2019年4月のエントリー

歯が命

今日はおいしいと
評判のタピオカ屋さんで
タピオカミルクティーを買い、
なるほど
強力なモッチモチ感を
味わってたら、
差し歯が取れました。

さすが、本格派の
モチモチタピオカ。

言うてる場合か。

そして夕方から、
草月ホールで
光浦靖子さんと
作家の西加奈子さんとの
トークライブ。

ゲスト4名の
お悩みをまじえてのトーク。

カラテカ・矢部太郎さん
作家の山崎ナオコーラさん
もと「巨匠」の岡野陽一さん
ハリセンボン・近藤春奈さん

という豪華メンバー。

可笑しかった。
ウケたわ~。

ステージの人間も
お客さんも一つになって
笑ってて、めっちゃ
幸せでした。

でも打ち上げの参加途中、
お蕎麦を一口食べたら
また差し歯が
取れそうになって
あせりました。

夢と現実

きのう、ナイツさんの草月ホール
「漫才の間」を
観に行ってきました。

青山で放送作家の
松岡さんとバッタリ。
二人で会場まで
歩いたのですが。

面白かったあ。

出演は
司会がナイツで
スピードワゴン
東京ダイナマイト
流れ星
モンスターエンジン
カミナリ
そしてまだ二年目の
魔人武骨(なぜかすごいベテラン感)
という7組。

一組10分ずつの漫才、
そのあと全員が出てきて
つかみのネタを披露したり
トレードしたり探したり。
そこもまた一番
ウケてたな~。
どんどんピークへ。

上機嫌で帰宅したら
原稿の締め切り
まだですかと
連絡があって急に現実。

ネーミング

高橋克実さん、八嶋智人さんと
私の三人で鼎談。

すっかり忘れていたけど、
その昔、パブリックシアターで
二人のライブ
「禿禿祭」(はげちびさい)に
私もゲストで出たことが
あったのだった。

ライブの名前よ!
笑ってしまった。

そしてゆうべはニッポン放送の
「ミッチャン・インポッシブル」で、
久しぶりの飯田アナとの
コンビが復活!

なんて気楽なのだ。
こちらは「禿婆祭」(はげばばさい)
となりました。

誰が婆だ!

やっぱりラジオって
いいわ~。

爪あと

こないだ、WOWOWの
「おしゃべりアラモード」の
収録があったのですが。


森山良子さん、
デビューのきっかけの話で
「私なんかいわゆる
ポッと出、だったから」
と、普通におっしゃってたのが
印象に残りました。

あんなに芸能人として
清くも正しく、長く
いられてるジンブツが、
自分はポッと出、と思って
いらしたのだ。

だからあんなに
若いのかも!

なんか昔から
芸能臭がちっとも
ないんですよね。

思えば、どおりで
いつ彼女のことを
振り返っても
態度が新鮮、つか
さりげに低姿勢。

芸能界に対して、
一定の距離が
あるのです。

爪あとを残す!
のを目標な人が多い中、
稀有な存在なのは
ここか、と
思いました。

尾道

みんな大好き、
飯尾和樹さんとロケ。

広島は尾道に一泊二日で
行ってきました。

ずうっとくすくす
笑ってばかりで
楽しかった。

慢性的にずうっと
ふざけていられる
飯尾さんは素晴らしい。

疲れ知らず。

そして尾道は
すばらしい景色と
県民性の人柄の良さで、
二人して
たくさん笑わせてもらった。
(笑わせろよ)

テリトリー

ウチには猫が二匹
いるのですが、
タイプがぜんぜん違います。

先住猫のアビは、なぜか
表面張力ギリギリにしてある
お水を飲む(なめる)のが好き。

この丸い張力部分が
おいしいんだ、とでも
言わんばかりに
水平になるまで
なめきります。

しかし、あとからやってきた
チビはそんなことは
どうでもいい。

どうでもいいのは
私にもわかる。

でも、なぜか
器に直接顔をつけて
なめたりしない。

一度右手をたっぷり
器の水に浸す。

そしてその水を
ちゅうちゅうなめる。

気持ち悪。
いや~、これがうまいんだ、
猫に生まれてよかったなあ、
みたいな様子。

アビはオットのひざに
何時間でも座りますが、
ほかの人はNG。

チビは私の布団の中で
寝ますが、
ほかの人はNG。

えらいもんで
テリトリーが
あるんですかね。

ゴールデンウイーク

来たる
ゴールデンウィーク、
楽しみですね~。

平成と令和を
またぎながらの
今世紀最長をむかえる
国民的お休み。

いったいみんな、
どこに行って
何で遊ぶのだろう。

私はポツポツと
仕事が入ってて、
恩恵にあやかれませんが。

海外旅行なんかは
休暇の恩恵に
さらに便乗するのか
旅費も高くなってて、
しかも予約もギッシリで
なかなか取れないみたい。

東京はスッキスキに
なるのかな。

それとも混雑するのかな。
と思ってたら、
ラジオ局にちょうど
置いてあった女性誌に
「GWはここで楽しめます!」
みたいな特集が
袋とじになってました。

開封したら、普通の中身で、
「なぜわざわざ閉じる!」
と、本番中咆哮。
(本番中あけてんじゃねーよ)

明日はテレ東
「アド街ック天国」に
出てまーす。
見てみてね~。

TOKYO RAINBOW PRIDE

今年も
「TOKYO RAINBOW PRIDE」
というイベントに
参加することが決定しました。

なんてったって私は、
なぜか若いころから
ゲイ関係の皆さんの
応援あってやってこれた
ところもあるです。

毎度ありがとさーん。

4月29日
代々木公園で待ってる!

