LIFE

2011/07/31

「人は誰も、
子供の時や青春時代の
不幸や歪みの影響を受けながら
傷ついて育つ。
そしてその毒を
自分でさらし、捨てて、
やっと本当の自分に
なることができる。
それが、40代以降。」
と、いつか読んだ本に
ありました。
 
余裕のあるとき
いいなあ、と思うと、
読んだ本に線を
引いてるのですが、
この言葉、
とくに超実感で好きです。
 
私だけじゃなく、
愛する家族の誰かや、
大事な友達
想定しても当てはまる。
 
みんな、もがいてきて、
やっといまが、現実がある、みたいな。
 
皆さんはいかがですか?
 
若いときって、
繊細ゆえに結局は自己中心だから、
もう~!なんつって
死にたくなるような
ときもあるけど、
そのたった一年後は、
どうってことなかったり。
 
シリアスにも行けないのか、と、
現実を笑って、
滑稽さを自分の味方につければ、
こんな強いパートナーは
いない
かもしれません。
 
そして、40代以降を
生きるのって、
本当に、いつのまにか
身につくものができてて、
何これ?
って思えるほどおいしく、
身になりながら
軽くなるもんなのよ~。 

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