2016年7月のエントリー

前提

「ゴジラの中の人は
野村萬斎さん」、と
大きくニュースに
取り上げられていた。

びっくりした。

たぶん狂言じゃない。

人が入ってたなんて。

(そっち)

土佐犬

番組の収録で、
土佐犬と戦うことに。

という夢を見ました。

私、こんな仕事OKしたっけ?
と思いながら、
見てみると、土佐犬は
相当な大きさ。
クマみたいだ。

「清水さんの洋服は
着たままでいいそうですけど、
白いあのピラピラはつけて
ください。」
と、タナカさん。

服着てるの
当たり前じゃん。

「4匹と戦えるそうです。」
え~。
4匹って、一気じゃないよね。
順番に出てくるのよね?

と、聞きながら
しぶしぶ出る、
というところで
目が覚めました。

出るつもり
だったのが
不思議です。

個人宅

近所の商店街に
老舗の電気屋さんが
あるんだけど。

おじいちゃんが経営してて、
いつも友達らしき
おじいちゃんが3人ほど
集まり、店内でよく
しゃべってます。

私語と死語と仕事。

ちょっとお客が行くと
一瞬話が止まって
(邪魔者来たり)、
ってな顔。

ホントなんですよ。

これがおかしくて。

「何欲しいの?」
と、不服そうな言い方で
早く出てってくれ
ってな雰囲気。

ふつう
「いらっしゃいませ」
だろうに。

「うちパソコン関係
何もないからね」

早いよ。

迷うのも
(この女時間かかりやがって)、
って思ってそうで、あせる。

もしかしたら一見、
店にみえるだけで
個人宅にお邪魔してるんじゃないか。

そう思えばしっくりくる。

話の邪魔をしているのは
こっちなのだ。

乾電池をパックで買った。

「袋いらないだろ?」

早いよ!
決めつけ!

妻役!

夜9時からテレ朝
「土曜ワイド劇場 刑事一徹~
命懸けで捜査に挑む"犯人より心配性な男"」
オンエアです。

哀川翔さんの妻役。
やっとまともな役かとか
言わないでください。

テレ朝「はくがある」
も、深夜1時15分から
オンエアです。

よろしくね~!

共感

夏目三久さん(←めっちゃお人好し)の
「はくがぁる」という番組に、
能町みね子さんと出ました。

テーマは「カラオケについて」。

アナウンサーって、なんでか
頭がいいのを
誇示するフシがあるので、
若干苦手なんだけど、
夏目さんだけは
本当に可愛い。

頭はいいのに
邪気がないというのかな。

ずっと見ていたくなる。

能町みね子さんは
私に似てるけど、
これまた逆に
人の良さが、この日は
バカみたいに出ててよかった。
(カットされてませんように)

で、その時は
わからなかったんだけど、
今になって能町さんの
歌を聴いてた時を
思い出してしみじみと
わかった。

歌ってものは、
意外と社交性が
あるもんじゃ
ないんだ。

むしろ
内省的なものがなければ
聴いててちっとも
面白くない。

逆にそれさえ持ってれば、
どんなにヘタでも
ものすごく面白い。
聴きたくなる。

歌にはどこか、
ちょっとだけ覚悟して
暴露する勇気を愛でる
ようなところがあるなあ、って。

スピッツさんの
歌もそういうところがある。

歌ってのは
一見「音楽」みたいだけど、
実は音楽でも
ないんじゃないか?

なんて思った。

モノマネにも
そういうところがあるんだろうな。

ウケたい!
などと思って
あるあるネタみたいにやると、
何かがどこかで
シャボン玉の泡みたいに
すぐに消える。

それなのに
「この人になりたい!」
って気持ちは
単純で永遠に
わかりあえる。

たとえば、矢沢永吉さんに心酔して
モノマネしている男のことを
誰ひとり嫌いに
なれないんじゃないかな。

そこには
うまいもヘタもない。

音程がヘタだったとしても、
何も生じない。

つくづく人間は
ヒトに厳しいようでいて、
本当はずっと
わかりあいたかった!

