2016年3月のエントリー

二人でジャンボリー

矢野顕子さんのライブ
「二人でジャンボリー」に
出てきました。

矢野さんとジョイントするのは、
石川さゆりさん、奥田民生さん、
森山良子さん、大貫妙子さん、
そして私。

お声をかけてくれて
ありがとうございます!!
でした。

矢野顕子さんって、
ホントに人柄が優し~。
でも、ただ優しいんじゃない。

その人を見てる。
そういうところがある。

だからうんと
嬉しかった。

4月に出るアルバムが
ティンパンとのCDなので、
細野晴臣さんの
声が出せない私は
弟を呼び出しても
いいですか?と
聞いてみたら
「いいよ、もちろん。」
とのことで、
兄弟でライブに参加できたという。

たまたま本番で
矢野家の「ファミリーヒストリー」の
話にもなりましたが、
清水家一族、今後も一生
青森方面に足を向けては
眠れないことでしょう。

あと、私はいつも
矢野さんのライブを見るたび、
ステージに灯りがふわっと
ついて、左から登場する。

その矢野顕子がよく見ると
私だったら、おかしいよな~、と
長年思ってたので、
オープニングに
「私が先に出てみてもいいですか?」
と聞いたら
「いいよお~、もちろん。」
とのこと。(お人よしか)

でもね、念願かなった~!
よかったね~!
みたいな話のようですが、
いざとなってみると
本番前は結構
勇気のいるものでした。

こわすぎ。。。。

人をだます快感を得るには
一瞬の恐怖を
くぐりぬけてのこと
なんですね。

あまたいた
詐欺師の気持ちに
一瞬、同情できました。

矢野顕子さん
本当にありがとうございました!!

グローブ座

矢野顕子さんのライブを
見に行ってきました。

やっぱりライブって
贅沢な時間だな~。

お客になるのも、
ステージに立つのも
両方いい。

あさっての本番は
あそこに私が立つんだ、、、。

緊張してる人は見たくないな、と
リラックスできる
暗示をかけたりして。

終わって楽屋に行ったら
なんと能年玲奈ちゃんと
バッタリ。

かわえええええ!

そうだった。

能年さんは、
忌野清志郎さんの
モノマネで「ひとつだけ」を
歌えるほど矢野さんのファン
なのらしかった。

YOUTUBEにも
あがってるようですね。

ニセモノ清志郎をやってる二人、
矢野顕子さんを中央にはさんで
3ショットを撮りました。

(アップしろよ)

あっという間

土曜日、
川越の「ウェスタ川越」
というできたばかりの
会館でライブ。

見に来てくださった皆さん、
ありがとうございました!
合言葉はやわらぎ。。。

ところで最近、
土日のチケットは
早い時間に開始の方が
売れるんだそう。

見終わったあともゆっくりした
時間ができるため、
「休日が2倍楽しめる」から
なんだって。

この日も開演は2時
からで、
4時ころに終わり、
快感脳味噌状態のまま
(どれ、私もこのあとの半日を
もっといい休日に(休みなのか?)
しようではないか)と、
その帰り道
マネージャー・タナカさんを
誘って、伊勢丹で買い物をし、
映画を見た。

あっという間に
二人とも爆睡。

世にも気持ちのいい映画だった。

BEST3

クリープハイプの
尾崎世界観さんが
ビバリーのゲストに
来てくださいました。

テンションあがった~。

モノマネも聞いて
もらいました。

優しいコメント
嬉しかったな~。

もしレパートリーに
させてもらった
としても、また
(笑えないほど尊敬中)
というジャンルに
なりそうです。

ネタのようで
ネタでないよな。。。

矢野顕子
忌野清志郎
そして
尾崎世界観さん。
BEST3。

20160324.JPG

私の顔、、、、。

つい。

ゲゲゲ

水木しげるさんの奥さま
武良布枝さんと番組で
御一緒できました!

20160322.jpg

今週は、
水木さんの本の帯を
書かせてもらったり、
米子に行ったりと、
偶然続き。

もっと詳しくは
テレビブロスに
書きました!

偶然ウオーター

哀川翔さんと
ご一緒しました。

優しい哀川さん、
共演者の
皆さんに、とペットボトルを
プレゼント。
ありがとうございます!

2016031502.JPG

よく見ると
ショウウオーターとあります。

ショウ、ウオーター。
ショウ、水。

ぐ、偶然ですよね。
笑いました。

2016031501.JPG

ふと、メイクさんが
「舘ひろしさんも
このシリーズ作ってらっしゃるのよね。」
とのこと。

二人合わせて
たち しょう ウオーター、、、、

ぐ、偶然ですよね。

顔マネ辞典

顔マネ連載も
30周年記念
ってことで、宝島社から
ベスト版が出ました~。
撮りおろしあり。
やりたい放題。

kaomane.jpg

タイトルは
清水ミチコの「顔マネ辞典」、
表紙は堀道広大先生です。

書店で見かけたら、
ぜひよろしくね~!!

完敗

美容院で。
シャンプーしてくれた
めっちゃ若くてかわいい
女の子が、
言おうか言うまいか、
しばらく
そんな顔をしてました。

数十分後、
「実はこないだ私、清水さんの
レコードを見つけて、聞いたら
すっかり気に行って
友達に貸したとこでした。」

レコード?

