2017年3月のエントリー

中野サンプラザ

中野サンプラザに
観に来てくださった皆さん、
どうもありがとうございました!

ひとつ、あれ???
で笑ったのが、
「クジラのダンス」
という歌。
「いつかきっと見れるよね~」
という、甘い声の
コマーシャルソングを、
前日の木曜の
「ラジオビバリー昼ズ」で
歌って、ウケたばかりだったもんで、
どんなにドッカン!と
くるかと思ったら、
まさかの
シーーーーーーーーン。
そして
シーーーーーーーーン。
あれ?

「なんでですか?」
と、プロが絶対に
口にしてはいけないことを、
ハッキリお客さんに真顔で
聞いてしまいました。

あとで聞いたら、
そんなに頻繁に流れてる
CMソングではない
のではないかとのこと。

私とナイツだけ、たまたま
知ってたのか!

あの歌これから
一生歌ってくわ、と
思ってたのに。

リクエストに手をあげて
「クジラのダンス!」と
言ってくれたヒト、ごめんね~!
でも
あなたのせいじゃない。
私のせいでもない。

あの静岡の会社がもっと
頑張ってくれないと!

いつかきっと歌えるよね~。

でも、そんな
私らしい天然さも漂う
30年記念ツアーの
終わり方ができました。

本当にありがとうございました!!!!

おあずけ

毎朝、野鳥が窓辺にきて、
おしゃべりのような鳴き声が
している。

それが気に入って、
今度はシジュウカラというのを
呼べないかな~、
ま、私はゴジュウカラだけどね~、
などと思いつつ、ネットを
調べてたら、、、、、、。

野鳥たちは
春夏は出てくる虫を
食べる習性があるので、
冬ならエサをあげても
手助けになるんだけど、
暖かくなってきたら
生態系がうんぬんかんぬんで
よろしくないんだそうだ、、、。

ま、ここんとこまだ寒いから
いっか、とは思いますが。

冬までおあずけ(私が)に
なってしまいました。

東北沢 エンリケマルエコス

おいしいと評判のモロッコ料理専門店。
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ヨーコちゃん、千恵ちゃん、タナカさん、私の仲良し4人組で
レストランに集合したのでした。
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エンリケは元あったスペイン料理店の名前を継いだもの、
マルエコスはモロッコという意味なんだとか。
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食べたことのない料理ばかりなのに
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どれを食べても
ものすごくおいしい。
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カウンター内で働く女性オーナーの
仕事の手際の良さも魅力で、
お客さんも文化系っぽいカンジ。
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なんだか
ものすご~くリッチな
時間になりました。

このメンバーだと
笑いすぎて
のど痛かったけど。

へてかて

今ごろですが、
先週、人見記念講堂に
来てくださった皆さん、
どうもありがとうございました。
当人も楽しかったです。

感激しちゃった。

当たり前の話だけど、
何度もネタを続けてくうちに
どんどん自分の肉体の
一部みたいに
なってきて。
そうすると余裕もできるから、
おかしみも増したりして。

それなのに
身についてきてる、
って思うころに終わっちゃう。

何回も本気で嘘ついてたら
真実になってきた、みたいな。

もったいないなあ。

長年かけて一つの噺を
自分のものにしていく
落語みたいな世界とは
無縁のものだと
思ってたけど、今回は
ちょっと感じました。

そっちも大事にしたいもん
どすなあて。

へてかて。

三人寄れば無礼講

さるライブを終えた夜、
婦人公論の
「三人寄れば無礼講」
(4月11日発売号より連載開始。
初回は南伸坊さん&YOUさん&清水ミチコ)
で、三谷幸喜さん、
大竹しのぶさんと私とで
鼎談をしました。

皆さんともかく
忙しいので、
こういう深い時間に
なってしまう。

本当にありがとうございました。

でも、この三人
異様に「芸能ごとが好き」
というヘンタイ的な
メンバーなのだった。

ものすごく
面白かった。

話はすごく
あっちこっちに
無責任に飛べたのだった。

しかし、これで結果が、
つまりは
記事がつまらなかったら、
編集者の力量
としか思えません。

編集者って、あんまり
取沙汰されてないけど、
それだけに
力を発揮しないで
いるように見える人も多い。

でも、見てる人も
ホント、いるのです。
(プレッシャー)