という生き物なのかも
しれませんね。

ま、そこが、
「わけもなく恥ずかしい」
という
理由なのかもなのですが。

愛と不純のモノマネ

高校生の可愛い女子に
「私、クリープハイプのファンなんです!」
と話しかけられました。

驚きつつも
「なんかゴメンね!
アタシもめっちゃ好きなんだけどさ~、」
(モノマネしてんの、ごめんね)って
言おうと思ったら。

「YOUTUBEで、
繰り返しモノマネ聴いてます!」

だって。
踊った。心で。

尾崎世界観さまが
いつか、
「モノマネ、あやまらないでください。
清水さんにモノマネされてること、
両親も喜んでるし、
ファンのみんなも、なんか
不思議と喜んでくれてるんです。」

って、聞いてた言葉が
蘇った。

アレ、本当だったんだ!
嬉し~!

なんて人間の
アンテナって鋭いのだ。

実際、私は本気で
クリープハイプが
大好きなんだけど、
そんな裸な心って
伝わるんだな~。

年代差別ゼロ!
みたいな。

でも、ちょっとでも
ヤユしたい自分の気持ちが
あったらすぐバレる。

それもなんでなのか
不思議。

高校生くらいが
一番敏感なものなのかも
しれないな~。
わかるんです、
その(なりたい)気持ちが、
と顔に書いてあるのが
嬉しかった。

モノマネって、
ホント、変に妙に
鋭いところがある。

本気で好きじゃないと
なりきれない。
でも、うまくできて、
ちょっと調子に乗って
ショーバイにしちゃうと、なんか
すぐにヤユしてる、みたいに
なったりする。

そう好きじゃなくなってんだろ、
ってのが
すぐバレるという。

クリープハイプに限っては
中年の女がやってるっていう
「私」というものを笑ってるんであって、
誰もクリープハイプを
笑ってるんじゃない。

って、それは
昨日も感じましたが。

ところで、こないだ、
さる大物のモノマネを
イタズラに車の中で
口にしてみたら、
マネージャー・タナカに
「わ!清水さん、モノマネ
うまいんじゃないですか?」
と、驚かれました。

驚くな!

でしたが。

7月中はいろいろあって
表現しちゃいけないそうです。

大人の事情って、
ホント、バカみたい。

でも、8月が
楽しみになってきました。

解禁はまた、
ラジオビバリー昼ズから!

ぜひ聴いてみて
くださいね~。

スピッツフェス

新木場での
スピッツ・フェスに
出て来ました。

シミッツ・フェス(苦しい)も、
盛り上がった~。

IMG_0024.jpg

いいぞ~お客~!
スタンディングオベーションって、
これなんだね~!
(もともと立ち見)

草野マサムネさん、
なんと私のスピッツ作曲法を
ギターでちょっと歌って
くださいました。
私よりうまい。
(当たり前)

IMG_0019.jpg

打ち上げでも
草野さんと
ずいぶんたくさん
話せました。

カッコよかったー。コレクターズさんと

IMG_0014.jpg

恵まれてるわあ~。

ミュージシャンという職業に
嫉妬することで
成り立っている私のネタ。

おいしいわあ~。

あと、フェスに出ると、
いつも思うんだけど、
立場がアウェイなおかげで、
かえって自分が
ミュージシャンの皆さんの
役に立ってる気がします。
クッション材。

材質ボロボロだけど。

また使ってね~!

福岡

今日のお客さん、
ホントに
ありがとうございました。

福岡県民の底力、
いったいどこまで
人を高めてくれるのでしょう。

芸能そのものが
好き、なんだな~。

きっと。

ありがとうございました!

感謝

土曜日、四日市のライブを
見に来てくださった皆さん、
ならびに
月曜日、福岡の皆さん、
見に来て下さって
ありがとうございました。

なぜかわかんないけど、
ライブって体力
消耗しないな~。
実感する。
むしろもっとやる気に
なっちゃう。

(疲れるほどやれよ!)

今夜

『黒柳徹子だけが知っている THEテレビ伝説60年史』,
今夜、テレ朝でオンエアです!
18:57から。

見てね~!

