喝采

家具なんかは、
いかに小さくとも
購入するときには
とても迷う。

だいたい、数万~数十万円はする
高額なもの。

一生、うまくつきあえるかしら。

なんて。

長いスパンでイメージしてみる。

しかし、服を購入するときは
なんでなのかしら。

同じような額であっても、
すでに片寄っている。

ここが、いつまでたっても
不思議だ。

理屈がすごいことを
発見しはじめる。

あなたのワガママだけじゃ
ないんじゃない?

テレビでこういう服が
あるんだ、へえ~って
発見する人が
いるかもしれない。

それはつまり、
贅沢じゃなくて、
文化みたいな?

そして聞こえる。
喝采が。

私も嬉しいけど、
あのセンスいい人、
どんなにこの判断に
拍手してくれたかな。

そして。

カードを出している。

でも聞こえるのだ。
喝采が。

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