2015年9月のエントリー

ジャンヌ

すごいコピーライトだ。

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お別れ会

いつか、週刊誌の
エッセイを読んでたら、

「この年代になると、
だんだんとまわりが
いなくなり少しづつ
淋しくなる、
というものではない。

束になって
いなくなるのだ。」

とあったけど、
私の親の世代は、
本当にそういう感じに
なるんだろうな。

そういう私も
オットのお父さんが
8月に亡くなってしまい、
日曜はお別れ会でした。

ちゃんとしてるけど、
どこか参加者のみんなが
ほのぼのしてて
ふと笑いが起こったり、と
すごくいい会だった。
まるで祝福の会だ。

空気もご本人そのものに
包まれたかのよう。

あの場所には
まだいたんだろうな~。

無口でまじめだった
お父さん、
お疲れ様でした。

ありがとう~!

でも一瞬だけ、家族で
静かに目を合わせたことが
あった。

土地のエライ人からの挨拶。

こ慣れた感じの
スピーチ。

しんみり。

そして
最後らへんで。

「ま、ワタクシは故人とは
あまり面識なく、思い出は
ありませんが。」

おえらいさん???

耳を疑って、逆に
心に残ってまったわ。

おえらいさん???

図書館に行ったら
私の本が
置いてあるではありませんか。

「お」

という顔をして
しまいました。

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なつかしのわが子に
再会したかのような気持ち。

ありがと~!

リクエストしてくれた
都民の方。

おうかがい

「スタジオパ-ク」に
出て、そのまま
ビートたけしさんの番組へ。

辛酸なめ子さんと
ご一緒したのですが、
「〇〇は気がよどんでいるので怖いです。」
とか
「人間より地底人の方が
優れてるので。」
など、発言が
自由で面白かった。

蛭子さんもそうだけど、
辛酸さんにしても、
見てる人への
おうかがいをいっさい立てない
というスタンス。
見てて超気持ちいい!

一種の才能ですよね。
努力してもできない。

休日のぐだぐだ

いつもの仲良しメンバーと
砂風呂へ。

は~。
ストレス解消。

サッパリしたあと、
子供チームも参加し
ボーリングへ。

えらいもんで
うまくなっていた。
100超えてるじゃん!
(普通か)

そしておいしいSUNAGAの
ごはん。

写真は
小学生のはなちゃんが
オーダーしたドライカレー。

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そのあと
またいつもの屋上で
夜中までぐだぐだ
みんなでつぶれました。

ノンアルコールでも
酔っぱらいました。。。

たまにはクリック

二ヶ月に一度の連載
MEGの原稿
ネットでも掲載されてた!

知らなかった。
なんかラッキー。

アホの苦行

せわしない日が
続きそうだったので、一週間
お酒もやめて、
よーく寝てみることにした。

お酒ってあんがい
眠りを浅くするんだそうですね。。

すると。
なんて楽なんだ!
本番での頭の回転するする~。

今までなんだか無理に
お酒を飲んでたんだな。
なんてアホな苦行だ。。

いつかおいしいと思う、
それには慣れが
必要なんだろうって。

しょうもない努力。

お酒の席で
「飲めない」、といっても
そんなにヒトは
気にしないし。

浮いたカロリーで
何かおいしいものでも
食べようっと。

水上読書

番組で昔の写真を
と、頼まれました。

アルバムを
めくってたら。

こんなの発見。


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水上読書。

小学生たちに
ジマンしてるみたいです。

皆さん、できますか?

コツは、体脂肪
なんですけどね。

何をやってるんだ

漫画家の
おおひなたごうさんに
お会いしました。
昔から大ファンです。

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会話をしてるうち、ふと
弟の話になりました。

去年、弟が句集を出していた事を
思い出し、さしあげようか、と
ふと、
「おおひなたさんは、まさか
俳句なんかやらないっすよね?」
と、軽い気持ちで聞いたら。

ものすごく
驚かれました。

「ええっ?えっ?
 な、な、なんで、なんで、なんでですか?!」

その驚き方、こっちまで
伝染したほど。

実はおおひなたさんは
ここ最近、ものすごく俳句に
ハマってたばかりだったのらしく、
(それが、なんでわかったんだ!)と
思ったのだそうです。

「高浜虚子の俳句の本
『俳句の作りよう』だったかな?
を、読み、その後、
松尾芭蕉を知り、
作ってはみようと
思うんだけど、なかなか。

季語とか難しそうだし。
でも、作ってみたい。」

という状態
なんだとか。

そこまでは、ま、
ありそうな話です。

けど、そのあとの話。

「で、オレ、今
いかにもありそうな俳句を
作ってるんですよ。」
に、衝撃。

笑いました。

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「でも、秋雨、という言葉は本当に
あるものを使って
しまったので、
これは失敗作です。」
だって。