アホ

どんなに一生懸命で、
しかも真面目に生きた
潔白な人でも
必ずや平等に
信じられないような
不幸が訪れる。

ここだけは平等。

と、若い頃に
聞いた事があった。

その時はホントーに
ビックリした。
頑張っていれば
いつか幸福になる!
明日がある!
んじゃなく、
誰もが均一に
不幸なもんのか。。。。
マジか。

かつ、なんでだ?と
思えるようなサイテーな運命を
受け入れつつ、
「すみません」
「自分だけ勝手に」
「お先に」
みたいな形で、
一人で自分を
アホみたいに
無責任に
幸せになること。

それが人間の
義務なんだと。

そうでなければ、
戦争はたやすい。
そして芸術は
生まれない。
んだってさ~。

アホになるって
すごい力なんだな~。

梅ジュース

パテ屋さんでアルバイトしてた時、
暑い日は
ときどき林のり子さん手製の
梅のジュースを
いただいてました。

そのときは、
(ああ、おいしいな~)
くらいだったんだけど、
やっぱ若かったんだな~。

最近、身体の芯から
あれを飲みたい!
って思う。

そうだ、
梅をお酢と氷砂糖に漬けた
ヤツ、3年前くらいに
あったはずだ、と
物置き部屋を探したら
出てきた。

水で薄めて飲んでいる。

夏バテ専用みたいな
飲み物なんだな~。

舌でおいしいんじゃなくて
身体の細胞が
おいしいっ
ありがとうございます。
ってなる。

私みたいな
こういう仕事って、
「本番が楽しく終わったわあ~!」
「お疲れ様でした~!」

で、終わるように見えて、
帰宅したあとが
もひとつ本番だったりする。

(人によりますが)

番組打ち合わせ、
アンケート締め切り、
ネタ作り、
衣装合わせ、
原稿の締め切り、
番組VTR撮影、
セリフ覚え、
ピアノリハ、
映画コメント、
雑誌取材、
知らない人の結婚式にコメント、
知ってる人の結婚式にコメント、
など。

要するに
ちまちましてる方が
本業なのだった。

で、この夏は
梅のジュースで
しのげています。
って話でした。

ありがとう林さん!

ろくでもない夜

夜、下北沢の
ライブハウス
「ろくでもない夜」で
ギリギリ間に合って、
ロリータ18号鑑賞!

ロリータのTシャツ、
買ったのはいいけど、
当人が着てたのは
RAMONESのTシャツ
だったりして。
おい!
おい!
パンクス、そういうトコあるよね。
笑いました。

でも、ホンモノだった。
今後も誰一人として
ロリータの凄さは
モノマネ
できないだろうな、
と、ぐっと来た。

ナマハンカに
ここまで腹をくくれるっか?
という。

そしてラストは
野沢直子。
カッケー!

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ここにいたおよそ
100人、幸せでしたね!

「皆さ~ん、
アタシこの人のこと
昔っからよ~く
知ってるんですよ~!」
なんて、叫びたかった。
「バカみたいでしょ~!」
つって。
「来てくれてありがとねえ~!」
なんつって。

これまたまちゃまちゃがDJで、
さりげに
ユニコーン「働く男」を
流してくれてた。

木更津キッズは、
いつも情に熱い。。。

2016071401.jpg

私は見れなかったけど、
鬼奴さんVO、の
金星ダイヤモンドも
大活躍だったそう。

「我ながら、サイコーだった」
そうです。
普通、言わないし、、、、。

永六輔さん

ついさっき、
NHKスタジオパークで。

始まる前、集まっていたお客さんを
ながめながら、ふと
隣にいる真下アナウンサーに
こんな話をしかけました。

「私も昔、NHKの見学に来たことがあってさ~」、と
言いかけたところで
本番となっちゃったのですが。

その番組は、永六輔さんがホストだった
「テレビファソラシド」という
バラエティー番組。
レギュラーである
タモリさん目当てで
観に行ったのですが、
司会の永さんが、
なぜか前説も担当してくれ、
それがまた面白く、
自然に客席も盛り上がったものでした。

まさか後年、永さんにお世話になるとは
思ってもみなかった時代です。

スタジオパークが終わってすぐ、
永六輔さんの訃報を聞き、
この偶然にも
ものすごく驚きました。

30年前に渋谷にあった
ジアンジアンというライブハウスで
無名の自分が初めてライブを、という時に
ふらりと観に来てくださったのが
永六輔さんでした。

ジアンジアンの経営者の
高嶋さんと親交があった永さんは、
今度変な女がライブをするみたいだ、
と、スタッフから
聞いてたんだそうでした。
(失礼しちゃう!)

