2015年4月のエントリー

スタジオパーク

コドモが、就職先の
施設(障害を持つ方の)で
働いてるある日の午後、
利用者さんがテレビを
つけたらしい。

そしたら
「スタジオパーク(生放送)」が
映ってたそうだ。

(あっ、お母さんも
自分と同じく、いま働いてる!)

と、思ったとのこと。

しかし、
五分ほど見たら
チャンネルはあっさり
変えられてしまったらしい。

よ~し。

チャンネル変えられないように
頑張るぞ~!!

OM FACTRY

CD制作でお世話になった
友人が、下北沢に
録音スタジオを作りました。

ジャジャーン。

内装はすべて手作り。

すっご~い!

アレンジャーでいながらにして、
DIYが大好きなんです。

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こないだオットと
遊びに行き、
ドアから個人発注なのに
驚きました。

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音楽機材にビックリしなきゃ
いけないのかもしれませんが、
そっちはよくわからないという。

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夢中になれることが
あって、幸せそうだったな~。

私なんか最近
ダウントン・アビー
見るくらいしかないもんで。

幕があがったり下がったり

台東区のお店でロケ。

5分のミニドラマ。

でも収録は6時間。

さすがドラマ界です。

すごく丁寧にしっかり
撮って行かれます。

トラックが来れば
音声さんがストップ。

こっちのアングルから、
あっちのアングルから。
影が差せばまたストップ。

しかし今回、妙に
張り切ってる私。

なぜかというと、
最初に監督さんがこう
言ってくれたからです。

「モモクロの映画、 
『幕があがる』の
清水さんのお芝居を見て、
打たれまして、、、。」

え、え、え、え、演技で声が
かかったってんですかい!
(立ち上がる)

あっしにとっちゃあ
人生初の御言葉。
(ナミダふく)

あ、張り切り
ますよおおお~!
(刀に誓いながら)

(沸き起こる拍手)

ちょ、ちょ、ちょ、ちょ
ちょ~ん!

(拍子木の音)

(幕が下がると同時に)
浅香っ!
待ってました、光代っ!

(客席から声)

どうもありがとう!

(おじぎをしながらハケる)

次回の公演の
アナウンス流す

ふつうにヘンタイ

今日のライブはすご~く
よかった!

自分でもおかしかったけど、
それだけじゃなく、
笑えないほど
マジに、す~っと誰かに
なってしまっていました。

快感の解放。

笑いでもない。

っていう
こっちの面白さも
なんというか、
あるんですよね。

コレを、なんと
言い表せばいいのかな。

言葉でうまく
言えないもんで、ホント
むつかしいんですけど。

脳ミソの共感
っていうかね。

私はこっちも
実は大好き。

むしろ、正直に言うと
笑いなんか
いらないときが
おおいにある。

お笑い芸人じゃなくて、
ふつうにヘンタイ
なんじゃないのかな。

ヘンタイ(metamorphosis)とは、
「動物の正常な生育過程において
形態を変えることを表す」。
なのだそうだ。

幼いころから
誰かになりたい、
なりきってみたい、
という気持ちだけは、
この業界にいても、
誰にも負けない
気がする。

似てるとか
似てないとか
など、他者を介す前に
すでに沸き起こって
始まっている
自分の快楽。

私≦あのヒト。

女のパンツを盗むヘンタイが
逮捕されたら
世間に笑われる。
けど、
その『とる』瞬間に
息をひそめて命を懸けるような
妙な真剣さ、純粋さを見たら
きっと誰も
笑えないんじゃないか。

ま、もっとも
ミジメな姿なんですけど。。。。

爆笑かもしれんけど、、、、。

でも、今日盛り上がったのは
私のことをよ~く
知っててくださった
司会のブルボンヌさんの
お導き(ネゴシエーション)の
おかげです。
ありがとうございました。

つか、単純に
ゲイの皆さん、
いつも本当に
応援ありがと!

