2018年9月のエントリー

なんとなく 悪かった

いつか、友人と
会ったとき
その子が(ヒイッ!)という
顔を一瞬したような気がしました。

なんだろうか?

私は見間違いかな、とも
思ったのですが、
友人はそのあとは
平静な様子。

でもあんまり私を
見ないカンジ。

あとで
あっ!
と思い出しました!

そのコは細か~い柄になぜか
ぞわっとする独特な過敏さを
持ってたことを。

その日の私はドット柄の服を
着てたのです。

なんとなく
悪かったな~、という
思い出でした。

もえちゃん

「おしゃべりアラモード」の
収録、ゲストは山口もえちゃん。

なんて可愛いんだ~!
でした。

そらモノマネもされるわ。
あの可愛い声で
おっとり、ゆっくり、の~んびり。
*(ゆったりたっぷりのーんびりの
ホテル三日月の歌で)

夜はコドモが帰宅したので、
家族三人でお鮨を
食べてきました。

明日はクリープハイプ展を
見に、池袋パルコに
行くのだそうだ。

幸せそ~。

ヒマと食

「ラジオビバリー昼ズ」のあと、
日テレでナレーションをし、
テレ朝でSHELLYさんと
二人で司会という一日でした。

朝から食べてなくって
夕方、空腹を感じました。

でも、大人(中高年)になると
おなかがすく、とは
ものすごくめずらしいことに
なるのでした。

若者と違って、
たいがい、我々には
時間がある。
ありあまるほどできる。

そしてそのヒマを
まぎらすには、
どんなヒトであろうとも
食べる、という行為が
一番手っ取り早い。

ヒマつぶしに最高。

なので、いつもなんだか
おなかはいっぱい、という
状態が通常というか
当たり前になるのだった。

昔は、なんか食べモノを
差し出すというのは
普通に「親切」だったけど、
いまは若干、食べ物を
プレゼントすると
困りものにも
なりかねない時代に
なっちゃったんですね。

飽食、というよりも
ヒマ、ゆえに
食べてしまう心理も
あるのだとは。

でも今日は
久々に忙しく、
腹ペコを味わえた
ワケです。

これって、すなわち
ありがたいこと
なんでしょうな。。。。

いよいよ

CXで番組収録が
ありました。

女性タレントさんが
「私のタイプですか?
 スポーツ系の人が好き」
と言いました。

まわりで
「ケインコスギとか?」
「ジャッキーチェンとか?」
という中、私も即座に
(あの人の名前、言おう!)
と思ったのですが。

顔は出るのに
出てこず。

数時間後、帰宅して
オットと夕食を食べ、
ネコのトイレを掃除してたら
おもむろに
「武井壮」と
三文字が浮かび上がりました。

私ももういよいよです。

渋川市民会館

渋川市民会館に
お呼ばれしました。

山人音楽祭に続き、
群馬が私を
選んでくれたのです。

ここのお客さんもすっごく
ノリがよくて、
いちいち「うまいっ!!」
って叫んでくれる人がいたり、
どんどん親近感。
楽屋にプレゼントも
たくさん届いてて
出待ちの方も多く、
恐縮でした。
ありがとうございました。

終わったあと、なんと楽屋に
菊川怜夫妻が登場!

なんてお似合いな
美しいカップルなんだ!
でした。

たまたま群馬に
いたわけじゃなく、
わざわざ観に来て
くださったんだとか。

ビックリ!
嬉しかったあ~!

ハズキルーペ
だーい好き!

山人音楽祭

「山人音楽祭」に
出てきました。

妙義ステージに集まって
くれた皆さん、
ありがとうございました!
同じ時間にはブラフマンと
かぶってました。

エレベーター前で
「清水さん!お久しぶりです。」
ぽわ~。。。
めっちゃきれい。

誰かと思ったら
ELLEGARDENの細美武士さん。
かっけ~!
落ち着いたフリをしながら
しばらく立ち話。

ふと思い出せば、
細美さんとはむかし、
大阪で矢野顕子さんと共に
うどんすきを
食べたことがあったのだった。

そういえばブラフマンさんたちとは
いつかごはんだけでなく、
凪のラーメンをご一緒したことも。

さすが群馬は麵類に強い街だ。
とりもってくれたかのようでした。
(そんなわけない)

お客さんは面白いほど
盛り上がってくれるわ、
会場のスタッフは幸せそうに
ニコニコ接してくれるわ、
お昼は楽屋でできたて熱々の
そーきそばをいただいたりして、
幸せでした。

あ、また麺類だ。
ほらね。
群馬は麵類。
(勝手に)

脳力をあげる10の方法

仕事の合間に
映画に行けました。

ところが、この作品が
ものすごくつまらなくて、
帰り道は一緒に行った
タナカさんと
爆笑してしまいました。
逆に。

ああ名前書きたい。
ちょっと地味な作品だけど
それだけにいいんじゃないの?
などとありがちな
予想をした私がバカでした~!