婦人公論の編集者は、
あ!できるヒト、
と思えたので
信頼してみました。

一度、立ち読みして
みたくださいね。

(プレッシャー)

調査

ナイツ塙さんの顔が、
今話題の籠池理事長に
ちょこっと似ている。
と、私は思った。

ラジオの
レギュラーをやっていて、
宣伝まぎれに、塙さんと
テレビ画像との
写真をツイートしたら。

ものすごくリツイートされた。
一瞬で万単位だ。

「こんな人まで注目(←私のコト)した一件」、
と言ったカンジで
「つまり、いかにこの森友問題が
話題になっているか」
ということに注目させられがちだけど、
私はそっちじゃなく
心底こう思った。

人間って、「似てる」ってことが
異様に好きなのだなあ。

理由はわからない。

脳ミソの専門家も
いまだに、
「類似」というものが
なぜ笑いに
つながっているのかは
わからないという。
なんならきっと、
おそらくこの先も
しばらくは
わからないのではないか。

赤ちゃんへの
「いない・いない・ば~」
ですら、私が見る限り
ここ100年ほど
ウケなかったタメシはない。

お父様にソックリね、
お母さんに似てきましたね、
も、なんかめっちゃおかしみがある。

あっちの土地は
専門家にまかせて、
ですよ。

まずはこっちを
調査してほしい。

なんで笑うんだ。

天敵は恐怖に

退院したチビ(猫)ですが、
腎臓が生まれつき弱く、
もう片方の腎臓も
あんまり
ヨロシくないとのこと。

お医者さん。
「奥さん、
それで、ですね。」

次の言葉に
耳を疑った。

いやだああああああああああ!
マジ無理っすううううううううううう!

という、私の心の声が顔に
出ていたらしい。

「はい。そうです。
皆さん、どなたも最初は
とても自分では無理だ、と
思うものなんですが、
すぐ慣れます。」

さっきとぼとぼと動物病院に
行って、夫婦そろって
猫の点滴の仕方を
指導してもらいました。

それでもこわい。

結局一回目は
私がビビって
オットがやってくれた。

チビちゃんは
大人しくしてたし、
いちおう成功の様子。

わあああああああ。

いつかは
慣れるのかしら。
今後、しばらく2~3日に
一回は点滴をするのだった。。。。

点滴の天敵は恐怖にあり。

しっかりしろ、私。

文藝芸人

「文藝芸人」の
野沢直子ちゃんの
文章が、すっごくよくって
オススメでした。

すぐ読めちゃう、つか
目が止まらなくなっちゃう。

お父さん、うれしいだろうなあ。

他人なのに、ホロリ。

真意

退院してきた猫の
チビちゃん。

「飼い主との別れのせいか、
めっちゃブルーだった」そうで、
四日間、ちいとも
食べない、飲まない
だったとか。

そのせいか
家にもどると、
たまに私の顔を
じっと見ているような
気がしてなりません。

その顔に
書いてある言葉。

いつもお世話させてあげてるのに
どうして私をああいう
ところに預けたりするのか。
私はただ、真意を知りたい。
あなたはいったい、
何を考えてるのか。

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付せん

そのうちやらなきゃ。

って、思ってたことって、
意外とついついやらないまま
終わってしまう。

事務所のタニワキさんを
見てたら(しっかり者)
やたらと「付せん」を使って
おられる様子だった。

ほう?と思い、
イタズラに私も
それをマネしてみた。
そしたら、
(つまり、スケジュール帳に
そのうちに、ってな事柄を
書いて貼るというだけ。)

ものすごくこれが
なんだか実行できる。

驚いた。

やらないとこの付せんが
はがせないよ、という
超・軽い任務なのだけど、
いちおう自分に課せられる。

でもでも、
はがすという目的からなのか
一度書いたからなのか。

どっちかというと私は、
文字にする、ってこと、
つまり、書いたからには、
ってことで
すでに任務が
やれやれ、とは思いながら
始まってるんじゃないかと
思えたのでした。

