2018年8月のエントリー

羊たちの沈黙

また「羊たちの沈黙」を
観てしまった。

何度目かわからない。

CSでよくやってて、
毎回私も途中で
違うチャンネルに
変えたりして
半分目をそらしながら
結局最後まで観てしまう。

とくにあの犬のシーンは、
被害者とヘンタイ飼い主の
両方の気持ちに
おろおろしてしまい、
見たくないシーンだ。

情けないことに
自分はどっちがわに
立っているんだか
混乱してしまう。

それにしても結局は
なんであのレクター博士に
格別に惹かれて
しまうのだろう。

エレベーターのシーンも、
観客として最高すぎる。

そして全体、
アンソニー・ホプキンスが
うまい、とかじゃない。

アンソニー・ホプキンスは
おそらくただただ、
演じるのがすっごく
快楽だったのだ。

変人を演じるのは
絶対的に楽しい。

おかしみと快楽の、
両方を帯びる。

そこにはえも言われぬ
自由がある。

犯人役よりも偏執的。

奈落の底のもっと底を
潜るような快感。

その喜びが、顔に表情に
ずっしりにじみ出ているの
でした。

足さないで

駅でパスモにチャージをしてたら、
背後で女性たちの
会話がにぎやかに聞こえてきた。

「だって私たちの年齢、
ぜんぶ足すと120を
超えるんだから!」
大爆笑。

「足せばなんと何歳!」
という会話は
たまに聞くけど、
聞いてる第三者は
たいがい正直、
そんなに驚かない。

きっと当事者同士だけが
驚くんだろう。

と思ったけど、
きっとそれも違う。

なんとなく、面白半分に
足してみただけなのだ。

茶々を入れたかった。

(なぜ足す)
と、武士のように
思いながら
横を通りました。

やはりここは
1000を超えないと
そんなに驚けない。

98歳×11人くらい
で、やっと
到達感が出る。

それまではみだりに
足さないで
ください。

軽み

小田和正さまの
武道館でのコンサートへ。

すごい声量と音域。
そしてサービス精神。

あんなに客席をまわってくれ、
一緒に歌うべく
マイクを向けられたら、
お客さんはどんなにうれしいだろう。

その二時間半の体力もすごい。

レジェンドってすごいな。
重みが違うようで、軽みが違う。
感動しました。

楽屋に挨拶に行ったら
「またキミのコンサート
観に行くからね」、と
言ってくださいました。

そうでした、私の武道館も
観に来てくださったんでした。

か、か、軽い!

すみれの香水

さくらももこさんと
初めて会ったのは
たぶん、30年くらい昔、
りぼんのインタビューの
コーナーかなんかでした。

可愛くて明るくて、
モノマネ芸が
大好きだったみたい。

ウチにもよく遊びに
来てくれるようになって、
ごはんを作ると、
どうやって作るのか
興味津々で聞きながら、
いろんなものをおいしそうに
食べてくれました。

「さくらももこって、本名?」
と、聞いたら、おかしそうに
「こんな名前、あるわけないじゃん!
ミッちゃん、天然なんだね~!」
と、あっさり笑われたことが
あったのですが
(言われればそうでした)。

その言葉のテンポや
歯切れの良さに、
なんてカラッと
明快な人間なんだ!と
ますます興味を持ちました。

ツッコミが早いんです。

アニメ「ちびまる子ちゃん」では
山口百恵さんの登場シーンで
モノマネで手伝わせてもらったり。

ドラマ「ちびまる子ちゃん」では
お母さん役で、生まれて
初めてまわりからハマリ役と
褒められました。

そのとき、さくらさんから
「ねえねえ、これ記念だよ~」と
言いながら包みを渡されたので、
あとで開いてみたら
「すみれの香りの香水」が
入っていました。

母親の名前が「すみれ」
だったんですよね。

カラっとしてるようで、
そういう少女っぽくて
繊細な一面との両方がある、
本当に可愛らしい人でした。

もっともっとたくさん会って
おけばよかった。
それだけが残念です。

さくらさん、
お疲れ様でした。
たくさんの作品を
ありがとう!

