「RISING SUN」というフェスに
出ることになりました。

しかもトップバッターで
登場になったので、
15時からはRED STAR FIELDで
お待ちしています。

3回目のRISING。

初回、真夜中の
舞台裏が暗くて、
なのにバイトのスタッフさんの
数十人の顔がイキイキと輝いていた、
という光景を思い出しました。

お客さんが喜び上手だから、
きっと仕事に張り合いが
生まれるのだわ。
なんて思ったっけ。

あ、もちろん11月の
私の東名阪のツアーも
チケット、ぜひよろしく!

映画三昧

翌日仕事だったので、
機内でよく眠り、
時差ボケも治りました。

でも、15時間ほどの
フライトなので、
タイクツで
映画もたくさん。

古い超大作
「風と共に去りぬ」を
生まれて初めてちゃんと
観ました。
(いまごろて!)

クラーク・ゲーブルが
ザ・いい男すぎて
なんか所作に表情に
いちいち笑っちゃった。

スペインで
フラメンコを見た時も、
いい男っぽい男性の
ダンスにだけは
死ぬほど笑いをこらえました。

目の前で踊ってらっしゃるので、
絶対に笑ってはいけない、と
思えば思うほど苦しかった。

うつむいてよほど
感激したフリを
してました。

美女が出てきてようやく
笑いもひいて、ダンスに
堪能できました。

なんでいい男に
笑っちゃうんだろう。

映画「ヒッチコック」も
観ました。

あんな監督、俳優は
すっごくイヤだったろうな~。
えげつな!
映画にしてこれだけ
匂わすってことは
実物はどんなに
すごかったんだろうか。
そういえば顔にアクが出てる。

でもそこが超面白かった。

「華麗なるギャツビー」
ずるい女の話でした。
(もっと書けよ)