2016年10月のエントリー

キャーッ!
と叫びたくなるような
ミレニアル世代の
めっちゃ可愛い
女優さんと対談。

こんな日があるんですね~。

しかも、聞いたら
もともとあちらが、私を
指名してくれたんだそう。

なんたる幸せ。
逆指名て。
踊った。

対談の後半、
「音楽では誰のファンなの?」
と、聞いたら
私と同じ!

「あんたはまず、見る目があるわ!」
と断言してました。

キレイなだけでなく
感性が鋭いだなんて。。。

でも、人って、
年代どおしよりも
感性どおしが合う
ってな方が、
なんだかフシギと
全般に話が早い。

そんな気がしました。

細くも長くつきあっていけたら
いいな~。

SV

「行列のできる法律相談所」で
松任谷由実さんの
再現VTRに、ちゃっかり登場
させていただきました。

ゆうべオンエア。

見ました~?

言いたくてしょうが
なかったああああ。

見てね~、って
言いたかったわあ~。

今年はテレ朝の黒柳さんの
再現VTRに出たり、
同じ「行列」の中では、
大竹しのぶさんの
再現VTRに出たり。

やたら幸せでしたが、
今後は、
プロの再現VTR女優を
目指したいです。

SV女優と
呼んでください。

ヒソヒソ。

いつか桃井かおりさんの
SVもやりたいわあ~。

念のため

また(こんなネタは
どうだろう)と
作ってみました。

光浦靖子さまの
おかげです。

この詳細はぜひ
武道館で味わって
ください!

私の公演は来年の
1月2日ですが、
2020年のオリンピックに向けて
工事されるという噂の武道館。

長期に渡っての
着工とか。。

来年はどうなるんだろ~。

どの道、ぜひ今のうち。
私のチケット
おさえておいてね~!

沖縄公演

ライブを観に来てくださった
沖縄の皆さん、
ありがとうございました。
大変幸せでありました。

テレビにも出てなかった
20代のころ、
永六輔さんがなぜか
私を沖縄ジアンジアンに
連れて行ってくれたのが
一番最初だった沖縄。

沖縄が圧倒的に
好きになった。
驚きました。
特別な何かがある。

この土地は
夫と訪れなければ、
という使命感が
なぜか湧きました。

永さんにお礼を
言いたいことは
溢れるほどありすぎるけど、
沖縄にひっぱってくださったことは
一番強く印象に残ってます。

異様に土地がなつかしいのが
不思議でした。

そして数年前、
ユタさんに
「あなたホントは沖縄の人だね」
と言われ、
(さすがにそれはないな~)と
思ってたのですが。

ずっと後年、
たまたま聞いた話。

飛騨高山の民族の血には
どうやらずうっと昔に、
沖縄の人が
住みついたらしい、という
DNAが発見されたのだとか。

だからか!

妙にフに落ちた気がしました。

話がそれました。

今回はまた
格別な沖縄体験が
できました。

YOUTUBE

親切なのか迷惑なのか
正直わからないけど、
武道館での映像が
YOUTUBE
あがってました。

皆さん、きっと
最後の方は
どちらかというと私の方に
共感できると思います。

ツアーグッズ

今年の全国ツアーは、
なぜかグッズがすごい行列です。

売り切れになったものも
何種類かありました。

さっきも
事務所の皆さんが
再発注に追われていたという。

通販も
始めることになりそうです。

いつか、電車で
自分のグッズを持ってる人を
見て、すごく嬉しかったのを
思い出しました。

福岡2

公演終わった
翌日は休日だったので、
一日中本気で
福岡を楽しみました。

まったく最高だった。

スタッフらを誘い
「夕方、ビートルズの映画に行こうぜ」
と言った手前、
午前中はみんなのチケットを早めに
買いに行ったのですが。

その帰りのスタバで
原稿書き。
進む進む、ペンが進む。
なんだ福岡、ありがとうだった。

私ってつむじまがり
なんだな~。

休日なのにシゴトしたい。

ホテルの部屋じゃなく、
明るい店内にこもって
筆が進むではありませんか。

快感ホルモン出しながら
歩いてたら、
文化的な書店を発見。
ここもまた、ハマりました。

6冊ほど購入。

午後は美術館へ。
いいなあ~。
面白かった~!
充実感。

そしたら、
美術館のエレベーターの
ポスターに
「博多座・藤山直美公演」
とあった。

16時開演。
その時の私の時計は、15時半。

当日券がありますように!
と、祈りながら出向いたらば、
大丈夫だったではないか!

