2017年1月のエントリー

え、、、

知り合いから、
「え、今、イチイの人って言ってたけど、
あれって、シセイって読むんだよ」
と、半笑いで言われました。

「市井」って書いて
シセイって読むの?
う、う、嘘だああああ。

とても読めない。
知らなかったあ。
恥ずかしい。

注意してくれて
ありがと~。

中学の時は
原宿を、ずっと
ゲンジュクと
思ってた私。

変わってないわね~
エヘッ!
ニコッ!
シワシワ~

まだ若い友達と、
「もし死んだらさ~」、って
話になりました。

「つか、そんなに
長生きしたって
意味ないし~」
とか言ってたのですが。

帰宅してみれば
健康の本を
読んでいるページが
そのままに
なってました。

衝動買い

箱根に行ったとき
レトロさが可愛くて、
思わずキヨスクで
買ってしまった一箱。

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中身はチョコレート。

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ありがと~!

番組からは各局
おいしいケーキを
あやかったりしつつ、
今日は、早めの
お誕生日ツイートから、
お手紙、メール
お花など、いろいろ
いただきました。

ありがとうございます。

「誕生日忘れてましたあ~」
と言いたいところですが、
忘れたことなくて
ホントすみません。

自分にもちゃっかり
あらかじめ
誕生日プレゼントを
買ってました。

もともと私に
プレゼントとか
しないオット。

この気持ち、
わかりにくいかも
しれませんが、
こういうところは本当に
ウチのダンナさんは
いい!
と思います。

どういったら
いいのかな。

楽なんです。

私がオットだったら、
なんか芝居する。

レストランとか。

友人のダンナさんなんか、
ビジネスでの旅行に
連れてってくれ、
しかも現地のレストランに行ったら
サプライズのケーキが
ローソクつきで揺れてたんだとか。

うわあああああ。

私だったらすぐに
感動の芝居してるのが
目に見えます。

(嫉妬だろ)

でも、こういうことって
ありがちではないですか。

これ、なにコジキって言うのだろう。
(言わないです)

でも、もしあらかじめ
ドラマみたいに、
つか、雑誌みたいに
いろいろ(妻を思って)
してくれたら、
本気でシンドいものだと思う。
(人によります)

でも、何かの
恐怖心から
用意せずには
いられないオット、、、。

とか。

さて、自分用に買ってた
プレゼントは2つ。

1つは、
お掃除ロボット
「ブラーバ」。

感想はまたいつか
どこかに書きますね!

焼香の味わい

久々に家族3人で
温泉へ。

しかし、楽しみにしてた
旅館のごはんが
ビックリするほど
おいしくない、っていうか、
修学旅行みたいな
それだった。

えええ?
みたいな。

久々に面会した
チャらい料理。
まあチャらい。

調理人はこんなのつくってて、
面白味のないこと
いかばかりか?
なほどだった。

こんな値段なのに?
とも思ったのですが、
お客側もよく
リサーチして行かないと、
こうなる事もあるのですな。

なんだか3人とも
一瞬で、(しゅん)と
しました。

お焼香の
チーン。
が聞こえました。

でも、
なんだかその日は
おなかペコペコで、
やっと到着したのに
結果、楽しみにしてた
食事がイマイチだった、
っていう現実が、
だんだんなぜかフガフガ
面白くなってきて、
ずうっと家族で静かに
うつむきながら
クスクス笑ってしまった。

ああ苦しかった。

夜はお布団に入って
横になりながら、
(あの時のお焼香の気持ち)
を表現しながら
笑いました。

私は思う。
おいしいものは食べたい。

でも、まずかった時に
本当に誰か一人でも不機嫌に
なってしまったり、
ホテルに怒鳴ったりしたら
正義は勝つんだけれども、
旅行は本当に
最悪な思い出になる。

でも小さな不幸を
一緒に共感しながら、
もぐもぐと
ミジメを味わってみると
その塩分の中に
なぜかえも知れぬ
うまみがみつかる。

それはユーモアに
つながっている味だ。

まあしかし、
それはそれ。

私たちは、
翌日はまるでその
復讐を果たすかのように
帰りの道すがらにある
「おいしそうなレストラン」を
ネットで必死に検索し、
しっかり食べる
ことにしました。