やっぱり世の中の評価を
ネットで見てから映画に行くのは
間違ってなかったんだな~。
(ちなみに3.6でした。。)

ところで明日(土)13:30~
日テレ「脳力をあげる10の方法」
に出てます。

よかったら見てくださいね~!

こっちはつまらなくないです。
いろいろつまってます。

伊勢丹とライブ

大好きな新宿・伊勢丹で
たくさん
買い物をしました。

は~!快感。

といっても仕事で
着用のものばかりなんだけど。

買い物って
やっぱり人生で最高に
楽しい時間だな~。

ありがとう伊勢丹。

家に帰って、
買ったものを
点検しました。

やはり、どれもこれも
正解だった。

物は手にした。
成功した。

けれど、あの夢のような
時間だけは、
現場にいかないと
味わえない。

ライブに似てますね。
CDとは違う。

物も欲しいんだけど、
過程の時間はもっと強い。

消えちゃうのは
わかってるんだけど、
何ものにも代えがたい
という濃密な
時間があるんですねえ。

安堵

整形外科を探しました。

顔じゃないです。

いつかのジムで無理をしたのか、
股関節がちょっと痛く
なってしまって。

しかし、予約しようとした
近所の整形外科がお休みで
鍼灸院へ行くことに。

「これは、筋肉痛ですね。整形へ
行くほどじゃないです。」
とのことでした。

その言葉で
すっかり
気が軽くなりました。
ありがとう、針灸医さん。

初めてのお医者さんに
行くのって、どこに限らず
めっちゃ気が重い
もんなんですよね。

街と古着

「下北沢はとんがった
 デザインが多いから
 古着はやっぱ
 吉祥寺だよね」

街でそんな会話を
聞いてしまいました。

古着に街のテイストが
あるんですかね。

考えたこともなかった。

今日は古着ではないですが、
局が用意してくれた
高校生の制服を着て、
フジテレビ「林修のニッポンドリル」に
出ました。

頭おかしいワケではないです。

でも面白かった~。

4時間くらいの長い収録になったけど、
全然疲れないんだから、
楽しいことは
やっぱり何よりの
正義なんだな~。
と、思いました。

フレンチ

こないだまた
月に一度のごはん会がありました。

2018091301.jpg

家族もいいけど、
女どうしって
特殊に楽しいな。

どうでもいい話題が
浅く広がって行く。

決して深みに到達しないけど、
テレビよりも楽ちん。

あーだのこーだので
今日も結局しゃべるワリには
何も残らなかった。

写真もデザートだけ
みたいですが。

2018091302.jpg

何を食べても
腕のいいお店だったので
最後は記念にパチリ。

ゴージャス

水谷千恵子さんの
「キーポンシャイニング歌謡祭」へ。

おにぎやか~。

ゲストもたくさんでゴージャス!

豪華なほどにバカみたいでおかしい。


帰りは、偶然会った
ずんの飯尾くんとやすくん、
黒沢さんと四人で
深夜まで焼き肉。
バブリー。

ゴージャスな
一日になりました。

平和

婦人公論の鼎談ページで
伊集院光さん、朝井リョウさんと
ご一緒しました。

三人ともラジオ大好きで、
ラジオの話や
苦手な人の話なども
面白かった。

苦手な人の中には
鏡のように
自分がいるという
逆説的な話など。

所さんの
「学校では教えてくれないそこんトコロ」
では、ゲストが
黒木瞳さんでした。
ドキドキ。
今日もお美しかったです。

平和な一日になりました。

初夢フェスIN武道館

来年のお正月、森山良子さんとの
「初夢フェス」が開催になります。

「 清水ミチコ・森山良子 初夢フェス
in 武道館 ~ライブでアラモード」

今回はWOWOWの「おしゃべり
アラモード」との連動です。

2019年1月2日(水) 日本武道館 
開場15:00/開演16:00
チケット(税込):指定席(お土産付) 7,800円

ゲストが決まったら、
順次お知らせいたします。

9月24日まで、最速抽選先行受付中!
オフィシャルサイトはこちら。
【問】キョードー東京0570-550-799

ポトス

ポトスの鉢から
一本だけタラーンと
長く伸びてたのが
あったので、
バランスを考えて
そいつを切ってやりました。

それをなんとなく
花瓶の水に差してたら、
平気でございな感じでスクスク
生きている。

まさか?と思ったけど
そのタフさに
今度はバランスよく
もとの土に差してみたら、
なんと日に日に
葉はパリッと厚くなり、
ツヤツヤと
育っているではないですか。
横からは芽も出てきました。

すごい。
この生命力。
だからポトスって安いのかな。
(最低の感想)

ところで、告知させてください。
10月14日(日)
東京国際フォーラム ホールAでの
「MISIA 星空のライヴⅩ~
 オールナイトニッポンスペシャル」
に、ゲスト出演させていただきます。
嬉しいな~。

チケット一般先行発売は9/18(火)から。
詳しくはこちら。

ポトスもよろしく~!
(今年もよろしく~の言い方で)

延長

深夜まで収録がありました。

といっても始まったのも
深夜からなので、
長時間じゃないんですが。

同じ条件でも、
朝早くから始まって
朝早く終わるのよりも
だんぜん嬉しい。

夜はなんでだか
気分が遊びの延長
っぽいんですよね。

緊張皆無

人見記念講堂での
いぬねこなかまフェスに
来てくださった皆さん、
ありがとうございました!

