せっかく楽しい気分だったのに

仕事帰り、
国立西洋美術館
「松方コレクション」と
東京美術館「クリムト展」を
観てきました。

クリムト展は特に大人気で、
平日なのになんと
20分待ちの大行列。

うっとりしてるのも
つかの間。

帽子をかぶった
年配のご婦人がいたのですが、
凝視するうち
絵画にくっつきそうになるらしく、
やんわり注意されてました。

すると
「え?せっかく楽しい気分だったのに!
 どうして?だってこれ布製の帽子なのよ?」
と、すごい理由で逆ギレ。

参った。

どうしてそうも
キレるのか。

若者か。

そして、聞いてしまった自分も
なんでそんなことに気分が
結構ひっぱられて
しまうのか。

恐るべし逆ギレワード。

「せっかく楽しい気分だったのに」

という子供のような言葉が
自分にループするので
(忘れろ絵画観て忘れろ)
と、集中させる時間に
なりました。

こういうことって、
まあまああるんですよね。


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