翌日、近くの喫茶店に
呼び出してくれ、
「あなたは芸はプロだけど、
生き方がアマチュア。」
という短い言葉をくださいました。

今でもよく言い当ててるな~、と
感心します(←ナマイキ)。

その喫茶店でも、
まわりにいたお客さんから
(あ、永六輔だ!)という好奇の目で
にぎやかに見られてるのに、
しっかり目を見て
「清水くん、つまりね、
お辞儀くらい最初と最後、
きれいにしっかりできなきゃ。」と
言ってくれたのも
忘れられません。
今もできてないけど。

もう私のこと「くん」づけで
呼んでくれる人も
真摯に叱ってくれる人も
いなくなっちゃったんだな~。

背丈も声も大きかった永さん。
優しさをメートルで測れたら
もっとずっと
大きな人でした。

たぶん、嫌いになれる人は
いないんじゃないかしら。

でも、こうも思います。

作詞、著書、
あの距離感の取り方、
そして
人の目をしっかり見すえながら
伝えてくれた言葉は、
ずうっと消えないで
今後も人に残る事を思うと、
最高の人生だったんじゃないかって。

恩返しが
できなかったのは
しょうがないとしても、
せめてお礼の気持ちは
もっと口に出すべきだったんじゃ
ないかな、とは
思いました。

「照れ屋だから」、なんてのを
隠れ蓑にしてただけで、
自分はただ
怠惰だった。

ありゃ、書きながら
ちょっと悲しくなりました。

(ちょっとかよ!)

黒柳さん

来週の日曜、
テレ朝の特番での
黒柳徹子さん役
オンエアです。

ぜひ見てみてね~。

黒柳さ~ん!
(と、マッチのモノマネで。←古い)

サイテーの客

NHKスタジオパークのあと、
いや~な用事を済ませ、
夕方から友人と
J・Bこと
ジェイムズ・ブラウンの
ドキュメント映画へ。

コメントはできません。

なぜなら途中15分、
爆睡してしまったからです。
しまった。

しかもめっちゃ
気持ちよかったという。

サイテーの客。
日本の夏。

矢野顕子ファミリーヒストリー

矢野顕子ファミリーヒストリー
めっちゃよかった。
興奮した。
二回見ました。

「そりゃ、あんたは
大ファンなんだから
喜ぶだろうよ、よかったね」
などと思われそうだけど、
違うんですよ。

類まれなる武士の家系、
医者のルーツ、
芸術家、ミスユニバース、
と、驚くようなすごいことは
多々あれど、
そっちよりも、なんか全員が
自分そっちのけで
人のために万事を尽くしておられた、
っていうところ。

胸打たれた。

いいもの見たな~。
あの人もそういうトコあるもんな~。

医者はもうけちゃいけない、
など、さりげに名言も多く、
胸に来た。
でも、全員どこか
カラッとしているという。
圧巻のサッパリさ。

スタッフもきっと、どんどん
面白かっただろうな。

朝ドラでこれ、
やってくれないかな。

「空襲時に薬をもらって
助かりました。
今あるのは
あの時のおかげです。」
と、お礼を言う主婦の役。
一瞬でいいから
出してほしい。
私の人生もまさに
重なっているんだもの。

いつもはどんな番組見ても
矢野顕子さんだけを
ひいきするけど、
今日だけは矢野さん以外に
感激した。
(私もほめて~、と聞こえそう)