ものすごく人間的な味に
たどりつけました。

ネット、ありがとう。

ああ口福。
満たされました。

でも、それでも
ひどくまずかった
ゆうべの食事の方が、
圧巻の面白さ
だったという。

おかしなものですね。


ハーフ オブ OASIS

オアシズの光浦靖子さんと
マネージャータナカさんと
近所でごはん。

映画「OASIS・スーパーソニック」も
観に行きました。

日本のオアシズと一緒に
見る本物のオアシス。

そのあと、三人で
ビール。

笑ったなあ~。

タナカさんは、終電のがして
ウチに泊まっていきました。

そう、ひきとめたくなる
くらい、三人が楽しかった。

ところで私は
光浦さんと会うと
いつも思う。

笑いの原点は
率直さなんだな~って。

そしてなんだか
率直って
清らかなもんだなあ、って。

野沢直子もそうだけど、
いいトシした大人が
正直だと、それだけで
なぜかおかしい。

逆に言うと
知らず知らず、誰もが
いいトシになるほど
芝居をうっすら会得している
ものなのかもしれません。

私もライブやラジオで
ふいに本音が出たときに
よく笑われます。

あれ、ウケた?
みたいなラッキーさを
感じるのですが。

なんで正直が
おかしいのか。

童話「裸の王様」で、
最後に登場する子供が
王様にハッキリ
真実をいうシーンが
あるけど、そういう
感じなのかな。

友達の小学生のころの話。

担任の先生がこう
おっしゃったんだそうです。

「雪が降ったときに、
あ~あ、嬉しくない、
って思ってたら、
もう大人です。」

なーるほど。
はしゃげないよねえ。

明日は東京も
雪の予報のようです。

ひゃあああああああ

友達が遊びに
やってきた。

と、同時に私の強運も
家に舞い込んだ。

あのロックスターが、
フラリと来訪。

しかし、エラいもんで
きさくに「よお」などと
言いつつ
平静をとりつくろいました。

心で(キャーッ!)。

人間にシッポがなくて
よかった。。。

結局、静かに料理が
こんがらがってた。

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もっときれいに
できたはずの黒鯛。

そして最後、
もっとうまくできたはずのポメロと
マンゴーのピューレ。

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まあよしとしましょう!

やってもた

何十枚という数の
サインを頼まれました。

今年、初めての
大量サイン。

そこまでは
よかったのですが。
途中で、スタッフが
「あっ、、、」
という顔をしてました。

?どしたん?
黙って指さす
スタッフ。

あろうことか、私はその中の
10枚くらいに
こう書いてしまったでは
ありませんか。

2016年1月〇日

すぐに十数枚をジバラで買い、
書き直し郵送しました。。。。

やってもた。

人生フルーツ

ポレポレ東中野で
映画「人生フルーツ」を
観てきました。

オススメしてくれた伊集院光さん、
ありがとう!

「この映画、よかったですよ」
と、言ってくれた
その口調になんとなく
並々ならぬものを感じて
行ってみて、
はあああああ
よかたあああああ。

観る前は
(きっと、おやおや、なんてことも
ある日常だけど、
お二人さん、愛し合っててよかったね)
ってなほのぼの映画と思ってたのですが、
意味が違った。

タイトルが軽いのでは、
と思うくらい(←うるせ~)
しっかりした軸と核があって、
実生活に驚くこともいっぱい。

お客さんもいっぱいでした。
さすがですね。

赤さん

知人のお子さんを
抱っこしました。
ミルクの匂い。

「ねえ、この赤ちゃん
名前なんてんだっけ?」

と言いながら
一瞬ハッと
しちゃったのですが、
このところ言葉に
厳しいご時世。
「赤ちゃんて、、、」
と、そのうち

「あの~、ウチのコを
赤ちゃん、って呼ぶのって、
どういう意味ですか?」
「顔が赤っぽいからですか?」
「は。皮膚の色で人間を判断してるんだ。」
「私、信じられない。」
「いま、青冷めてるあなたは
青ちゃんでいいですよね。」
「そもそもちゃんづけするほどの仲でしたっけ?」
「小さいからちゃん付け?」
「人は大きさで決められるんでしょうか」