そこにはがせる、という
追い打ちが、
見た目にきれいにかかる。

付せん、って、
実はいかにも日本人らしい
文房具なのではないでしょうか。

入院の手続き

飼い猫のチビがどうも
元気がないように見えた。

ときどき私のおなかの上で
フミフミ(という赤ちゃんがえり
みたいな行動)をしては、
よだれでベッタベタになることがあった。
(着替えもウンザリ。)

きのうからそのヨダレもない。

翌日、オットと一緒に
お医者さんへ連れてった。

腎臓の数値が
悪いらしい。

ナマイキに
そんな機能が
あったのですか。。。

4泊入院となった。

ううううううう。
ごめん~

検査の間、
抵抗はしないんだけど、
私の脇の下にくくっと
顔をうずめてくる。
どうやら
(いない感じにしてください)と
隠れてるつもりらしい。

帰宅したらうんと甘やかそう。

もってる

サンシャイン池崎さんと
クイズ番組で
ご一緒しました。

「芸風、嫌いだわ~」
と、私が言うたび
「またまた、本音じゃ
好きなクセに~!」。

シーン。

CM中、
みんながそのクイズに
不安がる中、
なぜか初登場の
新人なのに
「大丈夫っす~!」
というオタケビをする彼。

「大丈夫っす~、って、
ボキャブラリー、とぼしすぎね!?」
と、私。

さる芸人さんが
「もし、サンシャイン池崎が
何かで悩み相談コーナー!って
やったら、文字だけやたら
でけえんだろうな。
大丈夫!
前向きに!
みたいな。
オレ、もうなんか見えるわ。」

笑った。


「『池崎さん、仮に相談です。
私、えもしれずこの
クイズ番組の状が
怖いんですよ~』、
つったら、
なんて答えてくれる?」
と言ってみたら。

「シミズさん?」

「はい!」

「大丈夫っす~!!!!(大声)」

めっちゃウケてた。

オンエアはないだろうけど。

やっぱバカだ。(誉め言葉)

人間的に可愛い
ってのは
財産ですよね。

売れるといいな~。
(文章に偽善を含みます)


名古屋公演

名古屋公演にきてくださった皆さん、
ありがとうございました!

名古屋に嫁いでった、
もとマネージャーの
コトミちゃんも、
観に来てくれた。

なので、ぜったいウケたい!と
思いながらの
ベストコンディション達成。

ウケてたねえ~!

コトミちゃん、ありがとう!
私にいつか言ってくれた、
言葉のおかげです。

サクッともらってた
人生初のバインミーも、
すっごくおいしかった。

私って幸せもんだなあ。

ありがとう。

素肌の結論

こないだ、友人の
女子たちがウチに遊びに来ました。

20代1名、30代が3名、
40代1名というメンツです。

美容の話になり、
私が「石鹸を真っ白に
パフパフに泡立ててから、
そうっと洗顔するように、って
メイクさんに聞いたよ。
やってないけど。」
と言ったのですが。
(いつもは
クレンジングシートで落として
水で洗って、保湿。)

20代の一人が
それを聞いて、
言いにくそうに
言いました。

「私はずうっと、
お風呂で指や爪でポリポリと
皮膚をこすって
うっすらはぐようにして、
自己ピーリングもどきを。」
と言ったので
大爆笑。

バカか?
痛いじゃん。
血出るわ。
大ヒンシュクの嵐。

そして30代の一人。
「実は私も、顔を
垢すりで(あのナイロンのごわいヤツ)、
直接ゴシゴシしないと、
気持ち悪くて。」

「ダメだよ~!」
と、全員。

しかし、そう言う二人の肌が
若さを引き抜いても
めちゃめちゃきれいな事に
気がつき、全員
たじろぎました。

肌は理屈じゃない。
洗顔方法じゃない。
若さでもない。
個性や。
そや、DNAや。

そういう正直な
結論にいたった(いたるしかない)
のでした。


神戸公演

「ひとりのビッグショー・リターンズ」神戸に
きてくださった皆さん、
どうもありがとうございました。

神戸という土地柄は難しい、と
音楽業界のヒトから聞いたことが
あったのですが、
はじめっから盛り上がってくれ、
受け入れ態勢万全であります!
というカンジで、
不安など
とうにふっとび、
こみあげるものがありました。
(もともと感激屋だけど)