一度ナマで見てみたかった
藤山直美さま。

一万円札をパーン!
と出した私のカッコよさ。

そして「14500円になります」
と、クールに言われた時の
私の「もちろんです顔」の素早さ。

一世一代の大芝居。

一人心で
笑ってしまいました。

お芝居、めっちゃ面白かった。

ただ、暗転がすごく
多いんですね。
休憩は別にあって、35分も
ありました。

正直。長い~。
と、思いました。

ところがです。

軽食をいただいたり
ストーリーを思い返したり、
という余裕ができるもんなんですね。
これが。

こういう時間は
ちっとも悪くないのだなあ、と
よくわかりました。

そして走って
ビートルズの映画へ。

ぶっちゃけ私はものすごい
ビートルズファンではないのですが、
見たことない映像が
満載ではありませんか。

しかもとてつもなく
面白い。
特殊な人間関係が
できあがっていく。
なんと、私はマネージャーの
ファンになってしまった。
ここもちっとも知らなかった。

私は品のいい人間が
好きなんだけど、
このブライアンさんについては
もっと知りたくなりました。

リンゴだったか
ポールだったか
「あのときは全員がラリっての映画撮影だった」
とか、コメントもめっちゃ正直で、
4人の人間性や、スターならではの
シンドさなど、ものすごく
面白かった。

芸能って、なんだか
何かに秀でていることが
一番なのだけど、
正直さ、実直さも
すっごく大事なものなんですね。

大分

大分はやまくにの皆さん
会場いっぱい
ステキな時間を
ありがとうございました!

福岡

福岡公演に
来てくださった
皆さん、
しかもはじめっから
盛り上げてくださった
皆さん。
どうもありがとうございました。

こんな声に、
やる気にならない人物が
絶対答えようと思わない人物が
いるだろうか?
でした。

いつもウェルカムで
いてくれて
本当にありがと~!

君の名は。 私の名は。

こないだの休日、
やっと観たかった映画
「君の名は。」を
観ました。
たまたま飛騨と東京の
不思議な話。

ステキ。
泣いてしまった。

時間のループ感が
ぐわんぐわんして、
もう一回ぜったい観よう、
もっとわかりたいな~、と
思いながら帰宅。

そしてたまたま
「しくじり先生」の野沢直子編の
録画を観たら、
ウソだろ!と、
ここでもまた若いころの
弱弱しかった自分が
フラッシュバックして
頭がクラクラしました。

私って。。
私の名は。。。。

野沢直子については
TVブロスに書きました。(11月2日発売号)

立ち読みしてみてください。

週刊朝日・今週号

「週刊朝日」今週号の連載で、
嵐山光三郎さんが、
こないだの私のライブについて
めっちゃ誉めて
くださってました。

そら、そんな人の
ライブだったら行きたくなるわ。

自分のことなのに
そう思っちゃうような文章で
とても嬉しかったです。

光栄です。
ありがとうございました!

根室中標津

広島から羽田空港経由で
根室の空港へ。

こちらは長年やっている
クラシックコンサートの司会の仕事でした。

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防風林最高。

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虹がかかってました。
ちょっと住んでみたくなります。

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牡蠣も広島と
食べ比べ。

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忙しいようで、時間が
たっぷりあり、
けっこうのんびり
してきました。

広島公演

週末は、広島で
ライブでした。
いつも満席の広島、
今回もありがとう!

そしておいしいものも
いっぱい。

ソース系にこだわりが
あるのかしら。

お好み焼きはもちろん、
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チキン南蛮も絶妙な
ソースではありませんか。
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牛モツ。
ずっと苦手だったのに、
初めておいしかった。
でも、私の褒め言葉が
「わ~、コンビーフみたい!」と
ちっとも誉めてなかった。

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写真も茶色いものばっかりで
すみません。

青い鳥のメンバー

こないだ、サインを
書きながら
「宛名は?」と
聞いたら
「青い鳥で」と
言われ、笑ってしまいました。
「ちゃんとメンバーの顔を
見たの初めてだ~」
と言いながら
書きました。