→ 炎上

となったりして。
などと頭を
よぎりました。

「ごめん、赤さん!」
(さらに炎上)

味の思い出2

その2です。

フカヒレのスープ。
カメラまわってないところで
注文したのは初めて(ビンボー)。

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小龍包は1つオーダーすると
湯気を立てて
8~10ケやってきます。
小さいからすいっと
食べてしまうけど。

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ペキンダック。
鴨肉は甘味が
あるんですね。
(わけ知り顔で)

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煮卵の赤キャビア、ミント乗せ。
卵ON卵。
ねっとり。時が止まりました。(嘘・大げさ)

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器もかわいい陶製スプーン。

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台湾ビールは何種類も
飲みました。

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「千と千尋の神隠し」の世界に
飛び込んだような街・九份。
一青窈さんは、この街で
誕生なさったんだそうだ。

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朝市でテンションあがっちゃって
野菜まで買いそうになりました。

週末にふらりと行く、なんて
人が増えているそうですが、
私もハマりました。

ごちそうさまでした。

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味の思い出

台湾の味わい その1

すーごくおいしかったスイーツ。
マンゴーのペーストに
タピオカとポメロが入ってるという。
ポメロのあのざくっとした食感に、
マンゴーのねっとり感の組み合わせが
口の中でパーフェクトに。

よく思いついたものだわ、と
じろじろながめながら
しっかり味わいました。

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豚のから揚げのごはん。
夜市で食べたのですが、
久々に高カロリーの学生風味。

豚がカリッカリで、下に敷いた
野菜はしなっしな。
底にはごはん。
でもいい。
夜市はB級っぽい食べものが
おいしいんだなー。

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火力が違う空芯菜。
つやつや。

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ハマったのは葱の
焼き餅。
高級なのも安いのも
結局おいしかった。

シンプルな生地に
ゴマ油と塩と葱が
よく合うんだな~。

写真はないけど
栗餅というのもあって、
それも香ばしくて
おいしかった。

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北京ダックなんかも
甘すぎず、すっかりファンになった。

高級なお店のも、
B級なものも
あんまりおいしくて
中華料理をちゃんと習いに
行きたくなりました。

TAIWAN 

TAIWANに遊びに
行ってきました。

よく遊び、よく歩き、
よく食べ、そして
マッサージ三昧。

すごくお安い。
とてもおいしい。
そして友好的で
日本人に優しい。

地下鉄で迷ってたら
必ず誰かが声をかけて
助けてくれたりして。

リピーターが
増えてるはずですねえ。

夫婦で行ったんだけど、
週末とかちょいちょい
出かけたろうかしら。
TAIWAN MATA
IKITAIWAN
でした。

写真をアップしますね~。

武道館 2017

明けましておめでとうございます。

武道館公演が終わりました。
もう四回目になるんですね。

小さなミスはあっても
一万人規模の
笑い声に救われました。

着替えをしてるあいだも
楽屋にずうっとドカンドカン聞こえて、
そのせいかなんか、
緊張しなかった。

緊張しないってすごい。
慣れなのかトシなのか。

光浦さん、たんぽぽ白鳥さん、
ニッチェと私の5人のコラボ
「もろもろクレーマーZ」を流したら
わあああああ~って、子供みたいに
沸いたお客さんの歓声に、
私まで涙が出てきました。
(やっぱトシなんだな)

これでやっと何か食べても
味がわかる。

そうなんですよ。

始まるまでの
数日たるや、何をやっても
うっすら膜が貼りついてるみたいな、
どこか本当の自分じゃない
みたいな状態なので、
ホラ、楽しいだろう?
さあ、ごちそうですよ~。
なんて自分に快楽的なハッパかけても
どこかでしーん。
みたいな。

でもこれで
いい一年になれそうです。

観に来てくださった皆さん、
どうもありがとうございました。