大阪の人も多く
来てくださってた
みたいでしたが、
なんともいえず、
深い人情みたいなものを
感じずにはいられませんでした。

関西といえばお笑い好き。
みたいに、いとも簡単に
言われがちだけど、
実は温かさ、明るさへの
敏感さというか、
テイゾクな人間も
面白がってくれるという性分が
ハンパなく、うまいこと
ころがされました。


ラーメンな女たち

矢野顕子・上原ひろみ
「ラーメンな女たち」という
CDをGETしました。

この二人は
「いつもピアノが上手で
ニコニコしている」
イメージなので、
似たような感じに
思われるかもしれないけど、

実はBILL EVANSと
OSCAR PETERSON
のようにタイプがぜんぜん違う。

フレッド・アステアと
ジーン・ケリーとか。

洗練VSゴージャス。

ラーメンの種類が
ぜんぜん違っているように、
ピアニストも
ぜんぜん個性が違う。

だいたい音楽の
ゴールが違う。

でもたとえば
ラーメンに
もともとそこまで興味のない人は
(おんなじじゃね?)
と、感じると思う。

だからふつうは混ぜない。
混ぜるな危険。
ともすれば
悪趣味なものになってしまう。

それなのに、この二人は
アリにしてしまった。

だからこのCDは
ものすごく面白い。

しかも一人は歌っている。

過去に比較できる
すべもない。

かつて人類でいなかったことを
やってのけた、と
断言できるCDなのでした。


モノマネ封印

今夜11時から、フジテレビ
有田哲平さん司会
『全力!脱力タイムズ』に
出ます。

モノマネ封印。

よろしくね~!

足元

下北沢の「フットワークス」で、
自分のインソールを
作ってもらいました。

エッセイのために
やってみっか、
という名目でもあったのに、
これが!
素晴らしくよかった。

もっと早く行くべきだったんじゃん!
ってカンジ。
すぐオットや、弟に
作らせるつもりです。

母親が昔、青山で
インソールを作って
もらって、
(ことのほかよかった)
ってな顔をしてたんだけど。

なーるほど、
変な話、足元を
しっかりすべきだったんだな~、
ってカンジで、
人生についても
しみじみ思うことがありました。

詳しくは「大人のおしゃれ手帖」に
書きましたが、
正直な話、ここの職人であり、
オーナーの森さんの話を聞いていると、
靴より大事なものが
あるんだな~、って
つくづく思いました。

なかなか予約が取れないのが
欠点でしたが。

足元を見る、とは
よく言ったものです。

ついに

ついに
バカ田大学に
招かれました。

http://www.diskgarage.com/feature/bakadalive/

快感

ほぼ毎日、
お掃除ロボットのルンバと
ブラーバちゃんが交互で
お掃除。
スイッチオン。

なんて画期的な
家電なんでしょう。
使うたび思います。

今まで見えない
ゴミなど平気だった。

正直、ベッドの下など、
(ないもの・年に数回のみあるもの)
としてました。

ペットのいる家って
すごいもんなんです。

私は気がつきました。

この家電の快感は決して
スタートスイッチで
命令した時ではない。

ゴミ捨ての
確認時なのでした。

(をををを、こんなにホコリが
あったんだ!)
という喜び。

快感。。。

ARABAKI ROCK FES

また今年も
ARABAKI ROCK FESに
参加できるみたいです!

去年の快感が
忘れられない、、、。

29日は、ぜひ私の
ステージに集合~!

詳細コチラ ↓
https://arabaki.com/lineup/

鼎談

婦人公論で
レギュラー対談が
始まります。

きのう、第一回目が
終わったのですが、
南伸坊さん、YOUさんと
ご一緒しました。

3人だと対談じゃなくて
鼎談(ていだん)って
言うんですってね。

江戸っ子ぶってるみたいで
いつも小声になってしまいます。

笑ってばかりな鼎談に
なってしまいましたが、
優秀なライターありきと
信頼してのことです。
(ものは言いよう。)

しばらく立ち読みでも
してみてくださいね。
(買えよ)