ご冥福をお祈りします。

企画案

美容院へ。

美容師さんが、
「花火師の世界大会」
というイベントを長崎で
見てきた、と話してました。

あ、いや、
「世界の花火師大会」だったかな。

どっちでもいいか。

「花火に国柄なんて出るの?」

と聞いたら、これが案外
あったんだそうで、
ドイツは流線形がきれいで、
中国は爆発音が好き。
日本は顔の形になるとか、
で、それぞれ個性が
違うんだそうでした。

面白いことを
企画する人がいるもんですね。

ペダル

青山ブルーノートで
矢野顕子トリオを
楽しみました。

丁々発止の
スリリングなやりとり。

世の中にこれほど
面白いことがあるだろうか。
痛快なキモチ。

笑う以上に笑った気がする。

私は本当に一回でもいいから
矢野顕子になってみたかった。

冗談じゃないのだ。

最近、ようやく自分じゃ
無理なんだな、と
わかってきて
ピアノから遠ざかっていた。

ずうっと弾いてない時期が
続くと、弾くのが
というより
ピアノが置いてある部屋の
ドアを開けるのすら、
重く感じる。

こうやって人は
ピアノから簡単に
遠ざかるのだな。

でも、ライブに
行くと逆にわかる。

あっさり見えてくる。

前向きでいなければ
生きていないと
同じ事なのだ。

思い切ってペダルを
踏み出さなければ
「生きてる風の人生」のモノマネで、
一生カンタンに
通用してしまう。

そしてそれだけなのだ。

娯楽も失意もない。

ペダルを
踏み出さなければ、
人間はただ生きてる
だけなのだった。

シソンヌ

光浦靖子さんらと、
シソンヌさんの舞台を
観てきました。

ものすごく面白かった。
おかしいし、上手いし、
身体の動きも素晴らしかった。

機嫌をよくして
そのあと赤坂のピザ屋さんへ。
ラバーガールの大水君も合流。

私は実はピザに
そんなに興味がなくて
うまいもまずいもあるか?
と、思っていたんだけど、
なるほど!
というおいしさでした。

よく笑った上に
おいしかったという、
すごくいい一日になった。

ありがとうシソンヌ!
(とチーズ!)

林ライガくん

おとといは、知り合い数人とで、
横浜は日ノ出町の
JAZZ・ライブハウスの
「ドルフィー」へ。

南博(p)吉田隆一(bs)瀬尾高志(b)林ライガ(ds)
というカルテット。

やっぱりライブっていいなあ!
すごくいい!
ここでしか知りえない名演。
贅沢したなあ。

ドラムスの林ライガ君、
まだ19歳なのに、しっかりとよく
仲間の音を聴き、瞬時に
察知して叩く。

私がお世話になったバイト先の
林さんのお兄さんの
お孫さんでもあります。

おおざっぱに言ったら、もう
私の孫でいいと思う。
(いるよねこういう人)

でも、YOUTUBEなんかで
ぜひ観ていただきたい。

ミュージシャンと
人間の知能と秘密も
知りたくなりました。

帰り際は、いかによかったか
褒めようと思うのに、
なんだかしばらく胸いっぱいで
言葉がなくなってしまう。
どこいったボキャブラリー!!!

名演後の出演者というものは、
この気持ちを
わかってくれてるもの
なのかなあ。

わかっていただきたいと
思うし、願う。

しゃっくりみたいに
出てこないんです。

右脳がヒャッハー!って
なるせいか、
左脳の言語的な整理が
3分たとうとも、
追いつかない。

これがドーパミンなんでしょうか。

ミュージシャンの皆さん、
案外褒められなかった、などと
思わないでください。

言葉で表現できなかったほど、
演奏が素晴らしかったという
最高点はない、ということを
ぜひに先に胸に
刻んでいただきたいです。

こっちも胸いっぱいなんだもん!

新番組

WOWOWで始まった
森山良子さんとの新番組、
「おしゃべりアラモード」の
収録がありました。

今回のゲストは
名取裕子さん。

想像以上にサバサバなさってて
面白かった!

女優ってなんで
男っぽい性格ほど
うまく行くのかしら。

どっか切り捨てられないと
できない職業なのかな。

「パッサパサか!」と
つい、何度かつっこみましたが、
いざ自分がちゃんと進行する時に、
言葉をかんだら
「あっ!またかんだ~!」
と笑ってくれてました。

そうなんです。
言わなくてはいけない、
ちょっと司会的で
美的な言葉ほど
昔から舌がもつれる私。

本音は早いのに、、、、。

なんだかそこを
よく笑い流してくれた!
ってカンジ。

言葉にするって
洗ってくれるような
何かがあるんですね!