立ち読みのススメ

きのう発売の
週刊朝日に
林真理子さんとの対談が
載っているようです。

たまたまなんだけど、
今月のJALの機内誌にも
エッセイが掲載されてます。

そしてほぼ日での
エッセイももうすぐ掲載。

文字を書くの
好きなんで嬉しいことです。

よかったら
立ち読みしてみてね!

(本音は買って!)

チャームポイント

ネイルサロンへ。

うまく予約が取れ、
足と手を一気にお願い
できたのですが。

足担当の方が、
「足の爪に甘皮、
 あんまりないんですね~」
と、言いました。

知らなかった。

「あ、そうでした?」と私。

だいたい、平均的な
甘皮の分量もよく
わからないし。

意識して
見たことがない。

すると、手の担当の方が
こう言いました。

「手の爪にも甘皮、
 あんまりないです。」

(へ~、そうだったんだ)、と、
うなづいて黙ってると。

「すごくうらやましいです。」
と手の担当さん。

う、うらやましいの?!
いいことなの?

知らなかったことだらけ。

「何でもない私ですが、
チャームポイントは
甘皮のなさです!」

次回からそう言おう。

(いつだよ)

並べ

ゆうべは局の廊下に
すっごく豪華な
ケータリング形式での
ごはんが並んでて、
マネージャーたちもさぞや
おいしかったかな、と
思ったら、終始
全然食べてなかった。

日本人だね~。
なんとなくためらわれる
という。。。。

こんなにゴージャスじゃなく、
薄いおかゆのみ、だったりしたら
逆に並べるのかな。

ところで
今日は「WOWOWライブ」で
13:30から私のいつかの時の
ライブがオンエアされます。

そして明日の23時からは
「WOWOWプライム」で
森山良子さんとの
「おしゃべりアラモード・シーズン2」
が始まります!

ゲストは飛ばし屋・平野レミさん。
話も自由で面白いけど、
あの笑い声、聞いてみてください。。
痛快、豪快、飛びます。
いろんなことが
どうでもよくなります。

レミさんは並べる!

チーク

TV局の廊下で
すれ違った友人。

親しい仲なのですが、
一瞬、(あれ!?)という顔に
見えました。

でも表情はすぐもどり、
会話も楽しくはずんで、
手を振り別れたのですが。

その時の彼の顔が
なんとなく気になり、
鏡をよく見てみたら。

メイクが濃い、、、、。

若者と違って、
年配者のメイクが「濃い」
というのは
うっすら悲しい。

でも、なんでだ?

テレビ用のメイクを
プロの方が
担当してくださったのだ。

しかし、今日のメイクさんは
専属の方ではなく、
とても張り切って
くださったのかもしれません。

ちょっとおおげさに言うと、
京劇っぽいかも。

「ねえ、ちょっとタナカさん
私、京劇みたいでね?」
と楽屋でマネージャーに
聞いたら。

まじまじ見て
「ですね。」

やっぱりか!

シャーン(ドラ)!
踊ってやる!

というわけにはいかず、
すぐさまメイクを
薄く取って出ることに
しました。
(それはそれで大丈夫かって
 話だけど)

アップになるたび
ドキドキしました。

ところで、明日は
TBS「オールスター感謝祭」の
生放送。

こっちはノーマル。
(どっちでもいい)
よかったら観てね~。


ミッチャン・インポッシブル・リターンズ

かつて、ニッポン放送で
「清水ミチコのミッチャン・インポッシブル」
という番組がレギュラーで
放送されていたのですが。

今度、
「ミッチャン・インポッシブル・リターンズ」
として、スペシャル番組が決定しました。
(名前長いよ)
飯田アナウンサーとのコンビも
リターンズ。

3時間半という長丁場ですが、
4月20日のオンエアーです。

お楽しみに~!


Turkish Dinner

また仲良し四人組
ヨーコちゃん、タナカさん、
CHIEちゃんとごはんへ。

今回はトルコ料理に
しました。

食べログでも高得点な
お店で、インテリアも
すっごく可愛かった。

そういえば世界三大料理は
中華、フレンチ、トルコとも
言われてたんでした。

地中海に面してるから
味つけはトマトや玉ねぎ、
オリーブオイルを
使った料理が多くて、中でも
トマトペーストがよく
使われるみたい。

だからだいたいどれも
おいしい。

マトンが苦手なCHIEちゃん。

牛とマトンのひき肉ケバブなら
わからないだろ、と
私とヨーコちゃんが
そっと渡してみたのですが、
香りですぐに気がついて
しまいました。

「くっさ。」

マトンデビューならず
でした。

令和

ある方のブログをのぞいたら。

文字がこんなに大きく
飛び込んでくるのに
ビックリしました。

文字が大きいと、
声まで大きく
聞こえてきそうですね。

だから私も

今回こんなに大きくしてみました。
新元号も決まりましたし。

令和。
(そこは大きくかけよ)