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実際にはない言葉。
でもありそう。

そして、パッと見、
「うまいっ!」とか言って
誉めたくなる。

いったい、、、


何をやってるんだね君は。

Welcome to Jupiter

矢野顕子「Welcome to Jupiter」を
聞きました。
CDをただ黙って聞くのも
久しぶりなんだけど。。
いい時間だったなー。

昨日は「ミッションインポッシブル」を見て、
それにしても、これで普通の同じ1800円て、
映画だからって、どんな作品も
一律料金でいいってのも、
不思議な気持ちになった。

お金、時間、手間ひま、才能、くだらなさ
5000円払えるじゃん!でした。
(※感想には個人差があります)
平等もまかり通ると
ちゃんと不平等に
もどってくるんだな。。

このCDもそうだ!安い!
核はそのままで、
進化し続けてる矢野さん、凄いな~。

収録曲「Welcome to Jupiter」の
歌詞には溺れそうになった。
これですね、
トリップっていうのは。

スメル

ケータイを
充電するコード。

これを、ネコがかじって、
すぐダメになる。

ケータイのコードは
あんがい高い。

どうしたものか、と
思ってたら、

「猫が嫌う匂いの
スプレーをシュッと
一吹きするといい」

とあったので、
それを求めて
さっそくやってみた。

しかし、すぐ慣れるのか
またかじられているでは
ありませんか。

ある日、
ミントの食用油というか
「ハッカ油」というものを
たまたまいただきました。
いい香り。
でも、これ、
いかにも動物が
嫌いそうだなあ、と
思いながらためしに
コードにつけてみたら。

あーら不思議。

かじらなくなりました。

よほど嫌いなんでしょうか。

フォッ

仕事帰りに
ジムに行って、
ぐっと疲れて
エステに行って
マッサージ。

肌があがったの
わかったわ~。
(気のせいか)

帰りに、青山通りで
すれ違った外国人が
酔っているのか
「FUCK! FUCK!」
と、何かに猛烈に
怒っていました。

FUの言い方が
さすがホンモノ。

やはり習った
それとは違い、
口から風が
起こるほど強い。

「ファッ」、じゃなくて
ほぼ「フォッ」
なんだ。

歩きながら
小声でそっと
マネしてみました。

田中さん

マネージャーの田中さん、
仕事で私と毎日同行して
くれている。

でも、一緒に旅行に行ったり、
映画やライブなど、
休日でもすぐ
つきあってくれる。

私も田中さんが
大好きなので、
何でも相談し、
すぐついて行く。

昔、私が
長年バイトしてた
PATE屋というデリカテッセンで、
「人手が足らない」なんてとき、
なんと数日、こっちの仕事が
ない日にちょこちょこと
手伝ってくれた。

ありえない。
ありがとう~。

でも、こういう業界だけでなく
まっとうなバイトとも
行き来できるだなんて、
ますますいいな、と思った。

しかもその店の
オーナーの林さんの
大ファンになったという。

こないだはその
林さんと、田中さんと、
田中さんの同級生の
ゆきちゃん(可愛い)と
私の4人で待ち合わせし、
一緒に渋谷で
映画を見て、買い物、
お酒を飲んだりして
休日を楽しんだ。

どんだけ仲いいんだ。

見れば、私以外の
この3人とも、ものすごく
「おっとり」している。

そうだ。

私は昔から
自分の友達でも
おっとりした人が
好きなんだったな~、
と思い出した。

そんな田中さんが
先日、私の地元、高山に
遊びに行ってきた。

本当の目的は
富山の「おわら盆」だった
らしいんだけど。

翌日は、高山の
鍾乳洞に
行ったらしい。

どうだった?
(誉めて誉めて~)
と、聞いたら

「寒くて、ただお腹を
こわして帰ってきました。」

し、正直でよろしい。

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おみやげもらった。

志村けんさん

大阪で収録が
ありました。

本番前、
志村けんさんと
10分ほども
二人きりでしゃべることが
できました。

本番で
パーッとバカな事できて
舞台裏でシャイな
人間性って、
めっちゃ男の魅力を
感じる。

しかもそれが
志村さんには
芝居じゃないってのが
わかる。

そういう芝居がうまい
っぽいヒトも
いるんだよ。

しかし、話の中身が、
これまためっちゃ
よかった!

全部の内容は
言えないけど、
4つのうちの1つを
話すと。

「武道館初に行われた
ビートルズ公演」を
志村さんは
高校生の時に
見ることができたんだって。

どうやってチケットを
GETできたか、も
笑いながらの
納得!ってカンジ
でしたが。

この業界にいる人って、
多くが
「オレもあそこにいてさ、
見たんだよね~」
「私も見てました~」
って言うヒトはなぜか多い。

けど、詳しく
「どうでした?具体的に。」
なんて聞くと、これが結構
(それ、ウソじゃね?)
ってなヒトも多いのだった。

すぐあやふやになる。
つか、
ニュースに書いてあったような
ことしか言わないもんで
なんかすぐ匂う。

(あんた、実は
行ってなかったっしょ?)
みたいなの。

なんで嘘つくんだ?

