タンパク質

飛行機に乗った
翌日など、なんとなく
通うことにしてる
近所の鍼灸院。

今日も
行ってきました。

「仕事に出たあと、
なかなか寝付けないでしょう。
背中に出ていますよ。」

と、先生。

よくわかるな~。

「そうなんです。
どうしたらいいですかね。」

「人前で何かする
という仕事は
たいていが脳だけが
興奮してしまい、
後からもずうっと頭が
しゃべりかけてくるものなんです。
寝るんだから考えるな、と思っても
無理なんですよね。」

(さすがだ!)と、
尊敬する私。

「そういう時は、
マッサージなんかで
背中の自律神経を
ほぐしたあと、夜は
アイスノンとかで
頭部にある出っ張ってるところを
冷やしながら寝てみてください。

脳ミソはタンパク質なので、
冷やすと本当に熱が下がり、
興奮が抑えられ、
それによってメンタルが
沈静できます。」

いわゆる
「頭を冷やせ」、とか
「のぼせあがるな」、
ってカンジ
なんですかねえ。

脳ミソって、それこそが
「ザ・自分」のような
気がしてたので、
「タンパク質」、とカンタンに
栄養素で片付けられたことも
ものすごく印象に
残りました。

じゃあ、私って
タンパク質でできてたのか。
なんて。

根源的な自分とはいったい
なんなのだろう。

メンタルは何の成分で
できてるんだ。

ま、頭冷やして寝よっと。

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