認める

ついこないだ、過去の
自分の映像をみる機会が
ありました。

過去の映像というものは
誰にしたって
たいがいキツイものです。

しかし、それは本当に
すごくキツかった。

なんというか、
すごく「アタシ、NHKとかに
迎合しないから!」
というか、
まっとうな才能があっても、アタシ
迎合しないばかりか、
ぜんぜんへーき!みたいな。

落ち込んだ後日、
光浦靖子さんに
その話をしたら。

さすが、客観的なジンブツです。

「あ~、それは90年代
なんですよ~」。

とんねるずや、野沢直子。

古い概念をくつがえしてやろう!
みたいな動きがあった時代が
あったじゃないっすか~。

おまえはなんて
客観的な人間なんだ、。
でした。

そしてなんだかほっと
しました。

私もきっとそれに
乗っかりたかったん
ですね。

ま~痛々しい。
でも、これも
ジブンなんですね。

直視は苦しい。
けど、
認めた方が
これからもずっと楽に
なれそうなのでした。

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