悪人の恩人

作家の吉田修一さん、
よしもとばななさん、
CHIEちゃん、
よーこちゃんほか
仲良し10名ほどで
下北沢でごはん会。

ものすごく面白かった。

気楽な空気って大きい。

初対面の方もいたってのに、
メンツのラフさに
よるんですね~。

またやりましょう。

いつのまにか
サラッと支払って下さった
吉田さん、ごちそうさま。
おいしかったです。

ありがとうございました。
ルックスも体系も
カッコよかった~!

なのに吉田さんはヒット作のせいで
「あの『悪人』の吉田さん」
とも呼ばれているようなのでした。
ウケるわ~。

しかも、私の
渋谷JIANJIANのライブ時代から
見に来てくださってるという
恩人でもあるのです。
(というジマン)

週末ラブリー

いい天気~。

金曜の今日は
「スタジオパーク」!
だけど、
「オールナイトニッポンGOLD」も
生放送です。
ドキドキ。。

ぜひ聞いてね~。

夜8時からのNHK
「妄想ニホン料理」シーズン3も
また、今夜から始まります。
見てね~。

そして明日の土曜日、
お昼は代々木公園で
東京レインボープライド2015に
ブルボンヌさんと出演します。
楽しそ~!

お近くの方、
よかったら見に来てね~。

dance

先日、また
和田誠さん、平野レミさん、
南伸坊さん、阿川佐和子さん
大竹しのぶさん、三谷幸喜さん
と御一緒しました。

じじばばメンバー。

なのに、
みんなでダンス。

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いい大人が
なぜこうなったかというと、
そのお店のオーナーさんに
「イッショニオドッテクダサイ!」
と、あざやかな口調で
言われたからです。

やってるうちに
おかしくなった。

テーブルまわりをぐ~るぐる。

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そしておいしかった。

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Purple Haze

ジミ・ヘンドリックスの
映画『JIMI:栄光への軌跡』を
見に行ってきました。

邦題のタイトル、、、。

「栄光への軌跡」て、、、。

らしくないわ~!
(原題はAll Is by My Side)

ちゃんと聞きたくなって
音源を買い、夕方は
それを聞きながら
ジョギングをしました。

ジミズミチコです。

まれ

録画しておいた「まれ」を
見た。

また、ナレーションの声が
私に「おいでおいで」を
しているように思えた。

前回は美輪明宏さん。
いつかは藤村志保さん。

なぜだ、いつも
私を挑発する。

ぜんぜん
まれじゃない。

オールナイトニッポンGOLD

今度、「オールナイトニッポンGOLD」を
担当することになりました~。
(4月24日 22:00~24:00)

何かリクエストあったら
(誰のモノマネでこれを言って欲しいなども)
メールやツイッターで
お待ちしてまーす!

オールドナイトニッポン・シルバー
じゃないよ!
ちんちろり~ん。

マグリットとルーブルとバードマン

パテ屋の林さん
(私が昔アルバイトしてたお店のオーナー)と、
同じくスタッフだった北村さん、
その三人で、新国立美術館の「マグリット展」へ。

北村さんとは途中で別れ、
同じ場所で「ルーブル美術展」もやってたので、
林さんと二人、
そっちも行ってみることに。

およそ4時間ほど観覧したことになる。
それほどすごい
展示数なのだった。

絵画ってなんでこんなに
後世まで残るものなんだろう。
くらっとくる。

林さん、「世田谷美術館でやってる、
東宝(映画)の展示も
なかなか面白かったのよ。」

と言うので、
「面倒臭がらずにちゃんと
外に出かけているの、
エライですね~」
と言ったら、(私の実家で暮らす母と同い年でおられる)
「仕事で外に出るハメになるうち、
億劫にならなくなれたの」、とのこと。