「青い鳥のメンバー」とは、
いつだったかライブ中に
指笛を送ってくれる人を
フザけてそう呼んだ名称です。

意外とできないんですよね。
指笛って。

できる人に
余裕を感じます。

だって、やろうって思っても
なかなか。

時間が肺が手が家族が
などと、理由をつけちゃ
できなかったもんで。

かつしかシンフォニーヒルズ

全国ツアー初日。

かつしかシンフォニーヒルズに
来てくださった皆さん、
ありがとうございました。

ネタ以上に
なんか空気がすでに
おかしな感じで、
私までずうっとおかしかった。

こんなことがあるんですね。
実力以上のなにか。

いつも緊張してるのに
今日はなんだったのだ。

グッズも売り切れ続出で、
「欲しかったのに」、という声が
あったらしいです。

申し訳なかった。

デザイナー様
五月女ケイ子さん、
天久聖一さんの
おかげであります。

ありがとうございました。

通信販売、今回も
もちろんありますので、
もうしばらく
お待ちくださいませね。

GOODS ! GOODS ! GOODS !

全国ツアーに向けての
清水ミチコGOODSが
できあがってきました。

ライブ会場の
ロビーで、迷わず
ご購入できます!
(ずうずうしいな。)

初のポーチ販売!

五月女ケイ子さんの
オリジナルデザインです。
ファスナーの持ち手部分は
星の形になってます☆

オモテ。
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ウラ。
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ソコ。
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底に名前をもってくる
私の奥ゆかしさが
すでにポーチに
詰まっています。

業者の人が
「底に名前がくるのは
日本初ですね。」と
言ってたそうです。
1ケ 1000円。


今回はなんと、初の
ザ・高級品も
登場でございます。

ジャーン。

今治のタオルです。

い・ま・ば・り!(と、婆くさく上から)

ピンクとグレーの二色に、
「30周年、ありがとうと泣いてる清水ミチコ」
の刺繍入り。

定価  2300円。
セレブな奥様、大奥様
よろしくお願いいたします。

大奥様ってなんだ。

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清水ミチコ・ロゴタオルも
カッコいいです!

コチラは天久聖一さんのデザイン!
めっちゃ可愛いくて、気に入ってます。
一本、1500円。

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三日月の形をした、
「清水ミチコ30周年記念ピンバッチ」

完成品を見た
事務所の女の子たちから
「可愛い!」と声があがりました。
邪魔にならないこの軽さ。
プレゼントにいかがでしょう。

ポーチにつけてみたら
これまたピッタリでした。
(いけしゃあしゃあ)
1ケ 800円。

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マスキングテープも
作ってみましたぞ。

2016100404.jpg

ピンクとブルーの二種類をご用意。

2016100405.jpg

こう見えても1本、15メートル。

あんまり清水ミチコって文字が出ると
やらしいと思い、おさえ目に
したつつましさもデザインに
入っています。
1ケ500円。

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ぜひよろしくね~!

こだま

矢野顕子さんの
新譜のトレーラーに登場
いたしました!

ぜひググってみてください。

ものすごくうれしい。

これ以上の
喜びって、
ないと思います。

仮に
1000万円ほどする権利
なのだとしても
一生の借金をしても
このシゴトに
立候補したい。

つまり、
名指しで、私でいい、
というところが
本望なのだった。

こういうアイデアを
出せる矢野顕子は
すごい。

いつも思うけど、
頭の柔らかさが、
うんと年下の
世代みたいだ。

これは、いらない、
じゃ、これだけ
もらいます。
みたいな。

全体に割きり上手。

また、そんなアイデアに
乗ってくれた
レコード会社が
またもっと素晴らしい。

OKしますか?

モノマネしてる人だなんて、
絶対最初から排除っぽく
なるものですよ。

ついでに書くと、
私は自分が
ハッキリわかった。

自分の音楽を
聴いて欲しいと
思ったことはないけど、
私がどれほど誰かに
惚れ込んだか、
時間を費やしてきたか、
いかにもう少しで
なれそうか、を
ものすごく聴いて欲しい
のだった。

考えたら、ここには誰にも
負けない気がするのです。

実際ついさっきも、
自宅でもうちょっとで
矢野顕子に
なれそうだった。

いつもおしい。

でも、だからこそ普通、
あんまりにもファン!っていうような
濃厚な人ほど、
当人から逆にものすごく
うとんじられるもの。

矢野さんは逆に
どの道
クールなんですかね。

でも、確かに褒められるし、
似てるほどに、自分は
くやしいんだあ。

矢野顕子になりてえええええ

自由になってみてええええええ

(山にこだまする声)

こういう気持ちを
ぜひ、矢野山脈で
一緒に味わってくださいね。