ご一緒した鬼奴さんが
やっぱりずっとおかしかった。

「実は緊張したことがない」
といいます。

そのせいか、どんなネタも
マイペース。
そもそもボン・ジョビを
マネるでもなく、替え歌でもなく
ただ普通に歌う、って
何なんですか、あれ。

そして盛り上がってしまう
私たち。

「緊張皆無」。
こんな武器あったら
100万円でも安い、
という芸人さんは
いっぱいいそうです。

加藤浩次さん司会、
日テレの脳関係の
バラエティへ。

何をしゃべっても
拾ってくれるし、
面白くしてくれる。

ありがたき
すごい腕力。

それにしても
脳みそって不思議だ。

大きさの違いで
頭の良さはわからないし、
年齢にもあんまり大差がないみたい。

パルスとかいうけど、
電子の信号が、なんて
言われると、
急に自分の一部とは
ぜんぜん違う
気がしてくる。

ほかの内臓よりも
すごく見たいし、一番
見たくないような
気もするのでした。

昭和

BSテレ東の
昭和と平成の演芸を
振り返る系の番組で、
島田洋七さん、中川家、
テツ&トモさんらと
一緒にゲストで出ました。

昭和と平成を10組ずつ
見ていくのですが。

平成になると
圧倒的に自虐的なタイプの方が
増えてる事に気がつきました。

「すべる」という言葉も
なかった昭和は、
やさぐれ感こそあれど、
堂々とし、また
ピンマイクもなかったので、
声もでかい。
そのためか、
やにしゃがれ声。

ウケた。

下ネタ、パワハラも多くって、
ちょっと驚きました。

最近はコンプライアンスが
うるさいわ~、と
思ってましたが、
(そら取り締まるて)、
と、初めて思えてきました。

笑っちゃった。

復興

今日は、
北海道での大きな地震の
ニュースがありました。

「ラジオビバリー昼ズ」でも
途中、何度かニュースに
切り替わりました。

今年は、今までになかった
大きな災害が頻発で、
びっくりしてばかりです。

昨日と今日で
日本の大きな空港が二つも
使えなくなるだなんて
ありえなかったですよね。

最悪、台風は予測できても、
地震はできるものではないし、
本当にどうしていいものか
わかりません。

北海道の皆さんへの
復旧作業が一日も早く
すすみますように。

私も陰ながら
応援しています。

機嫌

NHK「シブ5時」の収録で
斎藤孝さん、杉山愛さんと
ご一緒しました。

杉山愛さんは
若くして天才でありながら
まっとうな人物でもあり、
お悩みへの言葉が、具体的で
胸がすく思いがしました。

斎藤さんは、
ニコニコと機嫌がいい雰囲気で
素晴らしい、と思いました。

南伸坊さんもそうだけど、
ふだんからニコニコって
なかなかできない。

ぜひこのお二人を
レギュラーで!と
つい口にしてしまった
ほどでした。

それにしても
自分のために、かつ
他者のためにも
いつか漫然としている
人物になりたい、
と思ってはいるのですが、
すぐに忘れてごく自然に
仏頂面になっています。

ホント自然に
なってしまっている。

こういうヒトなんでしょうね。

あれ、仏頂面って、
こうして漢字にしてみると
仏の頂点の面と
書くだなんて
フシギな言葉ですね。

逆みたい。

セブン-イレブン

「セブン-イレブン」のCMが
ネットで公開されてます。
メガネ曇ってますが、
観てみてください。

印象

録画していた
「ザ・ノンフィクション」の、
『内田裕也ドキュメンタリー』を
観ました。

東京のAさんが語る、
大阪のBさん語る、と
彼の若いころの話が
オーバーラップしてく中、

「あの当時は、歌の途中で
サングラスをふいに投げる
なんてパフォーマンスは
あいつが初めてだった。」

そこまではいい。
そのあと、二人して
「終わった後、ステージで
サングラスを探す内田裕也の姿」
を同時に熱く話し始めたのが
妙におかしかった。

二人ともよほど印象に残ったのか、
身振り手振りが入ってた。
「どこだどこだ、サングラスは!」

そっちが印象的、なんてことが
あるのだった。

映画「カメラを止めるな!」を
観に行った時は
すごいシナリオなのに、
プロデューサー役の女優さんが
やけに印象に残ってしまい、
あの人誰?と観に行った4人
みんなで必死に検索しまくったのを
思い出しました。

ストーリーとはそんなに
関係ないというのに。