シロ

これは女性どうしにしか
わからにくい話かと
思いますが。

この季節、スカート姿で
なにげに椅子に
ぱっと腰かけると、
とたんに太ももどうしが
一瞬でこすれあい、
ブブッ!と大きな音を
立てることがあります。

それがまるでおならの
音に似ていて、

「違いますよ」

と、言うのも逆に
変だし、
立てた音に対しての
「あっ、ごめんなさい」と
言うのも、
さらに決定的な誤解を
招きます。

私はシロなんです。
むしろ被害者がわ。

しかし、じゃあ
「かいでみてください!」
と、懸命に言ったら言ったで
また、違う犯罪に
なってしまう。

なので、さりげなく
もう一度立って、
座りなおし、あえて
音を立ててみようか、
とも思いますね。

「なるほど、はは~ん、
今の音はこういう
仕組みだったのね」、と
わかってもらえるんじゃ?

と、思うのですが、
もしも、立派な
音が出たら出たでまた、

(二回も、、、、、、。)

と思われる可能性が。

つまり、今後また
そうなったとしても
手立てがないのです。

いちおう、ここに
したためてみました。

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