レコードの音源は
私には一枚しかない。

「幸せの骨頂」
というライブ盤。

80年代は、
「もうこれからは
レコードの時代じゃない。
CDなのだ!」、
という時代だったんだけど、
「そこをなんとか、レコードも!」
と、いまだレコードおたくな
オットが、しつこく頼み込んだ
昔があったのです。

まさかめぐりめぐって
こんな未来が
やってくるなんて。

聞いてくれた若い世代に
ネタのどこが面白いのかが
わかってもらえるかは
わからない。
でも、おおざっぱに
不謹慎ななにかは
わかるんだろうな~。

私が「レコードファンって、
意外と消えずに、
今も男性限定で
いるけど、今は女性も
いたりするもんなの?」
と聞いたら
「ぜんぜんいません。」
とのことでした。

ですよね。。。

完敗。

APONTE

とんねるずの
「みなさんのおかげでした」に
出ました。

そのあと、時間が空いたので
渋谷区にある会員制の
図書館へ。

静かだしお茶も飲めるし、
こういう休憩には
もってこいです。

そして夕方から
楽しみにしてた
「芸と能」の出版打ち上げ!

酒井順子さん、
幻冬舎菊地さん
マネージャータナカさんと
4人でごはんでした。
わくわく~。

いいお店で、
どれもおいしかった。
太ったってかまうもんかい。
そんなお味ばかりでした。
笑ったな~。

恵比寿のAPONTE
というレストラン。

また行こうではないか!

柴野先生

スタジオでの収録で
車から降りる瞬間、
マネージャーが
「あっ」、という顔で
いきなり腰を手に停止。

「どしたの?」
と聞いたら。

「ぎっくり腰かも?」
との返事でした。

いや、言い方をもっと
しっかり供述すると

「・・・ぎ!・っ
・く・り・ご・・・・
し・・・か・・っ・!・・・・・
・・・・も・・・・・!」

でした。
(モノマネすんな)

「おまかせあれ」
とばかりにテキパキと
柴野先生に電話。

2時間後には
すっかり大丈夫になって
ました。

ついでに私も、
どこも痛くもないのに
そのあとを便乗し、
柴野先生に
マッサージを依頼。

爆睡。
ヨダレ。
いつかはオットも
助けてもらいましたが、
とても腕のいい先生で、
信頼してます。

季節の変わり目は
いろいろと不調が
出て来るってホントなのね。。。


フォレスト
(マッサージ&イオンセラピー)
中央区銀座4丁目14-15
サントル銀座303
電話 03-5565-9506 (要予約)

JR東日本ダイナミックレールパック

「JR東日本ダイナミックレールパック」の
CMで登場人物全員ぶんの
声を担当しました。

なんと10人。

イラストは福田透さん。

声入れてるうちに
私まで旅行を
したくなってきました。

コチラが「女子旅」篇
仁義なきワガママ女子旅。

https://t.co/3ymtNjj6g9(※動画公開終了)

コチラ「TYO」篇
年配夫婦の上京物語。

https://t.co/QHjwudX4jI(※動画公開終了)

もうテレビでやってる
みたいですね。

旅もライブも
チケットは
早めの予約が
一番ですね!

R-1

ゆうべの生放送、
3月23日発売のTV Bros.にエッセイを
書きました。

立ち読みしてみてね~。
(買えよ)

IMG_9094.jpg

山口の人

山口市に
行ってきました。

この日はサイン会もあり、
「年末の武道館公演、
山口から観に行ったんですよ。」
という人が!

サインを大き目に
書いときました。
(うれしいか?)

男の子二人で
「ボクたち、清水さんのオッカケ
なんです。
まだ三回目のライブですけど。」

なんて教育上よくない
高校生もいました。

第24次
清水ミチコブームの
到来ですね。
(そんなにあったのか)

歴史もあって
人は優しく、
おいしいものが
いっぱいの街で、
結局こんなに買ってしまいました。

IMG_9090.jpg

7buttons

去年、伊勢丹で予約注文し、
「来年になりますよ。」
と言われ、すっかり忘れてたころ、
本当に届きました。
(当たり前)

めっちゃ可愛い
ボタンのデザインのフック。

IMG_9073.jpg

意外と大きめ。

IMG_9072.jpg

かけるわよ~!

声のトーン

さっき、TBSの
生放送でやってた
上西小百合議員と
東国原さんの口論が
めっちゃおかしかった。

久しぶりにニヤけた。

あ~、いいもの見た~。

なんでヒトのケンカって
おかしいんだろうか。

きっと誰もが
頭に来そうで
来ないんじゃないかしら。

きっと何百年もずうっと昔から
ヒトのケンカって
互いが饒舌なほど、
面白がられて
きてたのではないか。

いいぞ!
もっとやれ!
みたいな
気持ちになった。

聞いていたい。

正直、正論なんか
どうでもいい。

人の真剣さと滑稽さは
いつだって比例し、
表裏一体に
あるのでしょうか。

数年前、オットと
「日本のROCK」という
ドキュメント映画を見にいった
ことがありました。

そしたらなぜか、
ROCK好きそうな観客が、
真剣、まっとうに話してる内田裕也が
出てくると、とたんに
(どうしても笑いを隠せない)、という
失笑が何度も漏れてました。

私は不思議に思い
(なんで彼らは笑ってたのか?)と
真剣に考えました。

きっと男で、声が高いと
それだけでおかしい、
らしいのですね。

話の中身や、深み、
良し悪しなんかは
どうでもいいみたい。

東国原さんの声は
意外と高いから
おかしみがある。

上西さんの声もまた、
空気が漏れてるような
カンジ。

よく言えば高橋尚子さんのようで、
悪く言えば
志村けんのバカ殿みたいな声で、
空気の漏れが
ハンパない。

しかもそんな声の二人ともが
どことなく
「かしこぶってる対決」
になっているのだった。