「そんなのへいちゃら」、ではなくて、
「億劫にならなくなった」ってことは
やっぱり外出するのは
億劫だったってことなのね。

帰り際、映画に誘ってみたら
のってくれた。

2人で六本木ヒルズでやってた
「バードマン」へ。

評判もよかったけど、
カメラワークとドラムの音の使い方が
特に面白かった。

帰りのエスカレーターで
「ずっと昔、シミズさんと映画二本、
ハシゴした事があったわよねえ」
と林さん。

そうです。

よく覚えててくださった。

クヨクヨばかりしていた
若いころのバイトの私を
よくぞ可愛がってくれました。

いまこそ、感謝を言葉にしようか。

うっかりナミダが出そうに
なっちゃった。
結局できなかったけど。

林さんはよく年下の人の話を
興味を持って
聞いてくれる人柄なのだ。

今、私はその当時の
林さんより年をとった。

しかし、若い人の話を聞くなんて
ちっともやろうとしてないし、
うっかり悩みなんか
話されたら(まずい)とすら
思ってしまう。

若いころほどすぐに
勝手に傷つく、というより
むしろ「傷に積極的か?」と
思うほどマイナスになりたがる
傾向がある。

しかし、林さんはあの頃、
どうして、笑いながら、
「シミズさん、それはねえ~」などと
教えてくれることができたのだろう。

赤の他人にやさしくできる、
見返りを求めない、
という行為は究極
なのではないか。

寅年の女って、みんな
なぜかすごいな~。

そんな事を考えながら
マグリットとルーブルと
バードマンの3つを
見てたのでした。

ヘンタイ

「水曜日のダウンタウン」に
ゲストで出て来ました。

笑った~。(笑わせろよ)

そしてジムへ。

このところ、なんだか眠りが
浅かったのですが、
ジムで水泳、ヨガ、ジョギング、
なんでもえいっと
見ずに飛び込むように
一時間やってみると
その夜は爆睡できる。

そして、爆睡できた朝から
始まる一日はやっぱり
調子がいい。

デスクワークなど、
人類が身体をはった労働を
しなくなってからの
歴史はまだ浅いそうで、
身体はどこかで
まだギクシャクしていて、
きっとなにか、
ジブンにものでも
言いたいんじゃないかしら。

とくにインターネットが日常に
活躍するようになってきたら、
脳みそまでもが
受動態になってしまった。

こんなことは
かつてなかった。

私には、かつて
現実を忘れさせてくれるような
空想癖があったのでした。

空想空間、最高!
みたいな。

しかし、最近訪れてきた
受動態の体制はもっと
早いし、快楽だし、
気持ちがいいので
どんどんその世界に
ハマってしまう。

(なにも自ら
考えなくったっても
いいじゃない?)
と、いざなってくれる。

これからどんどん
それらを無視して
古くてダサくて、タイクツな事を
能動的に「えいっ!」と始めないと
バチが当たりそう。

もう当たってるのかも
しれないけど。

私はいつも
十代のときの
あの変で、ヘンタイな
空想に溺れる自分。

それでいたいのです。

ヘンタイって、実は今や
すごく幸せな事なんですね~。

スタジオパークに、
ゲストが黒柳徹子さんでした。

笑った。
くだらなすぎる、
「救出されるパンダ」のモノマネ。

無邪気にたくさん
話してくださったため、
局が用意してた
クイズコーナーなど大幅にカット。

無防備ってすごい。

戦わずして、望まずしても
何かすべてに勝っちゃう。

夜は光浦靖子さんしきりの
代官山でのライブイベント
「春フェス」に急きょ出て
歌いました。

盛り上がってました。

声かけてくれてありがと~、
光浦さん。

ラジオもそうだけど、
やっぱ生って
楽しいな。
なんでだろう。

イチかバチか、
みたいなもんが
生じるからなのかな。

スピッツ 横浜サンセット

充実した一日~。

仕事2本やって、
その帰りに
ジムに行って、汗をかき、
その帰りには映画館。

[スピッツ 横浜サンセット2013]

よかった~。
また好きになっちゃった~。

映画で見るライブものって、
最近増えているような?