と、考えると、
それほど、この公演はきっと、
のちになるほど
大きかったのでした。

というのが
見えてくる。

しかし、志村さんは
本当にいたんだ!
ってわかるような
ヒドさがあった。

笑った。

めっちゃ笑った。

なんちゅーこっちゃ。

なんでこれを誰も
言わなかったのか。

しかし、
志村さんは一度も
これを公にネタに
してないのであった。

つか、
(たまたま聞かれたから)、
ってな風だった。

実は私は初めて
出合ったのだった。
あの公演に本当に
客席でいた人間を。

やっぱ大物って
すげーな!
と、軽い本番前トーク
なのに、感じ入りました。

黒フェス

洗ったばっかりという
手の状態のとき、
「握手を!」と言われると、
した方もされた方も
ちょっと(うわっ)
ってなりそう。

なので、だいたい
「手がまだ乾いてなくて~」
などと言い訳します。

「黒フェス」の楽屋で
廊下を歩いてたら、
「あっ!清水さあああ~ん!」
と、声がして、見ると
妖精が走ってきました。

や、よく見ると、
百田夏菜子ちゃんだった。

キャー!キャー!キャー!

テンションあがる~!

つられて私も
飛び跳ねつつ、握手~!
みたいにお互いに
手を伸ばしたのですが、
(あ、ここトイレの前でしたね!)
って事で、わかり合い、
前にのばしかけた両手を、
2人して上にのばし、
バンザイ数回!
みたいな状態で
飛び跳ねてました。

そんな不思議なダンスを、
たまたま通りがかった
スタッフさんが
見てしまったようで、
ニヤニヤ笑って
おられました。

こういう事って
あるよね~。

名古屋~幕張

名古屋の中京テレビで
オアシズ、熊田曜子、
足立梨花さんと
ご一緒した。

中部出身者の番組と
なるわけですね。

おかしかったな~。

そしてこのメンバー、
めっちゃ気が楽だった。

そのあと夕方から
幕張メッセで
「黒フェス」のリハーサル。

初めての幕張。
イメージと違って、
街に幕は
張ってなかった。

上機嫌

金曜日、
渋谷公会堂で
MONGOL800さんの
ゲスト入り!

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やったー!

気持ちE!
盛り上がった~。

上の写真はアンコールで
みんなで着替えた一枚。

「800だよ!全員集合!」って
タイトルだったので。


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楽屋でのショット。
笑ってばっかいないで
もっとメンバーとも
ちゃんとした
写真を撮るんだった。。。

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スタイリスト・綿引と
そうたくんと
廊下ではしゃいでる
バーイじゃな-い。

高平さん

そういえば、先日の
イベントで一緒にトークをした
高平哲郎さん。

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なぜこう恐縮なさって
おられるお顔か、
というと。

放送作家になりたかった学生時代、
大ファンだった高平さんに
JAZZのイベントで
偶然お会いできたことが
ありました。
わ~!!
私は思い切って、
サインをお願いします!
と言ったら
当時はもっと照れ屋だった
高平さん。

「えっ、、、(顔、真っ赤)
む、む、無理です!」
と、あっさり断られたことがあった、
という話をしたんですね。

そして今回、なんと
こんなサインとなってました。

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まじめ!

大久保さん

木曜ビバリー、
大久保佳代子さんがゲストで
似たような顔と似たような声、
似たようなふと香るジミさ。

我ながらしゃべってて
おかしかった。

ジミなのは生まれつきのもんだから
治らなそうだ。

華がある人はいっぱいいるけど、
なかなかこっちはいない。

それが今日はWで
座っていたのでした。

朝から夜中まで
忙しかったけど、
中部出身者独特、
持ち前の地味な
実直さが背中を
押してくれました。

武道館公演

10月から
ライブの全国ツアーが
始まります。

東京では12月30日、
武道館に決まりました。

詳しくは
コチラ!

ドキドキ。
楽しみとスリルが
また一緒に
やってくるのね。。

チケットご予約のほど、
ぜひ、よろしくね~!

WELCOMEBACK TO 70年代~!

高野寛さんと、
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高田漣さん。
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そして大貫妙子さん、森山良子さんと
横浜でWELCOMEBACK TO70`Sを
イメージしたライブイベント。

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神奈川芸術劇場に
来てくださった皆さん、
ありがとうございました!

楽しかったな~。
もともと私は
70年代が大好き。

冒険に満ちてて、
お金の匂いがしない。
なんでなんだろう?

ポスター一枚とっても、
遊びたい気持ちが優先
しちゃってるんですよね。
これが。

歌手だって、歌がヘタな人も
いたりして、
アイドルというのは、なんか
もっとそぎ落とされたところでの
才能なんだな~。

そう思うとよけいに
とても稀有な存在に
輝いて見えたものでした。

そういうの、アリ!
みたいな。

ところで、
高平哲郎さんとのトーク。
口が悪かったわ~。
ウケてたあ~。
(ニヤニヤ)

もちろんネタもちゃっかり。
アンコール曲では
ピアノで参加したのですが。

(歌うめえ~!と、絶対
口に出しちゃダメ!
誉めちゃダメ!)
と、リハからずっと
ガマンしてました。