2017年6月のエントリー

プロ

エラい!

と、思いました。

この写真。


2017062901.jpg

すごい
さりげない
表情。。。。。。

ニヤニヤ

ある映画の
衣装合わせが
ありました。

温水洋一さんも
ご一緒。

ただ真面目な顔で
二人で立ってるだけで
スタッフの皆さん
ニヤニヤ。

(チラ)
と、温水さんを
見ると、彼は
(そんなことなど慣れている)、
という顔をして
おられました。


夢の楽屋

先日、広告の撮影が
ありました。
中身はまだ
内緒ですが。

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こっちから見た
撮影現場。

ピアノも置いてあって
待ち時間など、
勝手に弾いてました。

ノンストレス。

自由はきくわ、
誉めてくれるわ、
雑誌天国の楽屋には、
美しい花々と
おいしいフルーツ、
和菓子洋菓子
紅茶コーヒー弁当。
「マジでいいんすか?」
だらけの現場でした。
ここに住もうかしら。

ステキなスポンサーさん、
ありがとうございました!

オンエア時期など、
また報告しますね~。

ペラッペラ

ラジオ(ビバリー昼ズ)の
オープニングで、一瞬
豊田議員の罵声を
やってみました。

中身ある人とか
好きな人は
ずーっとやってたいし、
なってみたろ!
っていつも思うんだけど、
実は豊田さんは
(おいしいのに)、
なんだかちっとも
そそられない。

噛んでも味がしない。
そんな気がする。

という最近、
また久々に
田中真紀子さんが
もの申す、というカンジで
出てきた。

やっぱり
声は人なり。

田中真紀子の声って
どっか気持ちがいい。
たっぷり空気を
含んでいるようだ。

私はやっぱり
どこかで田中真紀子が
うんと好きなのだった。

実はあの
「顔」も好き。

「ブゼンとした
たたずまい」
など、ホント
人間臭い。


顔も声も情も
どっか肉厚だし、
何ともいえない
生命感がある。

豊田議員は
全部、薄いんだな~。

ペラッペラ。

だからなのか、
聞く方もやる方も
お互い、ペラッペラな
気持ちになるのでした。

就寝趣味

今週は忙しい。

でも寝る時間がない
なんてことは
全然ない。

8時間は毎日就寝。

人生で一度も
したことがないのが徹夜。

「明け方まで起きて
なんかやってた」、
ってことはあっても、
午後には
絶対寝ている。

24時間連続で
ずっと起きてた
ことだけはない。

これからもない。

一日の終わりに
それだけは宣言しておこう。

『定年女子』撮影中

ドラマの撮影日。

なんと13時間半連続。

『大変だよなあ~』と、
ブツブツこぼしてた
俳優さんもいたけど、
いっさい文句の出ない
私たち四人。
(南果歩さん、草刈民代さん、石野真子さん、私)

なぜなら、
笑ってばっかりで
現場が快楽。

待ち時間に笑い、
本読みで笑い、
ごはんの時間に笑い。

ゲラなんでしょうか。。

最後だけは、つい私が
笑ってしまい、1シーンだけ
撮り直しに。

平謝り。

「午前中から
四人そろって、
何を笑っているの?」
と、メイクさん。

きっとこの
チームワーク、
画面に
映りこんでるだろうな。

緻密

知人が、
「なんであの
テレビで歌ってる歌手は
うまいのに、ちっとも
胸にこないんかな~」
と、言ったので
笑ってしまいました。

自分だけじゃ
なかったのね。

ムカシなんか、
「歌もヘタだけど、
それゆえ、そりゃあ心にも
届かないっす」って
プロはめっちゃ多かった。

しかも、どっか
かわいい。

その歌手も、
(つか、だいたい
届けたい、とか、
そこまでの気概はないのです。
なんでしょうねえ~、歌との
因縁つーことなんすかねえ~。)

という顔を
マイク片手に
確かにしてたのでした。

でも、ここ最近は
やたら歌唱力が
素晴らしく
あるのだった。

それなのに、ですよ。

なぜかどこかで
「空っぽなる」感じを
聴く側が持ち、しかも
共感してた、ってのが
不思議なんです。

なぜなんだ。
どこなんだ。
と。

どこがどう
違うのか。

本当に知りたい。
リクツでわかりたい。

マネもしてみたい。

あの緻密っぽい
歌唱力があったら
できるのかな~。

ついでに企画したい。
「歌がうまいのに
なぜか馬耳東風選手権」
(誰が出るか馬鹿)。

「み」のつくトリオ

仕事帰りに
MISIAさんと
浅田美代子さんから
連絡があり、
合流しました。

偶然「み」の
つく名前の三人。

お誘いありがと~。
疲れも吹っ飛びました。

というのは、
二人とも本当に
心がきれいなせいか、
デトックスされた
気になるのです。

清涼感のMISIAと美代ちゃん。
コロコロとよく笑う。

さっきまで美代ちゃんは
MISIAのラジオで
ゲストだったんだそうだ。

ちなみにオンエアは
来週火曜日の夜11時から
「星空のラジオ」です。
私も聴こう。

谷川社長、
信藤三雄さん、
コピーライターの
吉永淳さんも
合流し、にぎやかな
食事会となりました。

谷川さん、
ごちそうさまっした!