洗い流すと
笑い流す。

語感も似てるのでした。

咄嗟

タクシーで帰宅しました。

降り際にドライバーさんに
「お気をつけて、」
と、お釣りを渡されながら外に
一歩足を踏み出したところで
「ユーミンさん」
と、言われました。

運転中、ずうっと沈黙してた
ドライバーさんが
(自分のことを知ってた)のと
(ユーミンさん)との
二つにビックリして、
つい口から出た言葉。

「あ、ありがとうございます!」

会話が成り立ってない。

でもこれしか思いつかなかった。

こういうことって多々ある。

平成の夏

野沢直子ちゃん、
KABA.ちゃんたちと
恵比寿のイタリアンで
ごはんを食べてきました。

直子ちゃんお別れ会を兼ねて。

そのあともカフェでお茶をして
帰りました。

「あっちでお墓はどうなるの?」
と聞いたら、
「知らない」(出た)みたいでした。

火葬か土葬かも
よくわからないみたい。
(知っとけ!)

映画では土葬のシーンばかり見るけど、
あれはあれでなんとなく心に決着が
つかない気がする。
そんな話や、山根会長の話。

お店を出たら、
すっかり風が涼しくなってて
ビックリしました。

平成最後の夏が
終わりを見せ始めて
いたのでございました。

幸福ライブ イン興福寺

今年は私のツアーはないのですが、
世界遺産である奈良の興福寺、
中金堂再建落慶記念での
コンサートが決定しました。

なんだかバチが当たりそうですが、
一般公開に先がけて、
300年ぶりに創建当時の姿で
再建された中金堂の
前庭特設ステージだそうです。

よかったらぜひご参加ください。

チケットには国宝館(阿修羅像など)
の拝観料も含まれるそうです。

本物と偽物の
すごい組み合わせの妙。

10月13日(土)
17:30開場 18:30開演です。
ぜひ遊びに来てくださいね!

待ってまーす!

二名発見

2歳の子供さんを発見した、
尾畠春夫さんのニュース。

食い入るように見てしまう。

インタビューに答える
清らかで素朴な言葉にぐっとくる。
そのまっすぐな声からも
本心から出たものだと、
よくわかる。

他人のために
こんなことができる
人が本当にいただなんて。

インタビューの途中、指先に
トンボが止まった映像があった。
よく動いてる指なのに
一瞬、すっと音もなく
止まったのだった。

なんだか神様っぽい。

きのうは迷子の子供が
発見された、と同時に、
凄い人物もまた同時に
発見された日だったのでした。

カンコンキンとエンプティ

野沢直子ちゃんと
仲良しマネージャー・タナカさんと
三人で待ち合わせて
カンコンキンシアターへ。

毎年恒例の
関根勤さん率いる
豪華なステージ。

下ネタ満載で下品なのに、
子供みたいでバカバカしくて
ずうっと笑ってしまう。

今年も可笑しかった。

隣には明石家さんまさんが。
ウケておられました。

夏のカレーが案外おいしいように、
暑い季節に、暑苦しい人たちが
メンタルにピッタリくる。

三時間半ものステージ、
お疲れ様でした。

そして夜は、銀座で
野沢直子ちゃん参加の
エンプティ・ステージ。

さっき観客だった直子ちゃんが
ステージに立っている。

お客さんから言葉をもらい、
即興でお芝居にしていくという
アドリブ・コント。

ドキドキしたけど、土壇場で
人間はなんとかするし、
なんとかできるもんなんだねえ!

そこが新鮮で面白かった。

お笑いって色んな形で
成り立つんだな~。

最終的に勝つのは
言葉のチョイスという、
単純なところがいいですね。

身体能力

ジムで汗を流しました。

身体を使ってるときは
つまらないけど、
そのあとの半日は
スカッとします。

私はちゃんと生きてる、
ってな、前向きな
気持ちになるんですよね。

だいたい人間の思考は
ほおっておくと
マイナス方面を
目指したがるように
なってるそうです。

常に心配したい。

過去に褒められた、
プラスな言葉は
思い出さないのに、
なぜだか、失態とか
嫌われるかも、とか
悲しむ自分、など
マイナスを予感したがるんだって。

心は実は正義での判断ができず、
波風を立てたがる。
と、名越康文さんの
一文にもありました。

身体の単純明快さは、
裏切らないように
できているんですかね。

オールナイトニッポン・ミュージック10

今夜は10時から
ニッポン放送
「オールナイトニッポン・ミュージック10」
の生放送です。

ラジオで一人でしゃべるのは
久しぶり。

心細いので、何か
楽曲でも、モノマネでも
リクエストがあったら
メールで送ってください。

10@1242.comまで
メッセージ、
お待ちしてまーす!