行きやすいんですよね~。
チケットすぐ取れるし。

こないだはパルコで
映画「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」
も、見てきました。

このままどんどん
増えるといいな~、
ライブの映画。

ジーンズ

久々にジーンズを
はいてみた。

楽ちんな恰好といえば
ジーンズ。

そうそう捨てるって
こともなく、
人にあげる気にもならない
ものなので、結果
たくさん持ってしまっている。

これを主に着てみますよ、と
朝、その一日の
恰好を決めてしまえば、
まず、スニーカーを想像できる。

あとはTシャツとジャケットや
カーディガンなどの配色を
決めるだけ。

と、思っていたのに
これがあれ?と
思うほどめっさ時間が
かかった。

しかも
ジーンズを
一日着てみると、
それほど
楽ちんなものでは
なかった。

いったいどこで
肉体労働によい、ということに
なってしまったのであろうか。

つか、若いころは
何を着たところで
そう重く感じられて
なかった。

それが
まちがった通説として
残ってしまったのでは?

素材としてパリッと
しっかりしてるからこその、
硬い、重い、曲げにくさがある。

ジーンズが楽なのではなく、
見た目がなんとなく
楽なだけなのだった。

「思い込みによって
人は生きている」
とはよくいったものだった。

蕎麦屋か

いつかドランクドラゴンの
鈴木拓ちゃんとラジオで
しゃべっていたら、
「フィリップスのヌードルメーカー」がいかに
優れているか、と教えてくれた。

10分くらいで、
パスタ、そば、うどん、ラザニアまで
(ピザの生地も)
できあがるんで、
打ちたてそのまま、つまりは
茹でたてを味わえる。
「オレんち外食が減りましたからね~」
とまで言ってました。

欲しいかもしれない、、、

それが顔に出てたのか、

拓ちゃんが、翌週
わざわざ買って持ってきてくれました。

買いたてのほやほや。

あんまり製品がいいので、
いっそ人に買いたくなるとは、、、。

そしてそれが
本当においしかった。
麺が穴からむにゅ~と
出てくるところも面白い。

手打ちのパスタなんて
面倒くさがりの私は
一生ないもんだと
思ってた。

もう、ソースもシンプルなほどいい。

海老やポルチーニなどいらず、
バジルバターを
からませただけとか、
ソース負けしないパスタなので
そっちの方が麺の味を
楽しめるのだった。

お客さんが来ると
とくにもりあがる。

こないだは私は蕎麦屋かと
思うほど、どんどん
茹で上げてばかりいた。

ありがとう拓ちゃん!!!!

洗礼

知人の女の子が
秋葉原に
行ってきました。

地図は持ってるものの、
目的地がどの辺だったか
わからなくなり、
人に尋ねてみることに。

あ、あそこに
メイド服の恰好で
チラシを配ってる
女の子がいる。

聞いてみよう。

「すみませ~ん、
あの~、
この通りに行きたいん
ですがあ、」

女の子はニコニコしながら
耳の横で手をグーにして
こう言ったそうです。

「わかんないにゃんっ。」


アキバの

洗礼を

受けた。


そういう気持ちになったそうです。

いつ、どこに
洗礼が待ってるか
わからないものですね。

うま!

徳島の方から
「田舎の味ですが」
とお送りいただいた
お豆腐が、ハンパなくおいしかった。

びっくりだ。

レンガのように大きくて
歯ごたえがあり、
大豆の風味がダイレクト。

いつからかお豆腐は
水っぽくなって
柔らかくなって
軽~いタッチなほど
売れるようになったようだ。

しかし、この頑強な
姿勢たるや、どうだ。

昔の日本人のようだ。

短足でありながら
足腰が強く、
しっかりカラダに
ダイズなものが
伝わってくるでは
ありませぬか。

噛んだら、歯に
反抗してきましたからね。

大量にいただいたので、
お豆腐の残りは水を替えては
冷蔵庫に入れたままなんだけど、
これがずっともっているという。

徳島のお豆腐、
いつかブームになるのではないか。
でっかくて、気持ちがいい。

と、代表として
お豆腐のことだけ書いたけど、
大きく歯ごたえのある蒟蒻と
きゃらぶきの佃煮も一緒に
いただき、こちらも
今まで食べたものとは
まったく違うおいしさに
カンゲキでした。

あんまり書くと、
また送って、みたいで
気がひけした。