怒りと女

ある女優さんのブログの怒りが
治まらなかったり、
その前は女性政治家が
秘書を怒鳴りつけたり、
と、今年はなぜかよく女性が
怒っています。

さっき、ふと
「なつかしの名曲!」みたいな
番組を見てたら
かぐや姫の
「神田川」が流れてました。

ふとイタズラに
うがった聞き方を
(怒りの気持ちで聞く)
してみたら。

「一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた(怒)

洗い髪が芯まで冷えて(怒)
小さな石鹸カタカタ鳴った(怒)

あなたは私の体を抱いて(怒)
冷たいね、って言ったのよ(激怒)

若かったあの頃
何も怖くなかった

ただあなたの優しさが
怖かった(マジひくんだけど!)」

みたいな。

きっとその時代は
「男尊女卑など、もう古い」
なのであり、
男女平等でありながらも、
男の不器用さ、身勝手さを
「ちょっと擁護してあげる」
って女性が、なんだか
よかったんですね。


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