脇役者

生まれて初めて
エビチリをちゃんと
作りました。

実はそんなに
大好物でもなかったもんで、
一度も作ってきて
なかったんですが。

エビと長ネギって、めっちゃ
似合ってるんですね。

もともとエビはネギが
大好きだったし、
そんなネギは、エビからの
告白を待ってた。
そんなカンジがしました。

作ってみるとわかりました。
歯ごたえで、両者のおとなしさで。

我々人間のなせることといえば、
そういったことを
感じて一緒にさせるために
生まれて来た。

そういうお見合いを
させるのが大好きな
脇役者であると。

そう思わずには
いられませんでした。

ROCK IN JAPAN

「ROCK IN JAPAN」
という、日本三大フェスの
一つ、という
大きなイベントに
参加しました。

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お声がけくださった
渋谷陽一さん、
ありがと~!
そしてオープニングで
私の名前を使ってくださった
ユーミンさんにはもっと
感謝です。

こんな時代が来るだなんて!
私は本当に幸せです。

渋谷さんがステージのワキで
「フォレストステージに
見たことないほど人が
たくさん集まってますよ」
と教えてくれて、
急に嬉しくなり、めっちゃ
やる気になりました。

実はちょっと
ビビッてたもんで。

私の場合、
「やる気になった」とは
何かというと、
(自分なんかどーでもいー)
という捨て気分になれること。
いいかげんは
ほんとに「いい、加減」になれるという。

いい加減さは芸能の
シンセキではないでしょうか。

しかも、時間がたつとともに
どんどん
盛り上がりました。

ほんと、楽しかったな~!

皆さん、ありがとうございました!

カメラを止めるな!

「ラジオビバリー昼ズ」の
終わり、タナカさんと
麻布でざる蕎麦。

ここのお蕎麦、大好物。

店員さんもキビキビしてて
いつも気持ちがいい。

そのあと青山のジムでヨガ。
大御所女優さんに
バッタリ。

ペコリとしながら
気配を消してる自分。
あっ。
あとになって思い出した。

特に彼女のモノマネも
してなかったではないか。
ヘコヘコしないで
こんちわー!って普通に
話しかければよかった。

そのあとタクシーで
ユーロスペースへ。
「さっき、ラジオで聴いてました。
山根会長のモノマネ。」
と、ドライバーさん。

照れた~。
クオリティ低いし!
でも笑ってた。

ユーロスペースで
野沢直子ちゃん、KABA.ちゃん、
タナカさんとで
「カメラを止めるな!」を
観ました。

面白かった~!
すごいなー。

中盤で、
(あ。そうでもないな、、、私には)と
思ってしまってた
自分の愚かさよ。

後半からがすごいんですね。
ビックリしました。

リピーターの気持ちがわかったし、
なのにネタばれしてないのも
よくわかった。
映画は観ればすぐわかるけど、
それを説明する労力はタイヘン。

誰が原案?
どうやって撮影した?
あの女優さんはどういう人?
などと、みんなで
ごはんを食べながら
それぞれググりました。

コーフン冷めやらずでした。

ひっぱり

友達からLINEで

「山根会長の
『歴史に生まれた、歴史の男』って
どういう意味なのかな。」

と、ありました。
笑いました。

色んな疑惑がある中で
そこかよ!