帰りは信藤さん、
MISIA、清水ミチコの
「し」のつくトリオで
ブラブラしながら
帰りました。

7月23日

J-WAVEの「SUMMER JAM 2017」
(横浜アリーナ)に、
私も出ることに。

久保田利伸、AI、ケミストリー、大橋トリオ、
RHYMESTER、今市隆二(敬称略)に混じる
ハンパないアウェイ感。
夏の涼、味わってください。
詳しくはコチラ

出てこいや

ドラマの撮影。

今日は私一人だけのシーン。

・7時に自宅を出る。

・好きな洋服では
出られない。

・待ち時間は
めちゃ長い。

と、まるで新人のころ
やってなかった
さまざまな苦労を
今ごろ味わうかのよう。

中でも一番苦手なのは
長い待ち時間。

ヒマでヒマでヒマでヒマで。

しかし、私は
考えました。

その苦手な
待ち時間を
自由時間に
イメージで
変更するのです。

本を読んだり、
音楽を聞いたり、
ネットにかまけたり。

そうしてみたところ、逆に
(短いよ!)と
思えてくるでは
ありませんか。

ざまみろです。
(誰に)

ところで、
今日の場所は
廃校になったばかりの
小学校でのロケ。

学校の地域で、
「いっそ、ここを
このままにして
スタジオや、ロケ地として
使えるように」と
考えてくれたらしく、
色んな教材や、本、貼り紙など
あえて、そのままに残して
ありました。
ありがとうございます。

私は職員室にいました。

待ち時間、なにげに
引き出しにあった
格言の本を
めくってたら。

2017061201.jpg

あれっ?

ビックリしました。

文字がやに細かい、
というか、
やたらにエロい。

なんだこれ?

と思ってカバーを取ったら、
なんと、中身は
別の本だったでは
ありませんか!

おい、誰だ
この机にいた教師!
出てこい!
でした。


2017061202.jpg

(感想には個人差があります。)


幹ちゃん

オットと一緒に、
友人の告別式へ。

私らよりもうんと若かった
幹ちゃん。

いつかは
私のライブに
来てくれてありがとう。
小さいころは
ごはんを作れば
どれがおいしかった!
とか、具体的に言って
私を喜ばせてくれた。

今、考えると
幹ちゃんはどんな
小さなことでも
すぐに喜んでくれたんだった。

そうだった。
大人よりも
大人だった。

今日の告別式では
天井のあたりから
私たちをながめてたかな。

肉体から解放された
うんといい気持で。

いつか立花隆さんの
臨死体験の
番組を見てからは、
私はすぐ上に
(まだいるんだろ)と
思ってるので、
しょっちゅう上に
合図をした。

このまま終わるなんて
なんだかもったいない、
となり、参加した人たちが、
それぞれマイクを回して
「自分の知ってる幹ちゃん」
の話をして行くことになった。

聞いてたら、
知らない姿もたくさんあって、
そんな一面もあったのかあ、
と、冷やかしたいような思いも
新たに持てた。

シャイだった本人は
きっとくすぐったいような
気持ちだったんじゃないか。

ありがとう、幹ちゃん。
また会おうね~!