80年代

NHKスタジオパーク、
午後からは
テレ朝「Qさま!」の
長時間収録。

あっというまに
一日がすぎてく。

などと感じてては
いけない。

目の前をしっかり
本人が味わえなくては、
何やったって無意味だと
思えます。

なのでこのところ
合気道の本や
古武道の本を読み、
時間をゆったり自分のものに
変えられるくふうを
してるという。

なんでかっていうと、
ハイテンションな時間って
幸せに似てるのか、
はあ~、終わった、
とだけで
一日をくくりそうなんですよね。

人より得した、快楽した、笑った。
みたいな。
それで終わる。

なのに疲れだけが
残ってるのは
カウントしない。

バブル時代に
よく似ています。

自分の本当の欲望すら
あんがい見えなくなってきてて、
「他人のうらやましがる価値観を
陵駕するのこそ大成功!」
となっちゃう。

振り返れば
人類の歴史的にも
トップで恥ずかしい世代
だったかもしれません。

場末のキャバレー

遅くなったけど、
先週は光浦靖子フェスでした。

この写真、めっちゃ
カッコよくないですか?
場末感。
楽しかったな~。

1607041.jpg

私ももちろんネタを歌いました。
でも、中島朋子さんのネタが
あんなに面白いなんて!
あああ言いたい~!

2016070501.jpg

女子芸人仲間っていいな。
みんないい子なんだよ~。

最低芸人

こないだ、
野沢直子おかえりなさい会
が、ありました。

帰国してすぐ
富山の営業が
あったんだとか。

さすが吉本。

エラい社長さんが
いっぱいでの営業。

しかし、ありがちな話。

「だーっれも聞いてないの!」

だったそう。

それで終わらない。

「マイク床に投げてやった」

だそうです。

すごい。

やったことない。

今後もない。

しかし、三回目
投げ終わったころには
音声さんから
キレられて、
あとからビックリして
平身低頭
あやまったそうです。

さすが野沢。

普通は、
オモテ舞台で
善人になりきってるけど、
裏ではいばってる。
そういうヒトって多い。

なのに
オモテ舞台で悪人になり、
裏でヘコヘコあやまる。

サイテー!
(誉め言葉)

「ひとりのビッグショー」

私のツアーライブ
「清水ミチコ30th Anniversary ひとりのビッグショー」
寂しくゴージャスな響きですよね。
ひとりのビッグショー。。。
自分がかわいそうになってきました。
しかもビッグの部分はニセモノ。
10月からが楽しみです。

横浜の関内ホールも
追加公演となりました。
一般チケット発売日や
ジーンズシート(学生割引)の先行予約は
コチラ!

ウソでも、
ま、ウソってことはないけど、
30年を記念する!と歌ってるので、
皆さん、もう一回見たい
なんていうネタがあったら、
ぜひリクエストくださいませね!

宗像市

福岡・宗像市の
ユリックスホールに
お呼ばれしました。

声を聞かせるシゴトなのに、
なんと
しばらく待つほど声援を
聞かされました。
(と、迷惑顔でコメントする私)
こんな事ってめずらしい!
ありがと~!

何やったってウケてくれる。
しかも早い。
高校生らも多いせいか、
歓声が黄色いのも
印象的でした。
レトロもゲスも
オールオッケー!!

しかもピアノが私にとって
史上最強のスタインウェイ。
すこぶる名器でした。

どう弾いたって、ホントに
ピアノが先に立って
うまく人を導いて音を出す。
なんて言葉。

そんなことが「ある」
とは、ピアニストたちから
口ぐちには聞いてたけど、
それは所詮、おまえらが
うまいからなんだろう、と
思っていたのですが。

本当に「これか!」って
初めて知れた体験。
楽しかったな~。

近所の
神社が世界遺産に
なりそうなんだそうですが、
あのピアノこそマイ世界遺産。

今日、認定されました。

あっ

こないだ、エレベーターで。

「清水さんですよね?ボク、
武道館に行きました!」
とのこと。

マジっすか!
ありがとうございます。
と、嬉しかったのですが。

彼が降りてから
ふと気がつきました。

「あっ!!」

私は仕事でわけあって、
まるで頭のおかしいような、
アニーの服装みたいな
真っ赤なミニの
洋服だったのです!

私服じゃないです!

あの時の人、この
ブログ読んでてくれ~!!