もっとあるだろ!
ですが。

なんだかご本人の発する
言葉のパワーやチョイスが
特別にすごくて、違うところに
ひっぱられちゃうんですよね。
論点があっというまに
飛んで行く。

私は
「私は12時過ぎても
 おはようございます。」

が好きだったな。

「33都道府県の皆さん」も、
意味を知りたくなります。

そこじゃないのに。。。。。

ひっぱられるわ~。

気圧

光浦靖子さんと
かもめんたるのお芝居
「市民プールにピラニアが出た!!」
を観てきました。

「せっかくなのでお二人と
終わってからトークを」と
言われ、
別にいいよ、と
軽い気持ちでOKしました。

すごく面白かった。
すごい才能だなあ。

なのに、案外笑ってない。
ワッハッハ!じゃない。
フサフサフサ~、ってカンジ。

終わっていざ、トークになると、
やはり空気は重かった。
場違いな私たち。

「たぶん気圧の変化だと
思います。
今日は重いんです。」
とのこと。

そ、そうだよ。
た、た、台風来てるし。

気圧のせいにして
面白かったセリフをサカナに
笑いながら
ビールで乾杯しました。

ドラマ

今日、よる8:00から
TBSドラマ
『税務調査官 窓際太郎の事件簿34』に
出ました。

バイオリニスト・古澤巌さんと
夫婦役です。

観てみてね~!

老芸者コンビ

私が幼かったころ、
近所のお婆ちゃんたちが
集まっては
「自分の年老いたかげんを
口にしては笑ってる」のが
不思議でしょうがなかった。

(そうじゃん)
=そのまんまじゃないか?
なんて。

たとえば、
「こないだ、自分がまだ
生きてたってことに
ビックリされちゃった」
と、ナマナマしい
告白などに爆笑。

「笑いじわを気にする
どころか、
今じゃしわだらけだから
どれだかわかんない」
など、あるあるみたいな
事象にも爆笑。

正直。幼い私は、
(そうだろうて)
と、思い
爆笑できる意味がよく
わかりませんでした。

何回笑えてるんだ。
ってなもんです。

しかし、これが
今ならよくわかる。

自分が老いたこと
というのは、
笑い飛ばしちゃいたい上に、
その上、これがホントに
「フシギ」を帯びてくるん
ですよね。

ブラックジョークでありたいのに
これ、本当なんだ、って
リアルな感慨。

カードはそろっており、実際
ウケないはずはないのでした。

綾小路きみまろさんのネタが
今後もえんえん
ウケるはずです。

ハタから見ると
そうとうな婆さんであるのに、
自らはよくわかってない。

わかりたくないのかも
しれませんが。

じっさい、本当に実感しにくい
ものなんですね。

こないだ、野沢直子と
「こんな老芸者コンビがいたら」
ごっこをし、
まわりはそんなウケてないのに
私らだけがめっちゃ笑ってしまった。
むしろ苦しかった。

あ、これなんだな!
と、よくわかりました。

しかしておそらく
止まることも
ないであろうという。

すみませんね。

無料放送!

明日の8/5は、WOWOWで、
午前10:55から
「清水ミチコのひとりジャンボリー
祝・武道館5回目スペシャル」
リピート放送と、
深夜0:00からは
新番組「おしゃべりアラモード」が
始まります。

一回目はなんと無料放送!
森山良子さんとのトーク番組。

ゲストの阿川佐和子さんが
最強です。

ぜひ観てみてくださいね!

人間ドック

人間ドックへ。
人間ドック行くことが
もはやストレス、と
思ってたけど、
二回目からはこんなに楽だっけ?
というカンジ。

そうです。

10年に一回くらいしか
行かないというだらしなさ。

今年からは5年に一回に
してみようと
思いました。

って、
良い子はぜったい
マネしないでね!

毎年じゃなきゃ
意味ないよね。

ナイスキャスティング

福原愛夫妻の
コマーシャル、面白いですねええ。

あの夫婦の良さがよく出てる
(よく知らないけど)というか、
じわじわ味が出てくる。

ナイスキャスティング賞を
さしあげようと
思います。

おめでとうございます。

(あなた誰?)

野沢直子会

女子芸人会ともいわれる
毎夏の恒例、野沢直子会が
ありました。

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すごいメンバー集結。

「私のために、ごめんね」、とか
言わない彼女だからこそ
集まるのだと
思います。

どこかお気楽。
どっちでもい~し。
ってなところ。

ボルサリーノ・関さんが
持ってきた
「いただきもののお菓子」の
ウェハース部分すべてが
なぜかしけってて、噛むと
そのままぐにゃりと
曲がるの。
笑った。

ずうっとネタにされてました。

そういえば、「しけってる」っての、
久々に聞く言葉と感触で
なんかおかしい。

関さんは
女子芸人会でいちばん
人柄がいい。

いただきものの
お菓子を持ってきたってだけで
性格いいのに、
後輩に「しなしな具合」を笑われて。

しかも本人も
一緒に笑っていた。