じもとのことはそれほど

ドラマの撮影が
ありました。

TBS火曜日の
「あなたのことはそれほど」。

早朝6:00に家を出る。

なかなかです。

でも、グチのひとつ
こぼそうとも思えないのは、
ドラマ班のスタッフが
現地に行けば、とっくに
せっせと
働いているからでした。

誰ひとり
疲労を顔に出さない。

ゆうべの撮影では
皆さんきっと深夜に
帰宅したかしら。

それとも早朝か。
や、ここで
仮眠だったとか。

スタッフで頑張ってる
坂上くん。

私の通ってた高校の
後輩だとか。

すごい集中力。

(あ~、今日はさすがにシンド。)
そんな顔をいっさい
しないのも、
きっともっとすごい人が
この現場に
いるからなんでしょうけど。

私の出番は今日で
おしまい。

タイトルをもじったように
「じもとのことはそれほど」
な有りさまで、
あまり話もできませんでしたが、
でもお互い、
そういうシゴトを
選んだってことだよね~。

坂上くん、
そして皆さん、
お疲れ様でした~。

誕生会

光浦靖子さんの誕生日を
みんなでお祝い。

と、いうのを
こじつけ、皆で
おしゃべりする会。

出てきたケーキに
泣く芝居を
している光浦さん。

2017060702.jpg

なぜか始まった
「ひよっこ」ごっこが
ウケました。

2017060701.jpg

写真で光浦さんが
笑ってないのは、
素朴な田舎の女の子を演じて
いるせいでしょう。

おめでとうございます。

女優と歌手とバレリーナ

7月9日(日)スタート(全8回)
毎週日曜 22:00~
NHK-BSプレミアムドラマ
「定年女子」の撮影。

南果歩さん、石野真子さん、
草刈民代さんとほぼ半日、
ご一緒してました。

案外気が合う私たち。

本来はまったく違う
職種の四人のせいか、
(女優、歌手、バレリーナ、芸人)
本番以外の
待ち時間に、
「私の場合はさ~」、など
会話が盛り上がります。

お昼休みも、ふつうは
各自がすぐバラバラに
チラばるものなのに、
すぐに四人で
集まって、
えんえんしゃべりながら
食べました。

私は知らなかった。

女の人生の後半というもの、
本当に自由になれて
明るく、軽く
なれるのだった。

むしろ前半は
暗いものだぞ~!
じっと時を待て~!

と、大声で
まわりに
教えてあげたい。

うふふふ

南伸坊さん、
平野レミさん、
阿川佐和子さん、
大竹しのぶさん、
三谷幸喜さんと
ロシア料理。

おめでとう阿川さん!
お幸せに~。

婦人公論で
しのぶさんと三谷さん、私との
鼎談が掲載されたんだけど。

しのぶさんが、流れでふざけて
(男性遍歴が)
「30人くらい?」
「おいっ!」
と、笑った記事が、ちょっと
話題になってしまった。

「ネットで広まっちゃってえ~、
週刊誌にも書かれちゃったのお~。
大竹しのぶ、男性遍歴30人。
やだああ~。
本気にされちゃったああ。
こわあああいい~。」

ちゃんと怒れよ!

「ネットの文字って、
割愛されるから
流れで冗談を言ったっていうニュアンスが
伝わらないんだよね。」

と、私が言うと、

「30だから信じるのかなあ。
いっそ一万人とか
言えばよかったかなあ~。
うふふふ。」

のんきもほどほどにしろ!

2017060401.jpg

ニコニコ

次号の婦人公論(6月13日発売)は、
私が若いころ、とてもとても
お世話になった
バイト先のオーナー、
林のり子さんと、
ご近所で仲良しの
吉本ばななさん。

いい時間を味わえました。

二人とも東京人。
東京生まれの方って、
ホントに「他人に優しい」
というイメージ。

とくに私の人生は
優遇されました。
今もですが。

そしてなぜか
「あきらめがいい」という
イメージも。

「しょうがないじゃない。」
というあっけらかんとした
言葉が、
この二人にも
似合う気がします。

粘らないんだな~。
かつ、いつもニコニコ。

(ああ、今日は機嫌が悪いんだナ)
という日を、まずもって
感じたことがありません。

誰しもバイオリズムが
あるだろうに。。。

これってすごい
他人に優しいってことよね。

ところで明日月曜20:00
オンエアーの
日テレ「世界まる見え!テレビ特捜部」
に出ました。

タイミングあえば、ぜひに~
と、ついでに宣伝。

ブブブブブ

あるタレントさんが
「このネットの時代に、
なぜいまだに
婚約や結婚の発表だけ
FAXでしかも手書き
なんですかね。」
と言ってました。

笑いました。
確かに、なぜか
まかり通ってて
面白い。

私たちもそろそろ
発表ね。
じゃ、書こうか。

FAX用紙
ブブブブブブ。

ワークショップ

ワークショップに参加
いたしました。

行間をしっかり読むこと
セリフを心で読むこと
違う人生を生きること

など。

面白~。
勉強になるわ~。

ただし、
笑っちゃったのは

「〇〇に出てくる
〇〇さんの演技、
ヘタでしょう?
なんでかわかりますか?」

なかなか
ひどい話だけど。。。

「次のセリフを
言おうとしているからですね。」

素人にも
ちょっと納得できたりして。

ピアノを弾くのなんかでも、
うまい人のを聴くと、
あんがい
(もう無理!)
と、すぐアキラメ方向に
向かったりするけど、
幼児の演奏なんかを
聴いてみると、
(あ、自分もこうなるところがあるわ)
と、回避する点が
ふと見えてくるのと
おんなじなのかも。