スリー・ビルボード

水曜日、糸井重里さんと対談を
しました。

面白かったあ。
頭いいなあ。

それなのに
聞きたいことがあったのを、
忘れていた。

いつもこうなる。

帰宅して、
寝る前にふと
イトイ新聞を読んでたら、
「映画『スリー・ビルボード』の
犯人が思い違いみたいだから
もう一回観よう」、とあった。

なんだそれは?と
どうしても気になった。

ちょうど渋谷のアップリンクで
アンコール上映をやってたので、
私はラジオ終わったら
しっかり観てやろうと。

そして、めっちゃ
面白かった!

芝居のなんとうまいことよ!
いいもの見たわ!
と思って、電車に乗った。

で、犯人はアイツでいいのよね?
最後の、ほら。

いったいイトイさんは
何を迷ってたのかね。

と、思いつつ
調べてみたら、
どうやら犯人は
違う人物らしい。
えーっ!!

深読みできるヒトが
しっかり解説してるのをネットで
読むと、そういうことに
なるらしい。

そういえば変なセリフも
ちりばめてあった。
あとをひく。
納得できないー!

いまだその深読みが
できない。

私はだいたい性格が
短絡的に
できているのです。

それなのにめっちゃ
満足しました。

ツイッター見たら、
「犯人が誰とか関係ない、
そこじゃないのだ」
という意見もありました。

それもわかる。

でもちょっと知りたい。
と、もやもやしてるのに
スカッとしてるんです。

変な映画ですね。

しかも、今あらためて
ネットを見たら
その解説してた人物は
「映画を観ないで言ってた」
んだそうだ。

もうやだ!
頭よすぎ!

もう一回映画を観たい
という気持ちだけは
よくわかりました。

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